【藤井さん】
私はシステム系の企業に絞って企業研究を進める中で、福利厚生に注目していました。他社で働く学生時代の友人の話を聞いても、福利厚生の制度や勤務体系は会社ごとに大きく異なります。ちなみに当社は私にとっては福利厚生が充実していると感じられ、その大切さを実感しています。
ワークライフバランスの面でも、家賃補助などの金銭的な面でも安心して働けており、それが仕事のパフォーマンス向上にもつながっています。福利厚生は企業研究の大切なポイントの一つだと思いますね。
【桜木さん】
システム開発は理系のイメージが強い仕事だと思いますが、やってみると文系出身でも十分に活躍できる仕事です。チームのメンバーやお客様など、多くの人と相談、打ち合わせをしながら仕事を進めていくことになり、コミュニケーション能力は文系・理系を問いません。また、文系の学びが役立つこともあり、プログラミングをやってみると、英語に近い要素があると感じています。
専門知識ゼロでIT業界に飛び込んだ私の経験から、ITに限らず、どの業界においても「知らないからやめておこう」ではなく「知らないけれど、とりあえず企業研究をしてみよう」という意識が、自分でも気づけていない可能性を広げることにつながると思います。