最終更新日:2026/6/6

鈴与グループ[グループ募集]

業種

  • 物流・倉庫
  • 商社(複合)
  • 建設
  • ソフトウエア
  • 食品

基本情報

本社
静岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

鈴与グループで活躍する若手社員の実像に迫る

PHOTO

さらなる成長のため挑戦し続ける

左:S.Hさん(2023年入社)
 鈴与自動車運送(株)

右:I.Rさん(2023年入社)
 (株)鈴与エアポートサービス

鈴与グループは1801年に清水港で廻船問屋として創業して以来、さまざまな事業を展開し、約140社が集うグループに成長いたしました。その事業内容は、物流を主軸に、商業・建設・食品・情報・航空など。その活動は多岐にわたり現在もなお拡大しています。
そんな個性あふれるグループの原動力ともなる「社員」も、十人十色!
今回はグループ企業で活躍している社員の中でも、みなさんと年齢の近い若手社員の2名にスポットを当て、仕事術やエピソードを聞いてみました。

信頼関係を築きながら、縁の下の力持ちとして仕事の質を高める

鈴与自動車運送(株) 京浜営業所/S.Hさん

現在、配車というドライバーの運行スケジュールの作成を担当しています。具体的には、お客様からいただいた輸送依頼に対し、どのドライバーが、どの車両で、どのルートを使って運行するかを組み立てます。また、コンテナの受け渡しがスムーズに行えるよう、コンテナを一時的に保管・移動の調整も行っています。安全かつ効率のよい運行を実現するためには、現場で起きるさまざまな変化にも柔軟に対応し、現場との連携や天候・交通状況の確認も欠かせません。日々の細かい調整や柔軟な対応が求められる仕事ですが、その分、計画どおりに運行が完了したときの達成感は大きく、輸送全体を支える“縁の下の力持ち”としてやりがいを感じています。

■知識を行動に変える力
現在、ドライバーの運行スケジュールの作成を担当しています。
この仕事を通して実感しているのは、「知識を得るだけではなく、それを行動に移してこそ、本当の意味で自分の力になる」ということです。この考え方は「知行合一(ちこうごういつ)」と言います。仕事は、ただ教わるだけでは身につきません。学んだことを自分なりに理解し、実践しながら体得していく。その繰り返しが自分を成長させてくれる一番の近道だと感じています。

■信頼関係が、仕事の質を高めていく
入社して数か月が経ち、自分宛てに依頼や電話をいただけるようになったことが嬉しかったです。特に、ドライバーさんから仕事内容に関する相談の電話が直接かかってくるようになったときは、「信頼してもらえているんだ」と実感することができ、大きなやりがいを感じました。
高品質で安全な輸送を実現するためには、配車係が持っている情報をいかに正確かつ分かりやすくドライバーさんに伝え、それをしっかり現場で実行してもらうかが非常に重要です。そのためには、ドライバーさんとの信頼関係が何よりも大切だと感じています。日々のやり取りや丁寧な対応を積み重ねていくことで、少しずつでも「頼られる存在」になれていると感じる今、さらに成長したいという気持ちが強くなっています。

先輩たちの仕事風景

当社独自の配車システムを利用し、大画面で効率的な運行管理を行っています。

仲間と協力し、航空機の安全を陰で支える空のプロフェッショナルとして努める

(株)鈴与エアポートサービス 富士山静岡空港事業所 ランプ課/I.Rさん

現在、私が所属しているランプ課では空港のグランドハンドリング業務を行っています。主な業務内容は到着した飛行機を正しい位置まで誘導するマーシャリングや、出発時に専用車両を使って機体を後方へ押し出すプッシュバック、航空機内の清掃作業や機内食などの搭載作業、さらにお客様の手荷物や貨物の積み下ろしなどがあります。これらの作業は限られた時間内で正確に行う必要があり、わずかなミスが航空機の安全や定時運航に大きく影響するため、高い集中力と責任感が求められています。
また、作業は屋外で行われることが多く、暑さや寒さ、雨や風といった天候の影響を受けやすいため体力も重要となりますが、チームで連携を取りながら一つの航空機を送り出す達成感は大きく、やりがいのある仕事だと感じています。

■仲間とのコミュニケーションと安全意識
グランドハンドリング業務では、何よりも安全第一を常に意識することが重要です。航空機の周囲は事故の危険が多いため、ルールや手順といったマニュアルを確実に守り、確認作業を怠らない姿勢が求められます。また、定時運航を守るためには、限られた時間の中で作業を行う必要があるため、一緒に働く仲間とチーム一丸となり、周囲に気を配った連携やコミュニケーションも欠かせません。さらに、航空機は天候の影響を受けやすく、トラブルが発生した際は状況の変化に柔軟に対応する判断力も大切です。一人ひとりが責任感を持って行動することで、安全で円滑な運航を支えています。

■お客様の笑顔が最大のやりがい
チームで連携しながら無事に航空機を送り出せたときに、大きなやりがいや達成感を感じます。特に印象に残っているのは、悪天候により運航が乱れ大幅な遅延が発生する可能性があった際のことです。激しい雨天で通常の作業が難しい状況の中でも、全員で声を掛け合いながら慎重に作業を進め、予定通り出発させることができました。限られた時間の中でミスなく作業を終え、機内のお客様が手を振ってくださり、航空機が滑走路へ向かっていく瞬間を見ると、自分たちの仕事が安全運航に直結していることを実感しました。このような瞬間に、大きな責任と同時にやりがいを強く感じます。

先輩たちの仕事風景

航空機を駐機場に誘導(マーシャリング)しています。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.Hさんが感じる職場の雰囲気
  • I.Rさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

業界研究は、なるべく早く始めるのが大切だと感じます。私自身も時間に余裕があるうちに、さまざまな業界や企業を比較しながら、自分に合った方向性を探していきました。最初から業界や企業を絞らず、幅広く見ることで、新しい発見や魅力に出会えるはずです。また、説明会やインターンシップに参加したり、企業見学など実際に足を運ぶことで、ネットだけでは分からない「現場の雰囲気」や「働く人の姿」に触れることができます。実際に職場をみることで、自分が働く姿も具体的にイメージしやすくなると思います。
業界研究は、自分の価値観や将来を見つめ直す大切な機会です。焦ることなく、一つひとつの経験を大切にしながら、自分らしい選択をしていってください。(鈴与自動車運送 S.Hさん)

業界研究は、なるべく早く情報収集に取り掛かることが重要です。とはいっても、何をしたら良いかわからことも多いはずです。最初のうちは難しく考えず、日頃からニュースを見たり気になる企業のHPを見てどんな仕事をしているのか自分の知見を広げることが大切です。インターンシップや企業説明会などに率先して参加し、実際に働く職員の方の話を聞くことで理解が深まり、自分が働く姿も具体的にイメージしやすくなると思います。(鈴与エアポートサービス I.Rさん)

PHOTO
セミナーや説明会に参加をして、まずは幅広い業界を見てみましょう。様々な企業を知る中で、自分に合った業界や企業を絞っていくと良いと思います。

マイナビ編集部から

学生に鈴与グループの概要を説明するときは、1801年(享和元年)創業の歴史から紹介するそうだ。他には真似できない最高の“つかみ”だ。また、グループ約140社という東海地域で屈指の規模も学生の興味を引くために十分なインパクトがある。
鈴与の歴史と規模を知った人の多くは、こう思うのではないか。「なぜ長きにわたって発展できたのか」私達が思う答えは「生まれ変わることで伝統をつないできた鈴与グループの社風」にあると考える。
鈴与グループは今も時代の変化に対応し、さまざまな事業を展開している。だから、グループで活躍する人材は情報感度の高さや構想力を思う存分に発揮できる。そのような社員がアクションを起こすことで、220年の歴史を持つ鈴与グループが動き、地域社会や顧客に大きく貢献できる。そんな喜びを味わいたい学生は多いはずだ。

PHOTO
鈴与グループは常に変化を仕掛けながら、220年以上の歴史を刻んできた。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. 鈴与グループの取材情報