【A.Rさん】大手ゼネコンだと1つの工事が長かったり、遠方に出張したりすることも多いと思います。一方、地場のゼネコンなら、地域に根ざしつつ、いろいろな工種を経験できます。橋梁、河川、道路など、ユーティリティプレイヤーとしていろいろな知識を身につけられるのも特徴です。若手技術者の育成に注力する当社では、座学から実践まで深く学べる環境があり、入社後の新人研修でも基礎から学ぶことができます。
【S.Mさん】会社の雰囲気を知るには、インターンシップがおすすめです。それも1dayより数日間あるインターンシップの方が、より会社を詳しく知ることができます。建設業界には、建設コンサルタントやゼネコン、設計事務所とさまざまな会社があり、それぞれに魅力があります。当社の魅力は、常に新しいことに挑戦できること。社内PCで現地のドローンを操縦する新型モデルや無人バックホウなども導入しています。
【K.Rさん】自分のやりたいことを明確にしておくと会社を絞りやすくなると思います。また、ある程度絞れたら、積極的にインターンシップに参加してみてください。最初はあまり興味がなくても、いろいろな会社に参加してみることで、「こんな制度があるのか」「こんな事業をしているのか」と、新しい発見もあれば、自分自身の知識を広げることができるはずです。方向性は絞りつつも、1社だけ、2社だけではなく、いろいろと見てほしいと思います。