最終更新日:2026/8/7

双葉鉄道工業(株)【JR東海グループ】

業種

  • 建設
  • 鉄道
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
東京都
資本金
1億5千万円
売上高
186億円(2024年度)
従業員
346名(2025年4月1日現在)

【JR東海グループ】鉄道の安全安定輸送を技術力で支える!#家賃補助7割支給#新幹線通勤も可#月平均残業17.2時間#育休取得率62.5%(男性)#1級土木資格取得支援制度あり

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企業のここがポイント

  • やりがい

    あなたが工事に携わった線路の上を、毎日何十万人もの人が乗車した列車が走る、形に残る仕事です。

  • 教育・研修制度

    新入社員研修から10年目研修まで完備。入社後ずっと学び続けられる環境を整えています。

  • 職場環境

    年間休日120日以上&初年度から有給20日支給。「建設業=休めない」のイメージを覆します。

会社紹介記事

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線路を支える「トンネル」や「橋」を守る部署。60年以上前の構造物を、現代の技術で補強し、次の世代へつないでいます。
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新幹線が走る「線路」を守る部署。日々わずかにズレる線路をミリ単位で整え、揺れない乗り心地を支えています。

鉄道の安全を守る技術と使命

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新幹線に乗ったことはありますか?

東京から新大阪まで、たった2時間半。
窓の外を流れる景色、ほとんど揺れない車内、1分の遅れもない。
当たり前のように感じるその快適さの裏には、私たちのような
「鉄道を守る仕事」をしている人たちがいます。

私たちが手がけるのは、新幹線をはじめとした鉄道の「線路」と、
それを支える「トンネル」や「高架橋」の保守。
軌道と土木、2つの部署が一緒になって、毎日走る列車の安全を
支えています。

【日本の大動脈を、技術で支える】
東海道新幹線は、毎日およそ44万人が利用する、日本で一番大事な
鉄道のひとつ。1分の遅れも許されない世界です。
ミリ単位で線路を整え、コンクリートの隅々まで点検する。
「絶対に列車を止めない」という気持ちで、毎日の仕事に
向き合っています。

【1949年から、鉄道とともに】
私たちの会社が生まれたのは、戦後復興のさなかの1949年。
それから70年以上、東海道新幹線の保守を中心に、
静岡地区の在来線も含めて、日本の鉄道インフラを
技術で支え続けてきました。
時代が変わっても、変わらないのは「鉄道を止めない」という想いです。

【派手じゃないけど、誇れる仕事】
正直なところ、目立つ仕事ではありません。
スポットライトを浴びることもないし、ニュースにも出ません。

でも、自分が手がけた線路の上を列車が走り抜けるとき。
自分が補強した高架橋を、何千人もの人が渡るとき。
「この仕事をしててよかった」と思える瞬間があります。

「形に残る仕事がしたい」
「裏方でも、社会に役立つ仕事がしたい」
そんな想いを持つあなたを、私たちは待っています。

会社データ

事業内容
東海道新幹線と静岡地区の在来線における軌道・土木工事の施工管理
本社郵便番号 105-0004
本社所在地 東京都港区新橋5-14-6 双葉ビル
本社電話番号 03-5405-3660
設立 1949年(昭和24年)4月4日
資本金 1億5千万円
従業員 346名(2025年4月1日現在)
売上高 186億円(2024年度)
事業所 ◆ 東京都
  【本社】   
    東京都港区

  【東京センター】
    東京都港区

  【大井センター】
    東京都品川区

◆ 神奈川県
  【新横浜センター】【新横浜土木センター】
  【建築センター】【中央センター】
    神奈川県横浜市港北区

  【湘南センター】【湘南土木センター】
    神奈川県高座郡寒川町

  【小田原センター】
    神奈川県小田原市下新田

  【小田原土木センター】
    神奈川県小田原市鴨宮

◆ 静岡県
  【熱海センター】
    静岡県熱海市福道町

  【三島新幹線センター】【三島土木センター】
  【三島在来線センター】【三島在来線土木センター】
  【在来線統括支店】
    静岡県三島市文教町

  【新富士センター】【新富士土木センター】
    静岡県富士市宮下

  【富士センター】
    静岡県富士市水戸島本町

  【清水センター】
    静岡県静岡市清水区島崎町
主な取引先 東海旅客鉄道株式会社
日本貨物鉄道株式会社
沿線自治体
平均年齢 42.4歳(2025年3月現在)
沿革
  • 1949年
    • 戦後復興の鉄道工事を担うため設立
  • 1963年
    • 東海道新幹線軌道新設工事受注(掛川地区・鶴見川地区)
  • 1993年
    • 担当エリア変更に伴い東海道新幹線のほぼ1/3に当たる区間の軌道保守を担う
  • 1995年
    • JR東海よりレール溶接工事受注
  • 1999年
    • 東海道新幹線品川駅新設軌道工事開始
  • 2000年
    • 本社ビル(新橋)完成・本社移転
  • 2003年
    • 台湾新幹線軌道工事技術支援
  • 2009年
    • 東海道新幹線脱線逸脱防止対策工事の開始
      東海道新幹線高架橋・盛土耐震補強工事の開始
  • 2013年
    • 東海道新幹線大規模改修工事の開始
  • 2021年
    • リニア中央新幹線 山梨リニア実験線のガイドウェイ設備更新JVに参画
  • 2022年
    • 小田原土木センター新事務所完成
  • 2023年
    • 四国旅客鉄道松山駅付近鉄道高架化に伴う軌道新設工事受注
  • 2024年
    • 東京センター新事務所完成
      沼津駅付近鉄道高架化に伴う仮線軌道新設工事受注
  • 2025年
    • 横浜市営地下鉄ブルーライントンネル補修工事受注

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.3
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.2時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.5
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 8 1 9
    取得者 5 1 6
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    62.5%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.9%
      (107名中1名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
\10年かけて、じっくりプロへ育てる!/
「専門知識がないから…」という心配は一切いりません。当社では、入社1年目の土台づくりから10年目の熟練期まで、あなたの成長フェーズに合わせた豊富な研修を用意しています。一歩一歩、確実にステップアップして、自立した技術者を目指せる環境がここにあります。


■入社1年目【社会人としての土台づくり】
・新入社員教育研修/ビジネスマナー研修/Officeソフト習得研修/技術の基礎習得研修/その他(全17種)
入社後の約1か月間、集中研修で社会人としての基礎を固めます。

■入社2年目【業務を覚える時期】
・社会人2年目研修/事務研修/工事担当者研修1/その他(全9種)
1年目の振り返り研修で苦手分野を確認し、基本的な技術を学びます。

■入社3年目【資格取得・現場デビュー】
・若手実務教育/工事管理研修/工事担当者研修2/その他(全5種)
現場で活躍するための工事管理者の資格を取得後、現場で必要な知識を習得していきます。

■入社4年目【現場での実践力を磨く】
・産業廃棄物管理研修/工事担当者研修3/構造計算研修
職種別の専門知識と、現場における安全管理の手法を学びます。判断に迷いやすい場面の対処法、リスクの見極め方など、実務に直結する実践的なスキルを習得します。

■入社5年目【一人前への仕上げ】
・工事担当者研修4/原価管理研修
応用的な課題解決手法を学び、自律的に動ける思考力を養います。

■入社6年目【さらなるレベルアップ】
・レベルアップ講座/工事担当者研修5
より高度な工事に対応するための技術と知識を学びます。より一段深い実務知識を習得します。

■入社7年目【技術の幅を広げる】
・工事担当者研修6/専門技術研修
扱える工事の種類や工法を増やすため、専門的な技術を体系的に学びます。知識の幅を広げる研修です。

■入社8年目【中堅としての厚み】
・工事担当者研修7/応用技術研修
難易度の高い工事で求められる知識・判断手法を、体系的にインプットします。

■入社9年目【さらなる専門性の深化】
・工事担当者研修8/応用課題対応研修
判断に迷う状況での考え方や、解決アプローチの引き出しを増やすための研修です。

■入社10年目【熟練の技術者へ】
・工事担当者研修9/専門深化研修
熟練の技術者として求められる、より高度な専門知識を体系的に習得します。
自己啓発支援制度 制度あり
◇ 資格取得奨励金
  社員の自己啓発の支援を目的として、会社が指定した資格取得をした
  社員に奨励金を支給しています。

◇ 1級土木施工管理技士
  一次試験:社内教育を実施しています。
  二次試験:経験記述論文添削など幅広く対応しています。

◇ JR東海通信研修
  JR東海の工事に従事するに当たり、基礎知識や専門知識を専用テキストを用いて
  学習しています。
メンター制度 制度あり
◇ 新人社員一人ひとりに「アドバイザー社員」をメンターとして配置しています。
   ◆ 別部署からの先輩を指定するため、普段の業務関係には影響されず、様々な相談
     がしやすい環境を整えています。
   ◆ 月1回程度の面談では、業務の悩みだけでなく、人間関係やキャリアについて
     など、何でも気軽に相談できます。

◇ 新入社員一人ひとりに「トレーナー社員」を指定しています。
   ◆ 同部署の先輩を指定するため、一緒に現場に行くなど行動を共にするので、いつ
     でも相談でき、業務知識や経験をタイムリーに習得することができます。


キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、岐阜大学、慶應義塾大学
<大学>
茨城大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、金沢工業大学、関東学院大学、北里大学、岐阜大学、慶應義塾大学、國學院大學、国士舘大学、芝浦工業大学、椙山女学園大学、拓殖大学、大同大学、千葉工業大学、中央大学、中部大学、帝京大学、東海大学、東京女子大学、東京都立大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、名古屋大学、日本大学、日本工業大学、日本女子大学、日本体育大学、法政大学、前橋工科大学、明治大学、名城大学、明星大学、ものつくり大学、山梨大学、横浜国立大学
<短大・高専・専門学校>
木更津工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、静岡産業技術専門学校、中央工学校、苫小牧工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校

採用実績(人数)      2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
-----------------------------------------------------------
大卒   1名   2名   0名   2名   2名
高卒   0名   0名   0名   0名   4名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 4 2 6
    2024年 2 0 2
    2023年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 6 0 100%
    2024年 2 0 100%
    2023年 0 0 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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