最終更新日:2026/8/17

(株)コプロ・ホールディングス(東証プライム・名証プレミア上場)他2社[グループ募集]

  • 上場企業

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本社
東京都、愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

グループのスケールを活かし、社員の数だけキャリアの道筋が広がる環境

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三者三様のキャリアから、会社の魅力と仕事のやりがいを探る

一人ひとりの適性やキャリアビジョンに合わせ、多様な部門・職種で活躍できるコプロ・グループ。先輩社員3名の活躍ぶりから、その可能性を探ります。

(写真左から)
岩本 遼嗣さん/(株)コプロ・ホールディングス 人財開発室/2015年入社
澤 穂乃花さん/(株)コプロ・ホールディングス 人財開発室/2021年入社
森崎 綾さん※崎は「たつさき」/(株)コプロコンストラクション 営業管理部/2020年入社

入社5年で課長に抜擢。先輩社員をロールモデルに、自分なりのマネジメント術を確立【森崎さん】

建設業界の人材コンサルティング事業を展開する当社では、ゼネコンをはじめとする企業と建設エンジニアとのマッチングを通じて、深刻な人手不足という業界課題の解決に取り組んでいます。その最前線に立つ営業職を支援するのが、私たち営業サポート課の役割。営業担当者が新規契約を締結し、契約内容が確定したタイミングで業務を引き継ぎ、次回以降の契約書作成や派遣エンジニアに関する書類の手配など、事務的な業務を担います。また、お客さまから寄せられるエンジニアへの要望や、勤怠管理システムの操作方法に関するご相談などにも対応。迅速に課題を解決することで、お客さまと営業担当者の双方から感謝の言葉をいただくことも多く、大きなやりがいを感じます。

私は入社後、約3年間にわたり営業サポート業務に従事し、その後、名古屋支店にて約1年間、支店長アシスタントを務めました。再び営業サポート課に主任として復帰し、現在は課長として課全体のマネジメントを担っています。名古屋支店では、約700名の派遣エンジニアを担当しており、契約書や請求書など、全員分の事務書類の確認作業は私の重要な業務のひとつです。また、人材マネジメントも課長としての大切な役割。現在、課には12名のメンバーが在籍しており、それぞれの個性やスキルを理解した上で、一人ひとりに合わせたサポートを心がけています。たとえば、お客さまや派遣エンジニアとの電話対応で困っている様子があれば間に入って助言を行い、落ち込んでいるメンバーがいれば声をかけて話を聞き、励ます。常に自分から積極的に声をかけ、頼りやすい雰囲気づくりを意識しています。さらに、メンバーが主体的に業務に取り組めるような体制づくりにも力を入れています。日々相談を重ねながら、それぞれの状況やスキルに応じた担当業務の割り振りや仕事の配分を行い、チーム全体のパフォーマンス向上を図っています。

課長としてのロールモデルは、入社当初に上司だった女性社員。彼女の姿をお手本に、日々のコミュニケーションを基盤としたマネジメントスタイルを身につけました。私は入社から5年で管理職に就きましたが、同期にも課長や所長として活躍している人が多く、努力次第で若いうちから重要なポジションを任されるのが当社の特徴。人事評価制度のもと、上司と話し合いながら自分の思い描くキャリアを着実に築いていける環境です。

私たちの職場の魅力

社員の平均年齢が若く、コミュニケーションが取りやすいため新卒社員も職場になじみやすい。のびのび活躍できる環境です。(森崎さん)

業務を通して興味を持った分野にジョブチェンジ。すべての経験が自分の糧となる【岩本さん】

建設エンジニア職、研修部門、人財開発室と、これまで3つの部署を経験しながら仕事の領域を広げ、必要なスキルを磨いてきました。転機となったのは、建設エンジニア時代に教育分野へ興味を持ったこと。建設業界の人手不足を現場で直に感じ、若手エンジニアの育成の重要性に気付いたのです。そこで、「ジョブ・チェンジ制度」を利用し、研修部門への転属に挑戦しました。社内選考では、私の新人時代の経験を踏まえた後輩への想いや、会社および業界全体の将来を見据えた人材育成の展望をアピール。その熱意が伝わり、選考を通過することができました。

研修部門は建設エンジニアの育成を担う部署であり、現場のニーズに即した研修プログラムの企画・運営を行います。当社では、建設エンジニア職として入社する社員の多くが未経験者で、私自身もその一人でした。そのため、入社後の不安を少しでも軽減できるよう、「未経験研修」や「新卒研修」に力を入れています。私も講師として実際に後輩の育成に携わり、現場で求められる知識やスキルを丁寧に伝えることを心がけてきました。

研修部門での実績が評価され、人財開発室へと抜擢されました。現在は、採用業務全般に携わっており、面接対応や選考中のフォローアップ、入社後のメンター面談などを担当しています。大切にしているのは、学生目線を持つこと。相手の希望や特性を丁寧に見極め、いかに寄り添えるかに重きを置いています。たとえば、向いている職種を一方的に提案するのではなく、本人の「軸」を尊重しながら選択肢を提示し、納得のいくキャリアプランを一緒に考えていくイメージです。実際に、当初とは異なる職種に志望を変えて入社した新入社員が「すごく楽しいです!」と、笑顔で仕事に取り組む姿を見ると、大きなやりがいを感じますね。

これまでのキャリアを振り返ると、多部門での業務経験が、自分自身の強みになっていると実感しています。そうした経験を踏まえ、これから目指すのはオールラウンダー。可能な限り多くの部門を経験し、さらに視野を広げていきたいと考えています。挑戦を重ねながら、自分らしいキャリアを築いていける――それが、私がこの会社で長く働きたいと思える理由です!

私たちの職場の魅力

社員一人ひとりの人間力や志を大切にする企業風土が魅力。成長に向けたチャレンジを促す環境でみんなが挑戦を楽しんでいる、ポジティブな空気が好きです。(岩本さん)

感謝が2倍になる。企業と人材の架け橋となる人材コンサルティング営業の醍醐味【澤さん】

外国語学部で学んだ私は、「外国語スキルを活かせそう」という漠然としたイメージから、商社の営業職を視野に入れて就職活動を始めました。しかし、自分が本当にやりたいことを明確にできないまま動き出してしまったため、思うような結果が得られず、悩む時期が続きました。そこで、理想とする社会人像を切り口に就職活動の軸を見直すことから再スタート。”自己成長により自分の市場価値を高めたい”という目標が明確になり、”自己成長”をキーワードに企業選びを進めるなかで出会ったのが、当グループでした。話を聞いてみると、入社後の成長を後押しする環境や社内制度が充実していることを知り、特に年功序列ではなく、意欲と成果を正当に評価してくれる「実力評価制度」に強く惹かれました。そして何より印象的だったのは、現場で働く先輩方の仕事に対する熱量。「この人たちと一緒に働きたい」と心から思えたことが、入社の決め手となりました。

入社後は営業部門に配属され、建設会社のお客さまの課題に寄り添いながら、最適な人材の提案から契約後のフォロー、派遣エンジニアのサポートまで一貫して担っていました。営業職のやりがいは、自分の努力が数字として明確に表れる点。掲げた数値目標に対して、戦略を立て、工夫を重ねながら達成していくプロセスに大きなやりがいを感じていました。また、営業成績ランキングの発表や年間MVPを表彰する「コプロ・アワード」など、成果をしっかりと評価してくれるのがうれしかったです。ほかにも、活躍がめざましい社員は社内報『コプロタイムズ』に掲載される制度があり、私も一度、契約獲得数が評価されて表紙を飾り、コメントも紹介されました。こうした取り組みはとても励みになりますし、これから営業職としてキャリアをスタートさせる方々にとっても、身近で具体的な目標になるのではないかと思います。

入社4年目に挑戦したのが、キャリアのシフトチェンジです。営業職で培った対人スキルを活かしながら新たなスキルも身につけられる環境を求め、「ジョブ・チェンジ制度」を利用して人財開発室へ異動しました。現在は新たな挑戦の場で経験を積みながら、今後のキャリアアップも視野に入れています。自分が採用に関わった方々が、入社後に活躍する姿を見ることができるのも楽しみです!

私たちの職場の魅力

一番の魅力は人の良さです!明確な目標を持ち、熱意を持って仕事に取り組む人ばかり。人間関係も良好で、ストレスを感じたことはありません。(澤さん)

企業研究のポイント

企業研究において最も重要なのは、自分自身の「軸」を明確にすることだと考えています。将来的にどんな社会人になりたいか、どんなキャリアを描いていきたいかといった長期的な目標を立て、その実現に向けて今何をすべきかを逆算していく。そうすることで職場環境や社内制度など、企業に求める条件が自然と見えてくるはずです。さらに、入社後の目標や仕事に取り組む上での価値観など、短期的な視点でも軸を定めることで、企業選びがより具体的になります。

自己分析は、頭のなかで考えているだけではなかなか整理できません。自分が何をしたいのか、何を大切にしているのかをすべて書き出してリストアップすることをおすすめします。実際に書いてみることで、自分に必要なことや取るべき行動が明確になり、方向性がぐっと定まってくると思います。

その上で、業界選びや企業選びを進めていくかと思いますが、実際に現場を見て、そこで働く社員と直接話す機会があればぜひ参加してみてください。リアルな情報に触れることで、入社後の自分の姿をより具体的にイメージでき、納得感を持って企業選びができると思います。当社では、実際に働く社員の様子を映した動画視聴や現場社員との面談の機会などを用意しています。
(人事担当/篠崎さん)

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平均年齢35.7歳、管理職(課長職以上)の平均年齢38.4歳。若手が活躍する、活気に満ちた企業だ。

マイナビ編集部から

建設エンジニア専門人材派遣を中核事業とするコプロ・グループ。
建設、プラント、機械設計、システム開発などさまざまな分野で企業の現場と「人財」をつなぎ、成長してきた。2006年設立の若い企業でありながら、東証プライム、名証プレミアに上場。その後もM&Aによる事業拡大、「エンジニア応援プラットフォーム」として、エンジニア支援を通じた事業成長に取り組むなど、さらなる躍進に向けて走り続けている。

企業としての勢いと熱量を体現しているのが、各分野の最前線で活躍する社員たち。今回インタビューした3名は、その筆頭と言えるだろう。挑戦を促し、成長へとつなげる社風のもと、若いうちから管理職を任されたり、ジョブ・チェンジによって新たなフィールドで活躍の場を広げたりと、それぞれが自由にキャリアを描きながら成長を遂げており、生き生きとした前向きな表情が印象的だった。また、グループ企業をまたいで活躍の場が多様に広がり、フレキシブルな働き方ができるのも大きな魅力だろう。

成長意欲が高く、仕事を通じて自分の可能性を広げたいと考えている方には、是非、同グループを企業研究のひとつに入れてみてほしい。

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名古屋駅前に本社オフィスをかまえる(株)コプロ・ホールディングス。アクセスの良さ、快適なオフィス環境も魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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