最終更新日:2026/8/7

(株)インプレステック

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア

基本情報

本社
広島県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「感動!技術!」が社名の由来。未経験から人を感動させるエンジニアへと成長できる

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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若手ITエンジニア2人が入社からの成長ステップを振り返る

製造業を中心とした企業向けのIT・制御システムを手掛けている(株)インプレステック。若手エンジニア2名に入社前の不安や入社後のリアルな印象、成長の過程など、これまでのキャリアを振り返ってもらいました。

■藤井 飛羽(写真左)
ソリューション部/2025年入社

■桜木 朋果(写真右)
システム部/2022年入社

長期的な研修プログラムによって、やりがいや自信を得ながら成長できる【藤井さん】

学生時代に情報系を学んでいたものの、プログラミングに苦手意識があって、プロのエンジニアとしてやっていけるのか不安でした。その不安を解消できたのが当社の充実した研修プログラムです。社長が講師を務める1か月間の新人研修では、当社が手掛けるFAシステム、PAシステムがどんなものかを理解するところから始まり、プログラムの基礎を学習。配属部署でのOJT研修に移行してからは、プログラミング言語の入門書を使った座学を経て、電卓アプリ、チャットアプリを作成しながら段階的に知識やスキルを高めていくことができました。

いきなり実務に入るのではなく、その前段階で基礎を固める期間がじっくり確保されている点が、当社の新人教育の特徴です。入社1年目は社内で使われる業務システムの改修を担当することでスキルを磨きつつ、先輩や上司と一緒にお客様のシステムに触れることもできます。簡単なものでもシステムの不具合に対応できると嬉しいものです。おかげで、達成感や自信を得ながらステップアップできていると感じます。

当社では工場などの業務を自動化、効率化するための多様なシステムを開発しています。これまでの仕事で印象深かったのは、広島県内にある浄水場の水を管理するシステムです。メイン担当は先輩でしたが、そのサポート役としてパソコンのセットアップなどを行いながら、自分の仕事が地域の役に立っている実感が得られ、やりがいを感じました。

1年目は既存システムの改修作業が中心だったので、一からシステムを開発できるようなスキルを身につけることが目標です。当社では開発の一部分ではなく、どんなシステムを作るかを決める段階から、実際にプログラムを組んでシステムを完成させていく段階まで、一貫して手掛けています。「このシステムは最初から最後まで私が作りました」と言えるような仕事ができるようになりたいです。社内用システムの開発や改修で実践的なスキルを磨きつつ、情報系資格の取得に向けた勉強も進めており、知識と技術の双方で成長を目指します。

取材こぼれ話

「自分が作った社内向けシステムを上司が使っているのを見て、ユーザーに喜んでもらえるシステムを開発することがエンジニアの使命だと再確認できました」(藤井さん)

教員志望からITエンジニアを目指し、ゼロからスキルを磨いて活躍中【桜木さん】

ルーティンワークよりも変化に富んだ環境の中で、ゼロから何かを生み出す仕事がしたいと思いIT業界に興味を持ちました。一方で私は教育系の学部で学び、大学の途中まで教員になることを考えていたので、ITに関する専門知識はまったくありませんでした。専門性がないことへの不安と、知らない世界にチャレンジするワクワクが半々だったのが正直な気持ちです。休日数や健康手当などの福利厚生が充実していたことに加え、「社員の幸せや健康を大切にする」という社長の思いにひかれ、当社への入社を決めました。

「システムとは」「プログラムとは」といったITの基礎から学べる新人研修を経て、配属部署でのOJT研修では、まずは案件の一部を先輩とともに担当するところから業務が始まりました。入社するまでは何も知らなかったので、「ITエンジニアの仕事=難しい」というイメージが強かったのですが、実際にシステムに触れてみると簡単な作業もあります。難易度の低い作業から業務に慣れていけたので安心しました。入社して半年後には、先輩のサポートを受けながらではありますが、主体的に仕事が進められるようになり、入社前からは想像できないほどの成長を実感しました。

入社2年目になって、初めて1つの案件を最初から最後まで担当しました。お客様との打ち合わせを経て、どんなソフトを構築するかを考え、システム完成後の検査までやり遂げたことで、それまで点だったさまざまな知識が1本の線につながった感覚があります。自らの成長を確認できたり、試行錯誤して作ったシステムが意図した通りに動いたりしたときの喜びがエンジニアにとってはモチベーションです。入社前に期待していた通り、日々新たな発見や学びがあり、刺激を受けながら楽しく働けています。

現在の部署では、化学プラントを制御するシステムに関わる機会が多くあります。身の回りのさまざまな製品の原料づくりを支える工程に携われることで、人々の生活の役に立っているという実感がありますね。入社前は未知の分野でしたが、この会社でITエンジニアとして働く道を選んで本当に良かったと思っています。これからは主要メンバーとして大きなプロジェクトを任される存在を目指し、さらに成長していきたいです。

取材こぼれ話

「プロジェクトが終わってひと段落する期間には、過去の案件を見返して復習しています。もう一度やってみて、苦手な部分を克服しながら成長につなげています」(桜木さん)

先輩社員2人に聞いた(株)インプレステックの働きやすさや、好きなところ

【藤井さん】
私が所属するソリューション部は活発にコミュニケーションをとる、にぎやかな職場です。年次の近い先輩とだけではなく部署全体で会話が飛び交い、楽しく働けています。残業がほとんどなく、17時30分になると退社できますし、1年目から気兼ねなく休みたいときに有給休暇を申請できています。入社前にイメージしていたITエンジニアの仕事とは良い意味でギャップがあり、オンとオフのメリハリをつけて働ける環境です。

福利厚生の面でも充実しており、30,000円を上限に家賃の半額を会社が負担してくれるので助かっています。おかげで生活にゆとりができ、プライベートを充実させることができています。

【桜木さん】
「インプレス(=感動させる)」「テック=技術」という社名の通り、技術力でお客様に喜んでもらおうという意識が強い会社です。例えば、仕事のクオリティを一定に保つために社内で細かな規定が設けられており、お客様に快適にシステムを利用してもらうための努力を惜しみません。年次や役職を問わず社員同士の距離が近く、分からないことを互いに教え合う社風があるため、質問しやすい環境です。

1週間程度の長期休暇もあるので、仕事とプライベートのバランスがとりやすい点も魅力です。温かな社風に加えて、「iDeCo+」や「新NISA」の補助など長期的なライフプランをサポートする制度もあるので、長く安心して働ける会社だと思います。

取材こぼれ話

藤井さん、桜木さんともに入社を決めた理由の一つとして福利厚生の充実を挙げている。実際に入社後、期待通り安心して働けていると笑顔で話していたのが印象的だった。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 藤井 飛羽さんが感じる職場の雰囲気
  • 桜木 朋果さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【藤井さん】
私はシステム系の企業に絞って企業研究を進める中で、福利厚生に注目していました。他社で働く学生時代の友人の話を聞いても、福利厚生の制度や勤務体系は会社ごとに大きく異なります。ちなみに当社は私にとっては福利厚生が充実していると感じられ、その大切さを実感しています。

ワークライフバランスの面でも、家賃補助などの金銭的な面でも安心して働けており、それが仕事のパフォーマンス向上にもつながっています。福利厚生は企業研究の大切なポイントの一つだと思いますね。

【桜木さん】
システム開発は理系のイメージが強い仕事だと思いますが、やってみると文系出身でも十分に活躍できる仕事です。チームのメンバーやお客様など、多くの人と相談、打ち合わせをしながら仕事を進めていくことになり、コミュニケーション能力は文系・理系を問いません。また、文系の学びが役立つこともあり、プログラミングをやってみると、英語に近い要素があると感じています。

専門知識ゼロでIT業界に飛び込んだ私の経験から、ITに限らず、どの業界においても「知らないからやめておこう」ではなく「知らないけれど、とりあえず企業研究をしてみよう」という意識が、自分でも気づけていない可能性を広げることにつながると思います。

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(株)インプレステックでは複数の文系出身の先輩が活躍しており、長期的な育成プログラムの下で、一人前のITエンジニアへと成長していける環境があるのが特徴だ。

マイナビ編集部から

入社1年目の新人と、文系学部から入社した若手、2人に話を聞く中で(株)インプレステックの魅力として挙げられたポイントには多くの共通点があった。

まず、専門性を高めていくためのステップについて。同社では新人研修、OJT研修の期間がともに長期間設けられており、一人ひとりの成長を見極めながら独り立ちするまで手厚いサポートを受けることができる。加えて、会話が絶えない職場の雰囲気や、質問しやすい人間関係なども、スキルアップの支えになったと2人は語っている。

次のポイントが仕事から得られるやりがいについて。同社が得意とするのは、「モノづくり」を中心とした業界の自動化や効率化を支えるシステムの開発だ。人手不足や無駄の削減など、現場(工場)が抱える課題をシステムの力で解消することで、人の役に立っているというやりがいを感じながら働けているという。

そして3つ目のポイントが福利厚生の充実について。完全週休2日制、年間休日120日以上といったワークライフバランスに関わる内容のほか、禁煙者に対する月額15,000円の健康手当、本人負担1,000円、会社負担22,000円で掛けられる「iDeCo+」など、長く安心して働くための環境整備に力を注いでいる。

さまざまな角度から注目してほしい企業だと感じられた取材になった。

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お客様が感動するシステムの提供に向けて、ベースとなる社員の心身が健康であるための環境を整備。お客様に貢献することで社員の笑顔が増えるという好循環を目指している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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