最終更新日:2026/6/4

ファームドゥグループ【ファームドゥ(株)・(有)ファームクラブ・ファームランド(株)・ファームドゥホールディングス(株)】[グループ募集]

業種

  • 農林・水産
  • ガス・エネルギー
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
群馬県、東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

営農家が適切な収益を得られるビジネスモデルを確立し、農業の発展を支えていきたい。

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小売、農業、再エネを通じて「新しい農業のカタチ」を追求します

群馬県を拠点に農業、小売、再エネなど幅広く展開し、日本の農業活性化に挑むファームドゥグループ

ファームドゥグループは、群馬県を中心に日本の農業を元気にすることを目指し、さまざまな事業を展開しています。農業生産から小売、再生可能エネルギーまで、グループ内で一貫した仕組みを持つことが大きな強みです。地域に根ざしながらも、持続可能な未来を見据えた取り組みを進めており、新たな農業のカタチを提案し続けています。

取材記事
ファームドゥ(株)  食の駅ぐんま 吉岡店
青木 佑太さん(2016年入社)

(有)ファームクラブ 生産課 
武内 理宜さん(2011年入社)

【ファームドゥ】農家と購買者、会社の三者にとって意義のある店作りを目指しています(青木さん)

私は大学卒業後に紳士服の販売店に就職し、接客スタッフとして8年ほど働いていました。ファームドゥへの転職のきっかけになったのは、家庭の事情で実家のある群馬県に戻らなければならなくなったこと。接客のキャリアを生かせる仕事を探すなか、出会ったのが以前から何度も買い物をしたことのあった「食の駅」の求人でした。入社後は吉岡店の副店長を1年ほど務めた後、前橋店の店長に就任。その後、本社商品部のバイヤーを経て、2022年の4月にリニューアル工事中だった吉岡店に、店長として赴任しました。

吉岡店は周辺に住宅地が多いため、近隣のお客さまが毎日のお買い物に利用することが多い店舗。そのため、一般的なスーパーと比較されることも多いのですが、食の駅は「直売所」であり、スーパーなどの小売店とは事業形態がかなり異なります。店舗で扱っている野菜や果物、加工品などの商材の約8割は、地元の生産者さまと直接やりとりを行い、販売を委託していただいているものです。

また、基本的に「何を売るか」「いくらで売るか」を最終的に決めるのは生産者さまになります。生産者さまにきちんと利益を得ていただきながら、店舗としての収益も出していくためには、私たちからのご提案やお願いが重要になってきます。双方が十分な収益を得られるよう、売価に関しては卸売市場の価格をお伝えしていますし、「この時期に、この品種を持ってきていただければ売れやすい」といった情報を提供することにも努めています。

もちろん、店長としてお客さまに魅力を感じていただける売り場作りに尽力する一方で、パートを含めたスタッフをマネジメントするのも重要な仕事。つまり食の駅は、生産者さま・お客さま・従業員の三者にとって満足のいく店舗でないと、役割を果たしていくことができないのです。日本の農業を発展させていくためには、生産者さまがきちんとした労働の対価を得られる市場環境をつくり上げていくことが欠かせません。卸売市場を通さずに生産者さまと販売者が直接、コミュニケーションをとることのできる食の駅は、農業の未来を支えるためにも重要な役割を果たすと感じています。経験を積むうち、野菜や果物の知識が身に付き、多くの方に喜んでいただくことのできる店作りを実現できる現在の仕事に、大きなやりがいを感じています。

先輩社員が語る、ファームドゥホールディングスの魅力

青木さん 「自分のアイデアで店作りができるのも当社の大きな魅力。私は作物の種別だけでなく、品種までを細かくお伝えできる商品陳列を目指しています」

【ファームクラブ】最先端技術と環境投資で、農業の常識を覆す新時代の農場です。(武内さん)

かつて農業といえば、きつい・汚い・危険という「3K」のイメージが根強くありました。しかし、ここではその常識が覆されています。最先端の技術と積極的な環境投資によって、誰もが働きやすく、持続可能な新時代の農場が実現しています。
農場に一歩足を踏み入れると、まず驚かされるのはそのクリーンな環境です。土や泥にまみれるイメージとは裏腹に、作業エリアは整理整頓され、最新鋭の設備が整っています。そうした環境への投資によって作業の効率化・省力化が進み、従来の重労働を大きく減らすことに成功しています。写真は、防草シートを張った農場に、ヤシガラの袋培地を並べているところです。従来の農業では、畑に生える雑草の対処や耕運等の工程が必要でした。この方法だとそういった作業を行う必要がなく、しかも作業者も汚れないと、いいことづくめです。

また、農業の大きな課題であった経営の不安定さが、太陽光発電を組み合わせた営農型太陽光発電によって解決しているのが弊社の農業の大きな特徴です。これにより、農業という難しい産業であっても、収入や休日など、働き方が安定しています。
このように、最先端技術と環境投資を積極的に取り入れることで、私の中では農業に対する「きつい・汚い・危険」という古いイメージは着実に過去のものとなりつつあります。今後は、群馬県前橋市に、今までの集大成である新しい大規模農場の建設が決まっており、最先端の農業を実践出来ることにワクワクしています。

農業に対する見方が変わる、そんな瞬間を、ぜひあなたにも体感してほしいと思います。 

先輩社員が語る、ファームドゥホールディングスの魅力

武内さん「新しい農業を実践できてる実感がありますね。毎日いろんな工夫やチャレンジがあって、試行錯誤も楽しめてます。」

企業研究のポイント

私が企業研究を行う上で重視していたのは、これからの世界情勢の中で重要性が高まっていく業種に注目することです。再生可能エネルギーや食糧自給率の向上といったテーマは、今後ますます重要になっていくと考えられる分野です。将来性のある業界に関心を持つことで、自分自身の成長や活躍のチャンスを広げることができると思います。

同時に、理念や理想だけでなく、しっかりとしたビジネスモデルが確立され、安定した収益を上げている企業かどうかも重視しました。志を持って仕事に取り組むことは大切ですが、それを長く続けていくためには、安心して働ける環境や待遇も重要です。理念に共感できるかどうかに加え、給与水準や福利厚生なども含めた視点で企業を見ることが、職業選択において大切だと感じました。

最近では農業に魅力を感じ、地方移住を考える人も増えていますが、未経験から個人事業主として農業を始めるにはリスクも伴います。「興味はあるけれど、うまくできるか不安」と感じる人には、企業として農業に取り組んでいる農業法人を調べてみるのも一つの方法です。農業に興味がある方は、そういった会社にも目を向けて、企業研究を進めてみてはいかがでしょうか。

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群馬県前橋市に本拠を置き、日本の農業を支援するためのさまざまな取り組みを続けるファームドゥホールディングス。その活動は国内に留まらず、海外にも広がっている。

マイナビ編集部から

農作物の直販店舗を運営するファームドゥ(株)、太陽光発電施設の開発と運営を行うファームランド(株)、農業法人として自社農場を運営する(有)ファームクラブという3つの企業体からなるファームドゥホールディングス。日本の農家を支援し、農業を発展させていくために、独自性の高いビジネスモデルを確立し、着実な成長を続けてきた。

食糧の自給率を保ち続けるためには、農家がきちんと収益を出し、耕作を継続していくことのできる環境を整えることが必要不可欠だ。昨今、一次産業の後継者不足が叫ばれる中、同社はそうした課題の解決に取り組み続けている企業だ。太陽光発電の事業にしても、休耕地を持つ農家に施設を販売するのではなく、土地を自分たちで取得し、設備の管理も行うというスタイルだからこそ、多くの営農家が安心して地所を託すことができているのだ。

理想を語るだけでなく、それを実現させることのできるビジネスモデルを立案し、継続的に事業を展開していこうとしているのがファームドゥホールディングスの一番の特徴といえるだろう。日々刻々と課題を増やす環境問題や社会問題に対し、ビジネスとして収益を生みながら解決の一石を投じるその在り方には、輝くものがあると感じられた。農業や再生可能エネルギーに興味のある人には、理想的な仕事が待っている企業といえるだろう。

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太陽光で電気をつくりながらベビーリーフを育てる、未来志向の営農型発電。環境にも人にもやさしい新しい農業のカタチ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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