最終更新日:2026/8/7

今津建設(株)

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

先輩100人100の就活

老舗企業の更なる夢を広げる、画期的人材育成制度

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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神戸の老舗企業、今津建設の若手社員たちに聞く!!

工務部 林 拓哉さん 2023年入社/大阪産業大学環境デザイン工学部建築環境デザイン学科卒業
工務部 高田 幸紀さん 2025年入社/京都建築大学校建築学科卒業

神戸に根付き、創業117年目を迎える今津建設。地域におけるその絶大な信頼度と誠実な仕事を武器に、更なる躍進と進化を目指す企業の担い手、期待を担う若手社員のおふたりに、入社の決め手と入社後の想い、そして今後の目標を語ってもらいました。

大学在学中から建築業界を目指して学びを深め、まっすぐ歩んできたおふたり。入社後のお話をうかがう間も笑顔が絶えず、社内の和やかな雰囲気とポジティブな気概がうかがえます。

就活時の想いと入社の決め手を教えてください

林さん:
大学を受験する時点ではまだぼんやりと建築方面にいけたらいいな、というひとつの選択肢として考えていた程度でした。もともと理系で、なにか目的を持って理系を活かせること、そして小さい頃からプラモデル作りなどが好きだったことから、ものづくりへの思い、建築への思いが開けたのかもしれません。就活は大学3年の3月から。建築関係の会社を中心にエントリーしましたが、意外と順調にすすみ、この会社に決まったのが5月。面接の際の話しやすい雰囲気と、100年続く企業の安定性、転勤がないこと、そして大企業のような分業制ではなくいろんなことを自分で統括して経験していけるこの会社を選びました。一人暮らししたかったので、実家から程よく離れた場所だったということも大きいですね(笑)。

高田さん:
小学生の頃、祖父が建築士をしていて、私の身近にあった建物を祖父が設計・建築したと知ってとても驚き、そこから建築の道を志したいと思っていました。そこから大学の建築学科に入り、私の地元である兵庫県の企業を中心に就活をしていました。そんな中で今津建設は、マンション・ビル・工場・寺社仏閣など幅広い施工に携わっていることやブラザー制度による新入社員へのフォローがあった点に惹かれました。しかしなにより面接の際のコミュニケーションの取りやすさや社員さん同士の良い雰囲気もあいまって、これから働くにあたり、わからない時は聞きやすく、きちんと自分の言いたいことが伝えられるという印象が入社のキメ手になりました。

若手社員2人のプロフィール

林拓哉さん:工務部 趣味は友人と行くスキューバダイビング。レストランでのバイト経験も長く、料理の腕前もなかなかだとか。現在は一人暮らしでその腕が役立っている。

この会社に入社していかがでしたか?

林さん:
入社してから、設計、施工管理、どちらが向いているかは見つけたいと思っていましたので、まずは図面についての広い知識を得ることを目的に施工管理の仕事に就かせてもらいました。現在上司、先輩・後輩たちと5人チーム体制でひとつのマンションの現場を見ています。日々学ぶことが多く、自分が受け持つ現場の様々なことを把握しておかなければならない施工管理の仕事が楽しく充実しています。今後も施工管理のプロフェッショナルになりたいと、目下2級建築士を目指して勉強中です。

高田さん:
入社後に建築に関する研修をじっくり受けてから林さんと同じマンションの現場に配属となりました。最初は毎日分からないことだらけで、日々自分にとっては新しいことばかり。何が分からないかも分からないという状態でした。そんな中で、ブラザーの担当として林さんが、建物が完成するまでの道筋や必要なもの、準備しておくべきことなど、色々なことをつきっきりで教えてくれました。どの会社に入っても施工管理は覚えることがたくさんあるかと思いますが、ブラザー制度のある今津建設を選んで良かったと思います。

若手社員2人のプロフィール

林さんが、現在上司、先輩を含め5人チームで手掛けているマンションの現場。朝8時の朝礼から夕方までこの現場で過ごすことも多い。

仕事のやりがい、今後の目標はなんですか

林さん:
大学時代に興味を持った建築の仕事の中に入って、施工管理の仕事が自分に合っているのではと思い、日々学びを得ることにやりがいと充実感を得ることができています。職人さんたちとコミュニケーションをとりながら、「こうしたら上手くいくのでは?」「こうしたら効率が良いのでは?」と試行錯誤しながら現場の仕事を進めていき、だんだん建物ができあがっていく過程を見ていけるのは楽しいですね。これからさらに建築の知識を高めて、資格を取り、現在の上司の立場のような、現場で頼られて、小さな現場でもいいのでトップとして指揮が取れる人間になりたいですね。目標としては15年後くらいかな。もちろんそう簡単になれるものではないですが、そこに向かって努力したいと考えています。

高田さん:
まだまだ分からないことばかりですが、それでも自分が手伝った施工図を上司に褒めてもらえたり、施工への的確な指示ができて、職人さんから「高田くん、若いのによう勉強しとるな!」と頼りにされた時に自身の成長とやりがいを強く感じます。また、ただ紙に書かれていただけの図面から建物がカタチになっていって、最後に施主の方々から喜んでいただけた時が一番嬉しい瞬間です。今後は資格の勉強も頑張って、1級建築施工管理技士や1級建築士の取得を目指したいです。最終的には祖父のような、施工も設計もできる建築のエキスパートになって、住む人を幸せにできるような空間を造りたいと考えています。

若手社員2人のプロフィール

高田幸紀さん:工務部 イングランドのサッカー、プレミアリーグの大ファン。社内の若手にはサッカー好きも多く、よく話が盛り上がるとか。

企業研究のポイント

創業117年を迎える当社は神戸の歴史とともに歩んできた総合建設会社で、法人の顧客を中心に、自治体案件、インフラ整備、生産工場、商業施設、寺社仏閣など多様、数多くのプロジェクトを手掛けています。強みは、95%以上が飛び込み営業ではなく、特命受注による案件であること。また取引先のほとんどが優良企業であることです。これは、創業以来、短期的な利益だけを考えるのではなく、仕事の大小にかかわらず、責任をもって誠実に対応し、培ってきた信頼関係によるものに他なりません。
資格取得のサポートも手厚く、一級建築士の資格を取得すればお祝い金として30万円、その後も毎月3万円支給し、取得後は昇格、昇給も期待できます。
また今津建設が誇る教育制度に【ブラザー・シスター制度】があります。これは新入社員1名に担当先輩社員1名が1年間ついて能力アップ、仕事のサポートはもちろん、メンタルケアもしていくというもので、担当先輩は、新入社員の性格や特質に合わせ最適な人材を選出。人事担当者が直接話を聞くなど、親身になってバックアップする体制も整っています。
建築業界は休みが少ないとイメージされがちですが、業務の効率化を図り、今後休日数を増やしてゆく方向。老舗安定企業とはいえ、常に変化が求められる業界において、柔軟に変化していきます。
企業研究では、企業の掲げる理念と自分の大切にしている軸が合う企業に注目してみてください。

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人事チームの今津リーダー「次の100年を一緒に創っていきましょう!」

マイナビ編集部から

神戸に根付いた老舗企業、そのほとんどが取引先からの紹介という安定企業だけに、古い慣習にとらわれたお堅いイメージを持つ人もいるかもしれない。しかし、この会社の社風は非常に気さくで、親しみやすい印象、そしてフレッシュなバイタリティと情熱にあふれていると感じられた。
インタビューさせていただいた2名の若手社員が口を揃えたのが、この会社ならではの教育システム、ブラザー・シスター制度の有益性だ。入社して1年間は、新人社会人として様々な困難や心配事に遭遇し、精神的に疲弊することも多いはず。そんな中、この会社では、身近な先輩社員が親身になって仕事やメンタル面まで相談にのってくれる。また一時金など資格支援制度が整っているだけでなく、先輩からの精神的なサポートが手厚い社風もあり、さまざまな方向から社員の成長を後押しするシステムが整っている。社員の教育に力を注げる会社は、資金面はもちろん、人材面でも体力のある企業だ。その点においても、まさに同社は安定企業といえるだろう。建築業界に興味を持っている方、自らのポテンシャルを会社の中で伸ばしていきたいと意欲を持っている方にはぜひ着目してほしい企業だ。

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社員の声が反映されやすい環境の同社。温かく堅実な社風で、長期的に活躍できるだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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