各業界には、想像以上に幅広いジャンルの仕事があります。例えば建設業界でいうと「屋内で働くか、屋外で働くか」「全国規模か、地元密着型か」「作る役割、測る役割、考える役割のいずれを担いたいか」といった基準から、自分に合った仕事はどれかをしっかり考えていくことが大切です。
当社の仕事は「考える役割」に位置付けられますが、建設コンサルタント会社も一様ではありません。請け負う業務も道路や下水道、鉄道など21の部門に細かく分かれており、得意とする部門は会社によってそれぞれ異なります。自分の興味のある部門を手がけている会社でなければ入社後のギャップにもつながりかねないので、企業研究の際に「どの部門に強い会社か」を調べておくのがおすすめです。
なお当社は、神奈川県に根ざした地域密着型の建設コンサルタント会社で、道路や河川・砂防、下水道、一般構造物などを強みとしています。人口の多い都市部の土木計画から、山や海など自然と向き合う案件まで、幅広く経験できることも特徴です。
HPなどの情報だけではイメージしづらい部分もあると思いますので、気軽に会社見学やインターンシップに参加して、ぜひご自身の目でさまざまな業界を比較・検討してほしいです。