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最終更新日:2026/10/13
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【創業90年】札幌の街とともに歩んできた、私たちの物語。1936年5月11日。ひとりの職人の決断から、板谷土建の歴史は始まりました。創業者・板谷新三は、当時所属していた建設会社から満州への進出を誘われます。しかし、その誘いを断り、札幌に残って独立する道を選びました。こうして誕生したのが、板谷土建の前身「板谷組」です。【戦争を生き抜き、札幌の復興へ】創業から間もなく、板谷新三は戦争に召集され、過酷な戦場として知られるインパール作戦に衛生兵として従軍しました。九死に一生を得て帰還した新三は、再び会社経営に取り組みます。戦後の混乱期には、自社の発展だけでなく、地域の建設業界全体の未来を考え、1948年の札幌土建協会(現在の札幌建設業協会の前身)の設立にも尽力しました。強い精神力、独立心、そして業界全体を見渡す広い視野。これらが、板谷土建の礎となっています。【「学校の板谷」と呼ばれた時代】戦後復興から高度経済成長期にかけて、当社は札幌市内の小・中学校や道立高校など、数多くの公共建築を手掛けてきました。当時、業界では「学校の板谷」と呼ばれるほど、学校建築で存在感を示していたと伝えられています。さらに、札幌でいち早く寒中コンクリート施工に取り組んだという記録も残されています。その技術と信頼は、二代目の板谷薫へと引き継がれました。【街をつくる。その先の暮らしを支える。】現在は、学校・病院・福祉施設などの建築工事、道路・上下水道・河川などの土木工事、建物の寿命を延ばす防水工事の3部門を展開しています。普段何気なく利用している建物や道路にも、私たちの仕事があります。派手ではなくても、人々の暮らしに欠かせないものをつくり、守り続ける。それが私たちの誇りです。【次の100年をつくるのは、これからの世代。】2026年、板谷土建は創業90周年を迎えました。創業者が抱いた独立自尊の精神と、長年積み重ねてきた技術と信頼。その歴史を受け継ぎながら、これからも「札幌に板谷あり」と言われる会社を目指していきます。次の時代の板谷土建をつくるのは、これから仲間になる皆さんです。
男性
女性
<大学> 室蘭工業大学、東海大学、北海道科学大学、北海学園大学、札幌大学、北海道大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 札幌商工会議所付属専門学校、北海道武蔵女子短期大学
青山建築デザイン・医療事務専門学校北海道小樽未来創造高等学校 北海道室蘭工業高等学校 北海道釧路工業高等学校北海道旭川工業高等学校