企業研究を進める上で、福利厚生や環境面をチェックすることも大事ですが、自分がその会社で何ができるかという具体的な仕事内容に注目してほしいですね。成長の過程で大変なこともあると思いますが、自分が好きなことや興味のある仕事だからこそ続けられると思います。それと同時に、今後さまざまなライフイベントを経験するとして、自分の思い描く暮らしと、転勤の有無や休日制度といった条件が合うかどうかも考えてみると良いかもしれません。<重本>
企業研究をしてみて初めて知ったのですが、同じ営業職でも、取り扱う商材やサービスによって仕事内容はさまざま。例えば、お客さまは個人なのか企業なのか、お客さまにご来店いただくのか、商品は直接お届けするのかなど、会社ごとにそれぞれ特徴があります。インターンシップや会社訪問などの機会を積極的に利用して、自分に合うスタイルを見つけてください。<山本>
企業研究を始めるとき、自分のやりたいことや興味のある分野について調べていくことが多いと思いますが、同時に自分に向いていないことや、これだけは無理だという条件を軸にして考えてみることも大事だと思います。例えば私の場合は、土日祝日にしっかり休みたいと思っていたので、シフト勤務は向いていないと思い、企業を探すときの条件の一つにしていました。<山嵜>