最終更新日:2026/8/14

(株)インビリティー

業種

  • ソフトウエア
  • ゲームソフト
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
愛知県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

AI・VRなどの最先端分野からアプリ・ゲーム開発まで。幅広く経験できる環境です。

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エンジニアの成長と挑戦を後押しする制度が充実!

設立以来培ってきたソフトウェア開発のノウハウを生かし、スマホアプリやゲームの開発、ビッグデータ、VRやMRなどの先端分野に取り組んでいるインビリティー。同社の成長を支える制度や社風に迫った。

今回は先輩社員3名にインタビュー。入社後の研修、エンジニアの職場環境、ワークライフバランスの実現、働きやすさを支える制度などについて、たっぷりと語っていただいた。

写真左から
●エンジニア:康介さん(イノベーション推進室)
幅広い開発領域に携わることで、入社後も知識を深められると考え入社を決心。
●人事:雅子さん(経営企画部)
「まずはやってみる」と新しいことに挑戦する社風に惹かれて入社。
●エンジニア:昂希さん(ソリューション部)
IT未経験の不安を払拭したのは、入社後の手厚い研修制度やサポート体制。

入社2年目からリーダーとして幅広く経験を積み、理想のキャリアを叶える。

当社では20~30代の社員が9割を占めるなど、若手が大勢活躍しています。その環境を支えているのは、「誰もが自由に声をあげられる」「一人ひとりの挑戦を後押しする」「キャリアが浅いうちから責任ある仕事を任せてもらえる」といった、当社ならではのカルチャーです。私が当社に入社した理由は、仕事を通じてエンジニアとして成長できる環境に惹かれたから。入社してすぐの面談でも「幅広いスキルを習得したい」「プロジェクトのリーダーを務めたい」と、上長に直接伝えました。その思いが叶い、2年目にはアプリのデータ更新のプロジェクトリーダーに抜擢。直接お客さまと打ち合わせをしながら、機能改修や後輩の指導に奮闘しました。先輩のサポートのおかげで無事に完遂しホッとしましたが、同時に社内外とのコミュニケーションの大切さを痛感しました。

その後もいくつかの小規模なプロジェクトのリーダーを経験しながら、3年目にはリーダーとして独り立ち。4年目の現在は、複数の案件が同時に進行するプロジェクトのリーダーを務めるまでに成長しています。全体を統括するマネージャーと協力しながら、社内のマネジメントに専念。メンバーにはこまめに声をかけたり、自分が楽しそうに働く姿を見せたりすることで、若手が気軽に相談できる雰囲気づくりを意識しています。

リーダーとしてキャリアを積み重ねる一方で、新しい言語の習得にも挑戦してきました。言語に詳しい先輩からは貴重なアドバイスをいただいたほか、当社の「スキルアップ補助制度」を利用して書籍を購入し、自己研鑽にも励みました。このように前向きに頑張り続けられるのは、成果重視の評価制度とそれに連動する給与体系のおかげです。さらに所属の上長もエンジニアのため、私たちエンジニアの思いに寄り添ってくれるのもうれしいポイントです。「この技術を試してみたいです!」と伝えると、「いいね、やってみよう!」と背中を押してくれる。そんな恵まれた環境でさらにスキルを磨き、数年後にはマネージャーを務めるという夢を叶えたいと思っています。
(康介さん)

インビリティーの魅力

「入社するまではPCに黙々と向かうイメージを持っていましたが、当社は雑談や笑い声が絶えない職場です。身近に目標となる先輩が大勢いて、刺激を受けています」(康介さん)

エンジニア目線を大切に、エンジニアが働きやすい環境の整備に注力。

当社代表取締役の西田がエンジニア出身ということもあり、エンジニア目線でエンジニアが働きやすい環境を整えています。「1日8時間を効率的に働く」ために必要となるものは、日頃から積極的に導入しているのも特徴です。例えば私服勤務、フレックス制度、社内コンビニなどがあり、自席で音楽を聴いたり、甘いものを食べたりしながら、思い思いのスタイルで開発に取り組んでいます。作業スペースも広く、デュアルディスプレイは全社員に完備。スマホアプリ開発にはOSごとに専用のパソコンを使用するほか、打ち合わせ用のノートパソコン、さらにAIの開発に必要なハイスペックなパソコンを準備するなど、積極的な設備投資も行っています。

コロナ禍においては、テレワークの開始と同時にセキュリティの強化や新たなデバイスを導入しました。また、来客用の会議室に加えて、オンライン用の会議室を増設。さらに個室ブースを設置するなど、現場の要望にいち早く応えています。これができるのも、エンジニアと同じフロアに代表がいるからにほかなりません。代表とは勤務中はもちろん、月に1度開催される親睦会では、よりフランクな雰囲気で話すことも可能です。BBQでは代表自ら率先して肉を焼いて配るなど、いつもと違った一面も。ほかにも社員の声を拾い上げるため、上長との年3回の面談のほか、匿名で困りごとを投稿できるフォームも設置しています。今後も積極的に社員の声をヒアリングし、よりよい職場環境を整備し、常に改善を続けていきたいと思います。

当社のエンジニアは多趣味な人が多く、皆さんプライベートの時間を大切にしています。定時内で仕事を完結させるべく、オンとオフの切り替えを意識することで、8時間を効率的に活用するカルチャーが根付いています。万が一、業務負荷が高くなった場合は、メンバーの追加や仕事の進め方の見直しなど、負荷を分散するので安心です。バックオフィス業務に携わる私にとっても、当社の自由な環境は居心地よく感じています。
(雅子さん)

インビリティーの魅力

「好みに合わせて自席をカスタマイズする社員も多いです。機器の配置にこだわるのはもちろん、お気に入りのフィギュアを飾る社員もいるんですよ」(雅子さん)

1年間の新卒社員研修に加え、エンジニアの成長を後押しする制度が充実。

ITの知識ゼロだった私が当社に惹かれた理由は、充実した研修制度やキャリアアップ支援です。新卒で入社する社員は、まず10月から半年間の入社前研修に参加します。そこでプログラミングの基礎、テストやウォーターフォールモデルの進め方などを習得。同時に、社会人に必要なビジネスマナーなども指導してもらいます。入社1~3年目の若手社員が講師を務めるため、先輩が実際につまずいた経験などをもとに、丁寧に教えてもらえるのが特徴です。その後、エンジニアは4月から外部のプログラミングスクールに通います。プロの講師による講義を通じて、プログラミングやデータベースの知識を学びながら、同期メンバーと絆を深める貴重な1か月間となります。

本社に戻ってからは、より実務に沿った社内研修がスタート。社内制度の説明を受けるほか、業務で使うことの多いツールや言語について深掘りします。ここでは新たに同期でチームを組んでプログラミングに取り組むことで、メンバーとのホウレンソウ(報告・連絡・相談)やチームワークの大切さを学びました。入社するまでは、エンジニアに必要なスキルはプログラミングだと思っていましたが、それ以上にコミュニケーションスキルが求められることには驚きました。その後実際のプロジェクトに配属され、実践的にスキルを磨く5か月間のOJT研修が始まります。私は年次の近い先輩の指導のもと、アプリ開発の過程を一から体験することができました。

エンジニアとして独り立ちした後も、学び続ける環境が整っているのが当社の魅力です。社内勉強会は社員が自由にテーマを設定できるという、ユニークなシステムになっています。勉強会の題材は基礎スキルの振り返りはもちろん、経験を積まないと体験できないマネジメント業務の話、プロジェクト立ち上げ期のコミュニケーションの取り方など、どれも仕事に生かされるものばかり。過去の開催分は社内ポータルサイトからいつでも振り返ることができます。現在私は、クロスプラットフォーム開発のプロジェクトリーダーを務めています。プロジェクトで使用する技術の理解を深めることで、技術者としても頼られるリーダーになりたいです。
(昂希さん)

インビリティーの魅力

「年3回の面談では理想のキャリアはもちろん、意見も自由に発信できます。実際に面談で伝えたアイデアが、職場改善につながったこともあるんですよ」(昂希さん)

企業研究のポイント

IT業界の企業研究を進めるなら、その会社が社会人またはエンジニアとして、価値を高めていける環境かどうかをチェックしましょう。特に、手がけている案件の種類や、新技術へのチャレンジにどれだけ力を入れているかは重要なポイントです。いくら自分自身の成長意欲が高くても、会社がその姿勢を活かすことができなければ、思ったようなキャリアパスは実現できません。
入社して3年後、5年後に自分のスキルシートを見た時に、自信が持てる会社はどこかをこの時期に探ってみましょう。

それを知るにはインターンシップや仕事体験に参加するのも1つの手です。当社では、プログラミング経験を活かせるVR/メタバース開発コース、開発工程を経験できるSE/PGコースを名古屋・東京で実施します。
中でもVR/メタバース開発コースでは、皆さんでVRの仮想空間内に入り、アバター同士でコミュニケーションを取りながら自動運転向けのプログラムをつくっていきます。
モノづくりで大切な、コミュニケーションを図る機会にしたいとも考えており、いずれも対面での実施を予定しています。

もちろん中には「まだ自分のことがよくわからない」「企業研究の軸も決めかねている」という人もいるでしょう。でも、まずはいろいろなことを体験し、肌で感じてみてください。そこで失敗したと感じても、必ずその経験は次に活きていきますよ。
(雅子さん/経営企画部)

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「学ぶ姿勢は社会人になっても必要。調べる力、人に聞く力、噛み砕く力が、すべての技術スキルのもとです。その資質を学生のうちに養っておきましょう」(雅子さん)

マイナビ編集部から

本社のある名古屋に加え、東京と大阪にオフィスを構えるインビリティー。システム開発やアプリ開発、ゲーム開発はもちろん、AI、クラウド、ビッグデータなど先端分野にも事業を拡大している。特徴は「エンジニアがつくるエンジニアのための会社」。雅子さんの話でも述べたように快適な開発環境を整えているほか、社内全体でのコミュニケーションをとても大切にしているのが特徴だ。月に1度席替えを行うことでメンバー同士の距離が近くなるようにするなど、プロジェクト内でいつでも交流を深めやすい環境を構築していることが、若手社員がぐんぐん成長する要素なのだということが、取材を通して伝わってきた。

エンジニアの成長をサポートする制度や、理想のキャリアを実現する制度も充実しているというのも、取材を通じて感じたことの1つだ。昂希さんは「スキルアップ補助制度」を利用して、複数の資格を取得。さらに今年は「情報処理安全確保支援士試験」に挑戦すると教えてくれた。

業務は定時内で終わらせるというカルチャーも根付いており、ワークライフバランスも実現できる。社員同士の距離も近く、康介さんや昂希さんは代表と一緒にスキー旅行を楽しむこともあるとのことだ。仕事もプライベートも楽しみながら、エンジニアとして大きく成長したいと考えている方は、同社のことをさらに深掘りしてみてはいかがだろうか。

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VR・MR開発用のヘッドセット、スマホアプリ開発用の検証端末、AI開発用のハイスペックPCを導入。エンジニアにとって最先端分野の開発ができる環境は、何よりの醍醐味だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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