最終更新日:2026/8/12

学校法人角川ドワンゴ学園

業種

  • 学校法人
  • 教育
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング
  • イベント・興行

基本情報

本社
沖縄県

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

ジョブローテーションで、自分の可能性を広げて挑戦できる場所がある魅力

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新しいネットの高校の最前線で活躍する、若手たちの本音!

オンラインとリアルを組み合わせた、次世代型の教育機関を展開している「学校法人角川ドワンゴ学園」。若手のうちから様々な仕事を経験しながらスピーディに成長を遂げている、先輩たちのキャリアパスを紹介します。

★通学コース運営部 課長
 市毛 和穂さん(写真中)
 2019年入職
 リベラルアーツ学群卒

★R高等学校 群馬桐生本校 主事
 梶 真太朗さん(写真右)
 2019年入職
 体育学部卒

★通学コース運営部 リーダー
 城間 夏琳さん(写真左)
 2022年入職
 教育学部卒

複数のキャンパスを経て、新拠点の開設も経験!7年目で、課長にキャリアアップ

通学コース運営部に所属する私の仕事は、キャンパスに通学してくる生徒たちのメンターとして、日々の学習や進路決定のサポートを行うことです。代々木キャンパスからキャリアをスタートし、3年目で御茶ノ水キャンパスに異動。そして、4年目には秋葉原で新キャンパスの立ち上げを経験しました。

そのタイミングで、キャンパス長にキャリアアップ。自分の色を出しながら、キャンパス運営に携わりました。私が大切にしていたのは、生徒たちに自由と責任を与えること。生徒自身が、自分の意志によって物事を進められるようサポートしていました。うれしかったのは、高い登校率などが総合的に評価され、立ち上げ2年目に全国の中規模キャンパスのなかでMVPに輝いたこと。大きな自信につながりました。

5年目の後半にはブロック長に昇進し、6拠点のキャンパス長たちに寄り添いながらキャンパス運営をサポート。心がけていたのは、トップダウンではなく、キャンパス長と目線を揃えることでした。一人ひとりの想いを大切にし、それを具現化できるマネジメントを意識していました。7年目からは課長となり、より大きな権限を持つように。自分の判断によって決められることが増え、やりがいもさらに増しました。

通学コース運営部で働く魅力は、生徒たちに寄り添い、その成長や変化を間近で感じられることです。今でも心に残っているのは、他のキャンパスに馴染めず、秋葉原キャンパスへ移動してきた生徒のこと。卒業生を送る会の答辞で「秋葉原キャンパスに救われました」といった言葉を聞いたときは、胸が熱くなりました。

私のキャリアパスからもわかるように、当学園では幅広い経験を積むことができます。ちなみに、昨年は千葉や埼玉、茨城、新潟など、東京以外のキャンパスの運営もサポートしました。エリアによって教育観や抱える課題が異なるため、多くの学びを得ることができました。早い段階からマネジメントに挑戦でき、自分の成長スピードを実感できるのも魅力。任される役割が広がるたびに、新しい自分に出会えます。

課長に就任したばかりの今は、自分に何ができるのかを模索しながら、少しずつ手応えをつかんでいるところ。新しいことに積極的に挑戦し続け、課長としてしっかり成果を残したいと思っています。
〈市毛 和穂さん〉

学生さんへのメッセージ

「企業研究に、正解はありません。悩むこともあるかもしれませんが、実際に働き始めてからの頑張り次第で、いくらでも道を切り開いていけるでしょう」〈市毛さん〉

沖縄、東京、群馬と3エリアを経験!新たな学校を立ち上げるダイナミックな仕事にも挑戦

最初に配属されたのは、沖縄にあるN高等学校でした。当時の主な仕事は、保健体育科教員として、3~4日間のスクーリングに参加する生徒たちへ授業を行うこと。1回のスクーリングには150~200名が参加するため、短期間でいかに関係性を築くかが重要でした。

心がけていたのは、全員の顔と名前をすぐに覚えることと、積極的にコミュニケーションを図ること。初日は目を合わせてくれなかった子が、名前を呼んでコミュニケーションをとることで、最終日の帰り際には「先生、学校楽しかった!また来年来るね!」と元気に手を振ってくれるなど、生徒の変化を短期間で実感できるのが、スクーリング教員ならではの魅力です。

5年目で、東京の新規開校準備課に異動。この春、群馬に誕生したR高等学校の立ち上げに携わることになりました。打診を受けたときは、「なぜ自分なのか?」と驚きましたが、N高等学校時代に生徒・保護者・教員間で築いてきた、笑顔のコミュニケーションが評価されていたと知り、「自分では当たり前に取り組んでいた事が評価に繋がっていたんだ」と、驚きと同時に感謝の気持ちが溢れました。「学校創設に携われる機会は自分の人生でプラスになる!」と、モチベーションが高まりました。

私が主に任されたのは、市役所や工事関係者とのやりとりです。教育分野以外の方々と関わることで、視野を広げることができました。現在は主事という役職を任され、桐生本校の仲間とともにスクーリングのカリキュラム構築に取り組んでいます。ゼロから学校を創る楽しさが日に日に増え、教員にも本当に恵まれ、このメンバーで学校を創れる喜びが今の1番のやりがいです。

私はこれまでに、沖縄、東京、群馬と転勤を重ね、ジョブローテーションを経験してきました。若いうちに全国各地で働くことは、自分の世界を広げる貴重な機会であり、成長を促す大切な経験だと感じています。一人暮らしを経験できたのも各地での勤務があったからこそです。

今後の目標は、学校現場が「生徒の人生の引き出しを増やす場」となるように運営をしていく事です。また、主事という立場の今は、教員にとっても働きやすい職場づくりを進めることも目標のひとつ。教員自身が「学校って楽しい」と思っていれば、それは自然と生徒にも伝染していくと沖縄時代に実感したので、桐生でもそれを実践していければと思います。
〈梶 真太朗さん〉

学生さんへのメッセージ

「当学園には、多彩な活躍の場が用意されています。ジョブローテーションを通じて幅広い仕事にチャレンジするなかから、極めたい仕事が見つかる環境です」〈梶さん〉

本校での勤務を経て通学コースの職員に。様々な経験から多くの学びを得ることができた。

入職後は、地元・沖縄にあるN高等学校のネットコースのメンターとして、オンラインで生徒をサポート。日常的な悩みや単位取得、将来の進路について相談を受け、面談を行っていました。印象に残っているのは、中学時代に不登校だった生徒です。最初の面談はドタキャンされてしまいましたが、少しずつ生徒・保護者との信頼関係を構築。そのうち面談に応じてくれるようになり、最終的にはスクーリングにも参加するようになりました。このときの喜びは、今でも忘れられません。

3年目で東京に異動し、現在は通学コースのリーダー職として働いています。正直なところ、1年目は「絶対に転勤しない!」「地元に残る!」という気持ちでした。ただ、仕事をするにつれて、もっと自分の可能性を広げてみたいと思い、3年目は自ら転勤の希望を出しました。その時は、1年目とは違いむしろ転勤に対するワクワク感の方が大きかったです。

通学コースを担当するようになってから、出来ることの幅が広がり、やりがいが大きくなりました。そのぶん、常に広いアンテナを張り、生徒たちへの細かな目配りが欠かせません。

昨年、「友だちがほしいけど、一歩が踏み出せない」という生徒を担当。学校には通えるものの、教室に入ることができなかったため、毎朝私と話をしてから教室へ向かう、というルーティンをつくりました。また、その生徒と共通の趣味を持つ仲間を募り、放課後に趣味を楽しむ会を企画。こうした配慮を重ねた結果、授業のグループワークで発表ができるまでに成長しました。

当学園の魅力は、ジョブローテーションを通じて新しい仲間との出会いや、様々な教育観のふれあい、そして多種多様な職種を経験できることです。私はこれをきっかけに教育者としての視野やスキルの広がりを身につけられました。私は情熱的な“赤い炎タイプ”ですが、今の上司は論理的な“青い炎タイプ”。自分にはないタイプだからこそ、自分に足りないところを知ることができ、そして自分の生徒対応の引き出しが増える、そんな多くの学びを得ることができました。

今年からはリーダーを任され、後輩の育成にも携わるようになりました。今後の目標は、一人ひとりの教育観を大切にしながらマネジメントにあたること。また、若手にチャンスを与えてくれる社風のもと、少しでも早くキャンパス長を目指したいです。
〈城間 夏琳さん〉

学生さんへのメッセージ

「当学園で活躍できるのは、チャレンジ精神が旺盛で向上心が強い方。若手のうちからチャンスがもらえる職場なので、大きな成長を手にできるでしょう」〈城間さん〉

企業研究のポイント

「企業研究では、直感を大切にしてほしいです。『おもしろそう』と感じたなら、きっと自分の興味や価値観につながっているはず。私は直感を信じて当学園を選んだのですが、結果的に大正解でした。また、働いている人の雰囲気をチェックすることも大事。楽しそうに働いている社員が多い会社でなら、きっと仕事に誇りを持って働けると思います」〈市毛さん〉

「世の中には多くの会社があり、自分にぴったりの仕事を見つけるのは決して簡単ではありません。企業研究で迷ったときは、『あっちよりこっち』といったように二択で絞り込んでいくといいでしょう。それを何度も繰り返すことで、理想の1社に近づいていけると思います。また、実際に働いている方から直接話を聞くことも大切。入社前の気持ちと入社後に感じたことなどを聞いてみると、その会社の社風を知ることができるでしょう」〈梶さん〉

「企業研究でまずやるべきことは、自己分析です。じっくり自分の内面と向き合い、軸を見つけるようにしてください。また、好きなことが自分の適性に合っているかどうかを見極めることも大切。そうすることで、ミスマッチのリスクを減らせると思います。当学園の企業研究を行う際は、自分の教育観をどのように生かせるかを考えてみるといいでしょう」〈城間さん〉

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ICTを活用し、未来の学校を創り上げるというチャレンジングな教育ビジネスに携われる環境。ベンチャースピリットあふれる社風のもと、若手のうちから幅広い経験ができる。

マイナビ編集部から

「学校法人角川ドワンゴ学園」は、2016年に大手出版社のKADOKAWAとIT企業のドワンゴが共同で設立した教育機関。最先端のICTを活用した新しい学びを提供しており、N高等学校・S高等学校・R高等学校を運営しているほか、全国40都道府県に約100カ所のキャンパスを展開している。

同学園で働く魅力は、これまでにない未来の学校づくりや、その運営に携われること。しかも、教職員の平均年齢は32歳で、若手のうちから自分らしさを生かして責任の大きな仕事にチャレンジできる。市毛さんのキャリアパスからも、年功序列ではなく、頑張り次第でスピーディにステップアップできる職場だということがよくわかった。

若手の成長を促す取り組みのひとつが、全国転勤をともなうジョブローテーションだ。今回取材した梶さんと城間さんも、複数の拠点を経験。その結果、自分の可能性を大きく広げることができたという。取材を通じて、同学園の全国転勤はネガティブなものではなく、自分の成長やスキルアップを実現するチャンスであることが、しっかりと理解できた。

「全国転勤がある会社はちょっと…」と考えている人にこそ、ぜひ同学園の教職員たちのキャリアパスを深掘りしてみてもらいたい。「こんな先輩みたいになりたい!」と思えるロールモデルが、きっと見つかるに違いない。

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ジョブローテーションや全国転勤を通じて、若手のうちから様々な環境で多様な経験を重ねることができる。自分の可能性を広げ、大きな成長を手に入れられるだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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