最終更新日:2026/6/1

(株)アート建工

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計

基本情報

本社
鳥取県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

山陰発展の原動力として住まいづくり、街づくりにチャレンジ!

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地域に根差し、次代を切り拓く若きホープを直撃

山陰No.1ビルダーを目指し躍進を続けるアート建工。自身の挑戦が会社の成長や地域の発展にダイレクトに繋がるやりがいを感じながら奮闘する先輩たちに、仕事のこだわりや今後の目標を伺いました。

■N.T.さん 2021年入社
営業部 住宅アドバイザー/地域学部卒

■A.R.さん 2019年入社
建築部 インテリアコーディネーター/生活造形学科 インテリアコース卒

■N.M.さん 2024年入社
設計部品質監理/建築学部卒

暮らしをイメージできる資料作りでお客様の不安を払拭。人生に寄り添い、支えていくこの仕事が誇り

当社の住宅アドバイザーの仕事は、モデルハウスや現場見学会に訪れたお客様のご要望に真摯に耳を傾けることから始まります。初回の打ち合わせでは一方的に自社商品を紹介するのではなく、予算や土地など住まいに関するお客様のこだわりをじっくり伺うことを徹底。特にお客様が興味を持たれた事柄について、次回の打ち合わせでさらに掘り下げてご紹介していきます。
私がこだわっているのは、打ち合わせ前の資料の準備です。たとえば土地をご提案する場合、更地の写真や図面を見てもお客様はそこでの暮らしをイメージできません。私自身も建築系学科出身ではなく知識ゼロからのスタートだったので、お客様の不安な気持ちはよく分かります。そこで設計部に協力を仰ぎ、どこに家を配置するか、駐車場は何台確保できるか、庭のスペースはどのくらいか、日中どの方角から光が差し込むかなどが一目で分かる配置図を用意。手書きで補足説明も加えた上でご覧いただくようにしています。

お客様の不安を払拭するために始めた取り組みですが、私自身がその土地を深く理解することで、メリット・デメリットを具体的にご紹介できるようにもなりました。あるお客様にご契約をいただいた際は「ここまでしてくれたのはNさんだけ」とおっしゃっていただき、このような瞬間にやりがいを感じますね。
新人時代からお付き合いのあるご家族もいて、ご両親に抱っこされていた赤ちゃんが打ち合わせを重ねるごとに、しゃべり、歩き、成長していく様子を見るのも喜びで、お客様の人生の一部に寄り添い支えていくこの仕事に誇りを感じています。

現在、資金や住宅ローンなどお金に関する専門知識をさらに深めるために、先輩の商談に同席したり、部内研修に出席するなど豊富な学びの場を生かして勉強中です。週の終わりに先輩と一緒に食事に行くこともたびたびあって、仕事からプライベートまでなんでも話せる関係が築けていることに心強さを感じています。これからも提案力と業績の向上を追求し、お客様から頼りにしていただき、後輩からも目標とされる人材に成長していきたいです。
(N.T.さん)

アート建工で働く魅力はここ!

新人研修後に本配属され、ほどなく先輩の商談に同席することに。新人であってもすぐ現場に出られるので、1年目から実践的な力を身に付けることができます。(N.T.さん)

夢をカタチにするために知恵を絞り、自分の提案でお客様に笑顔になっていただくことがやりがい

大学で学んだ知識を生かすため、就職活動時はハウスメーカーのインテリアコーディネーターに絞って企業選定。たくさんの企業を見ていく中で当社に出会ったのですが、事業内容や将来のビジョンについて社長から直接お話を聞けたこと、面接で総務部長が和やかな雰囲気を作ってくださって緊張せずに自分らしく話せたことから社風の良さを感じ取り、ここしかないと入社を決めました。

私たちインテリアコーディネーターは、床材・クロス・ドアをはじめ、キッチンやトイレなどの水回り、照明や配電設備などの提案を通じ、お客様の住まいに対する想いを具体化していく役割を担っています。打ち合わせで心がけているのが、お客様の頭の中にあるイメージを引き出すこと。当社が手がけた事例や壁紙や床材などのカタログをご覧いただきながら、細部までじっくり擦り合わせていきます。また実際の施工に関して工事部とやり取りすることも多く、難易度の高いご要望を実現するために一緒に知恵を絞っています。

入社1年目に担当したお客様のことは今も忘れられません。先輩も同席の打ち合わせでしたが緊張して固まっている私に、お客様が「クロスはどの色がいいと思う?」と気軽に話しかけてくださり、緊張しながらもなんとかご提案。完成後のお引き渡しに立ち会った際に「この色にして本当によかった!」と喜んでいただき、嬉しさが込み上げました。このように自分の提案でお客様を笑顔にすることが何よりのやりがいだと感じます。「次建てるときも荒川さんにお願いしたい」とおっしゃっていただくこともあり、それまでの苦労が吹き飛ぶほどの達成感を味わっています。

面接で感じた社風や人間関係の良さは、今もまったく変わりません。営業部や工事部など他部署とも日々連携して仕事を進めているので、なんでも相談できる間柄です。現在私もサブリーダーとして後輩のサポートを行なっていますが、悩んでいる様子を見たらこちらから声をかけて一緒に解決策を考えるようにしています。これからも後輩の独り立ちをサポートしつつ、業務に関する資格取得にも積極的に挑戦しながらスキルを磨いていきたいです。
(A.R.さん)

アート建工で働く魅力はここ!

年齢の近い先輩が多くてフランクな職場。バトミントンやゴルフ、登山などサークル活動も盛んで、他部署の仲間との交流がチームワークの良さに繋がっています。(A.R.さん)

地元に貢献し、山陰を元気にしたい。自分の「好き」を生かして、まち全体を活性化することが目標

大学では建築を専攻していました。もともと私は、体を動かして何かをつくることが好きで、講義室で机に向かうだけの勉強には物足りなさを感じていました。もっと自分の手で何かを形にしたいと思い、自ら設計した掘っ立て小屋をリヤカーに乗せ、宍道湖の周囲を歩いて回ったこともあり、ものづくりをリアルに感じられる環境を探していました。
企業選びの際には多くの地元企業を見ており、説明会にも足を運んでいたのですが、その中でもひときわ印象に残ったのがアート建工でした。まだ形になっていない未来や理想を、熱を持って描き出していた姿。そして先輩社員が口にした「山陰を元気にする」という言葉。この言葉が、自分の中にあった漠然とした思いと重なり、入社を決意しました。

現在私が担当しているのは、自社施工物件の品質管理や建築前の図面作成です。更に、設計から施工、検査まで、家づくりのすべてを、先輩たちの背中を追いながら学んでいます。
設計にとどまらず、家づくり全体への理解を深め、多くの視点からお客様と地域に寄り添える存在になりたいと思っています。

「過疎化が進む町に、ひとつの大型施設で人を集めるのではなく、平面的に生活拠点を展開させることで、まち全体を元気にしていく。」
これは私がこの会社に入る決め手となった社長の言葉です。その構想は今も、私の中にしっかりと根を張っています。その未来を実現できたとき、それはきっと、人生で最も誇れる瞬間になると信じています。
(N.M.さん)

アート建工で働く魅力はここ!

分業化されつつも、部署の垣根を超えて様々な経験ができることですね。また「まち全体を元気にしていく」山陰を盛り上げる一員になれることも魅力の一つです。(N.M.さん)

企業研究のポイント

●企業研究ではどういう仕事に就いてどういう環境で働きたいかをじっくり突き詰め、大学のキャリアセンターでアドバイスを受けながら会社を絞り込んでいきました。自分の経験から言えることですが、たとえ絞り込んでいても会社見学などに参加するうちに仕事に対する考えが変わることはよくあります。新たな可能性を見つけるためにも色々な業界の会社を見ながら、「ここで働きたい」と思える出会いに繋げていってください。
(N.T.さん)

●私は学生時代に二級建築士の受験資格を取り、入社1年目に取得することができました。資格取得を目指す人は、時間に余裕のある学生時代のうちから取り組むのがおすすめです。また面接対策やエントリーシートの書き方で悩んだら、1人で抱え込まずにキャリアセンターを活用してください。数ある会社の中で自分に合う会社は必ず見つかります。焦らずに自分のペースで納得のいくまでチャレンジしてください。
(A.R.さん)

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手掛けた家の数ではなく、建てた家に暮らすご家族の幸せにこだわる同社。より良い家づくりを目指し、誠実でコミュニケーション能力の高い人材が数多く活躍している。

マイナビ編集部から

「日照時間が短く、雨や雪が多い山陰の気候風土に適した住まい作り」を理念に掲げ、地域密着型ビルダーとして大きな存在感を発揮するアート建工。注文住宅、規格住宅、分譲住宅の3ブランドを展開し、防水対策や通気効率・断熱性を高めるなど風土に合わせた高性能で魅力的な商品開発を徹底。お客様の要望に沿ったきめ細かな提案を通じて着実に信頼を獲得してきた。その結果、2021年度ビルダー部門で着工数実績は鳥取県2位、山陰全体で1位を獲得(JSK認定)。売上高も5年連続で伸びており、山陰No.1企業を目指して前進を続けている。

同社が今後力を注いでいくのは街づくりだ。2021年に障がい者福祉事業「ラシクスル」を立ち上げ、22年には地元と都市部の人との交流を促進する「サインインコワーキングオフィス」を鳥取県境港市にオープン。過疎・高齢化といった地域課題の克服のために、民泊やユースホステルといった新事業にも挑戦していく。

そんな同社の原動力となっているのが最前線で奮闘する若手社員たち。年齢や役職に関係なく対等に話し合い、アイデアを実現していける環境が若手の頑張りを後押しし、会社の成長へと繋がっている。
「山陰を日本のひなたにしていく」という魚谷社長の志に共感した人は、ぜひ同社の門を叩いてみてほしい。若手のうちから主役となり、地域の発展に貢献していきたいという熱意を持った人にとって、大きな活躍のフィールドが広がっている。

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営業部などのバッグオフィスは定時退社を実践。有給休暇も気兼ねなく取れ、半日単位・時間単位での取得も可能。子育てしながら安心して働き続けることができる環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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