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最終更新日:2026/6/25
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終業時間の裁量制導入等の働き方改革に取り組んでおり、ライフワークバランスの充実を目指しています。
保険金が迅速・適切に支払われるよう、建物や財産の被害状況・原因などを調査する専門会社です。
専門職として、将来、全国各地での独立も可能です。
札幌・旭川を主要拠点に、損害鑑定のプロ集団として保険業界を支える北海道鑑定。火災事故から賠償事故、広域災害まで、道内外を問わず幅広い評価実績を誇ります。
災害や事故にあった時、万が一の支えになるのが損害保険や共済制度。鑑定人はその中で、素早く適性に保険金・共済金が支払われるよう、被害状況や原因を調べるプロフェッショナルです。具体的には保険会社から依頼を受け、契約者の方にお話を伺うところからスタート。建物のどの箇所に被害があったか、材質や構造も詳しく調べながら損害額の査定に必要な調査を行います。その後、建材等の価格と照らし合わせて損害額を算出。保険会社に報告書を提出するまでが一連の流れとなります。建築構造や材料の知識、一般的な建材価格などの知識は必要ですが、基本的に資料を参考にしながら計算するので、細かい数字を覚える必要はありません。むしろ重要になるのは、どの数字をどういう場合に使うかという応用力。これは入社後、先輩鑑定人について何度も現場を踏みながら身につけていけるでしょう。保険会社の方と契約者の方の間に立つ、「客観的な第三者」の視点を忘れないことも大切です。心情的には困っている方に寄り添いたくなるものですが、常に冷静な視線で現場を見る必要があります。こんな事故原因が本当にあるんだろうか、そもそも本当に事故なのだろうか。複数の関係者の話や現場の状況から疑問に感じたことを解きほぐし、解決できた時は鑑定人冥利に尽きますよ。その視点を徹底させることで、契約者の方から「しっかり見てくれて安心した」「早く対応してくれて助かった」と感謝の声をいただけるのも、この仕事のやりがいです。入社後はまず、業務に必要な「損害保険登録鑑定人3級」の資格取得を目指します。試験内容は電気・機械・建築に、保険全般の知識が加わったもの。当社では内定後から取得のための学習支援も行っているので、専門知識がないという方も安心です。資格取得後は半年~1年ほど先輩鑑定人に同行して、現場での流れを習得。社会人としての基本的なマナーも教えます。独り立ち後は、小規模な案件から徐々に担当。大規模な自然災害が起きれば広域派遣として、道外での被害査定を手伝う場合もあります。鑑定人に向いているのは好奇心旺盛で、何か疑問があれば解決に向けて前向きに取り組んでいける方。経験豊富な上司・先輩に、ぜひいろいろな質問をぶつけて将来の糧にしてください。上下の風通しが良く、何でも相談できるのも当社の大きな魅力です。(宮崎健さん)
男性
女性
<大学> 小樽商科大学、北見工業大学、札幌大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学、北海道教育大学、北海道職業能力開発大学校(応用課程)、室蘭工業大学、東北学院大学、日本大学、明治大学、大妻女子大学、神奈川大学、名古屋学院大学、同志社大学、千葉大学 <短大・高専・専門学校> 北海道武蔵女子短期大学、東北電子専門学校、日本工学院北海道専門学校