最終更新日:2026/8/7

(株)ウィルウェイ(馬渕教室)【馬渕教育グループ】

業種

  • 教育
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 専門コンサルティング
  • 商社(教育関連)
  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「馬渕教室」で働きながら学んだ、人と関わっていくことで成長できる環境とは?

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高校受験の最前線で働く、先輩社員にインタビュー!

情熱を持ち、生徒一人ひとりに向き合う「馬渕教室」の講師たち。今回は、高校受験部門で奮闘する3名の社員からお話を聞き、それぞれの立場から感じた「馬渕教室」で働く魅力と成長できる環境に迫る。

永原 夕葵 高校受験事業部 数学科2023年入社

益田 宙 高校受験事業部 理科担当2023年入社

上月 雄介 高校受験事業部 英語科 校長2022年入社

大好きだった場所へ、今度は教える立場で。

もともと教育に興味があって、教員免許も持っていたので学校の先生か塾か、という軸で探していました。実は私、小中学生時代に「馬渕教室」に通っていた元生徒なんです。

現在の業務は、野田阪神校で、小学4年生から中学3年生までの算数や数学を担当しています。授業はもちろん、その前の時間はテキストの準備や座席表の作成、保護者との懇談など、校舎の運営に関わる仕事も幅広く行っています。

選考では他塾の説明会にも参加しましたが、エリアが関西以外のところが多くて。私はやっぱり地元である関西の子供たちの力になりたかったのと、自分が通っていた馬渕の熱い指導を肌で知っていたので、迷わずここを選びました。

馬渕教室の好きな所はとにかく明るくて和気あいあいとしているところです。高校受験部だけでなく、中学受験部や個別の先生たちとも仲が良く、情報交換が活発なんですよ。困ったときは校舎を越えてでも頼れる先輩がたくさんいる、この安心感は本当に心強いです。

一番心に残ったことで、卒業した生徒がわざわざ会いに来てくれたときは、本当に教師をやっていてよかったと感じます。

一方で、苦い経験もあります。1年目に中3の担任を持った際、併願校の選定などで生徒を十分に納得させられず、わだかまりを残してしまったことがありました。自分の提案力不足を痛感しましたが、その経験があるからこそ、今はより一人ひとりの人生に深く向き合えるようになったと思います。

これからの目標として、もっと授業に磨きをかけて、最上位クラスの生徒たちにも「最高にわかりやすい!」と言ってもらえるような講師になりたいです。まずは一歩一歩、目の前の生徒の成績を上げることに全力を尽くします。

「生徒第一」は、かつての私が先生にもらった最高のプレゼント。

「環境」の学びから「教育」へ。自分が救われた場所で、今度は私が背中を押したい。

大学ではデザイン工学部の環境理工学科で、環境問題や生態系について学んでいました。教職に興味を持ち始めたのは4年生の春頃です。就職活動の中で、元々通っていた「馬渕教室」を思い出し受けてみたのが始まりです。

当時の先生たちが本当にかっこよくて、自分もあんなふうに誰かの人生に貢献したいと思ったのがきっかけでした。信頼できる場所だと知っていたので、就職活動ではウィルウェイ1社に絞って受験を決めました。

お仕事をする中で大切にしていることは、「生徒一人ひとりの目をしっかり見て、熱く語りかけること」です。保護者から「あの先生、理科へのクセが強いですね(笑)」と言われるくらい、全力でぶつかるようにしています。目を合わせるのが苦手な子でも、粘り強く向き合い続けることで、少しずつ心を開いてくれる瞬間があるんです。

入社当時は、正直「ただ教えればいい」という軽い気持ちがあり、自分の中に「芯」がありませんでした。でも、先輩たちの緻密に計算された授業を見学させてもらったり、当時の校長先生に粘り強く指導していただいたりする中で、ようやく「自分で考えて、責任を持って教える」という今のスタイルにたどり着けました。温かく受け入れて育ててくれた環境には、本当に感謝しています。

今後目指す目標としては、理科の指導力を誰にも負けないレベルまで高めたいです。特に最上位クラスの生徒たちにも、「理科が一番おもしろい!」と納得してもらえるような、最高峰の授業を提供できる講師を目指します!!

「クセが強い」と言われるほどの熱量で。悔し涙を糧に、磨き続ける指導の「芯」。

「もっと、能動的に動きたい」。業界トップの馬渕で見つけた、理想の働き方。

前職も教育業界で塾講師をしていました。仕事は好きでしたが、当時は出勤と退勤のバランスがうまく取れず、長く働き続けるためにワークライフバランスを見直したいと思ったのが転職のきっかけです。

どうせなら業界トップの「馬渕教室」で自分の力を試したいという思いもありました。選考時、どこよりも連絡が早かったですし、熱心に「一緒に働こう」と口説いていただけたのが嬉しかったですね。受け身ではなく、自分から能動的に情報を発信し、周りに良い影響を与えられる環境だと感じたことが決め手になりました。

現在は、英語科の講師として教壇に立つ傍ら、JR茨木校の校長として校舎全体の運営を任されています。スタッフへの指示出しや募集数値の管理、進路指導はもちろんですが、実は馬渕教室の「WEB授業」の撮影も担当しているんですよ。

仕事の中で1番大事なポイントは、生徒や保護者に対して、常に「100%の準備」をして臨むことです。英語の授業では、ただ知識を教えるだけでなく、いかにインパクトのある言葉で本質を伝えるかにこだわっています。無駄を削ぎ落とし、生徒が自らの力で未来を切り拓くための「武器」を授けるような指導を追求しています。

以前いた校舎で担当していた生徒が、わざわざ今の勤務地であるJR茨木校まで会いに来てくれたことがありました。その生徒が笑顔で「英検2級に合格しました!」「志望校に受かりました!」と報告してくれたときは、この仕事をやっていて本当に良かったと心から思いましたね。自分が伝えたかった「英語の楽しさ」や「合格への戦略」が、一人の人生にしっかりと届き、並走できたことを実感できた瞬間でした。

「馬渕の英語といえば上月」と言われるような、圧倒的な存在になりたいです。一人でも多くの生徒を、英語を通じて自信に満ち溢れた未来へ送り出したいと思っています。

「100%の準備」が、確かな信頼を作る。校舎を越えて届いた、感謝の言葉。

企業研究のポイント

教育には献身の気持ちが必要。生徒のためにがんばることが好きな教師が集まり、「第一志望に合格させる」という本道からぶれないからこそ、馬渕教室は生徒や保護者から支持していただけているのです。第一志望合格は簡単なことではありませんが、皆のベクトルが一つになれば不可能ではない。それを達成する喜びを皆さんにも感じてもらいたいし、心から尊敬できる方に出会ってもらいたいと思います。

馬淵教室に入社する先生に活動の軸を伺うと2つの軸についての回答が多いです。それは、「仕事内容」と「働いている人」ですが、実際に働いていく中で一番大事な所は、結局は「どんな人と一緒ににはたらくのか」が一番大事ではないでしょうか?その先に、やりたい仕事があるのだと思います。活動の中で焦ってしまうこともあると思いますが、できれば妥協せずに、自分と向き合うことを諦めないでください。

みなさんも自分の軸を大切にし、企業研究に励んでください。

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情熱を持って取り組めば、生徒の成長となって返ってくる。そんな明快な手ごたえを感じられるのが教師という仕事。教育に真摯に向き合える人にぜひ挑戦してほしい。

マイナビ編集部から

少子化の影響を受け、生徒数が減少し、校舎の閉校も増えている塾業界。そんな中、新校舎を開校し、新たな取り組みに挑戦し続ける企業が馬渕教育グループだ。同社が大切にしているのは、生徒のことを第一に考え、質の高い教育を提供すること。その先に、利益などの実利が結果として生まれてくるという考え方だ。時代が大きく変化していく中で、馬渕教育グループの主軸となる「馬渕教室」が積み上げてきた実績とノウハウをベースとして持ち、その中で生徒のためになることであれば失敗を恐れず挑戦していくというスタイルは、簡単に実現できるものではないだろう。しかし取材の中で見えたのは、年齢や年次に関係なく、同社が追求してきた「本道」を突き進む社員たちの姿だった。

今回は、いろんな立場で活躍している社員から話を聞くことができた。どの社員も共通して話してくれたのは、「情熱」と「自己成長」の重要性。人は情熱がなければ、なかなか前に突き進むことができない。しかし、同社の社員たちは情熱を武器に挑戦を続け、さらに結果が出るまで諦めない強さを持っていた。そして、自己成長の基盤ともなる研修制度。教務だけではなく、社会で働くビジネスパーソンとして成長できるステージも用意されている。この環境であれば、豊かな人生を送るための自己成長を実現し、さらにその姿を子どもたちに見せることで、日本の未来にも元気を与えることができるだろう。

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生徒たちのやる気を引き出すため、教室には様々な掲示物が飾られている。掲示物の内容は現場に一任。教師それぞれが自由に工夫を凝らして教室づくりに取り組んでいる。

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