最終更新日:2026/8/10

アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業

業種

  • 専門コンサルティング
  • コンサルティングファーム
  • サービス(その他)
  • 財団・社団・その他団体

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

仕事は真摯に高め合い、オフタイムでは楽しく。

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働きがいをもたらす制度や所内の雰囲気を紹介

アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業(以下「AMT」)の秘書やパラリーガルは、どのような環境で働いているのでしょうか。充実した研修制度とともに、所内イベント、職場の雰囲気もお伝えします。

◆Kさん (写真中央)
秘書(リーガルアシスタント)兼 人事・教育チーム/2017年入所

◆Sさん (写真右)
パラリーガル(不動産)/2020年入所

◆Hさん (写真左)
パラリーガル(秘書兼任)/2019年入所

【研修制度】体系的な研修からOJT、講話会やゼミナールまで。各々のプロフェッショナルを目指した教育制度

入所後4月には同期全員が集まっての新人研修があり、約3週間かけてビジネスマナーから所内のシステム、PCスキルまで幅広く学びます。入所時の新人研修の後、その後も複数回にわたり集合研修が実施され、フォローアップとともに同期の仲を深める良い機会になっています。2年目、3年目の集合研修では、ロジカルシンキングやタイムマネジメントといった、年次ごとに求められるスキルを強化。私が新人の頃はまだ2年目、3年目研修がなく、自分なりにスキルを身に付けていきました。現在は、理論から実践まで教わることができ、より成長につながる環境となっています。

また、OJTが中心となる職種別の教育制度があります。職種ごとに1対1での指導やチームで育成するなど体制は異なりますが、チューターと呼ばれる教育係の先輩が約1年間新人に付いて指導します。実務は研修で説明があるものの、実際に弁護士からどんな指示が入るかは、経験しないと分かりません。そのため私はOJTでほぼ全てを学んだ、と感じています。特に印象的だったのは、指示された業務をただこなすのではなく、「書類の作り方をこうしたらどうか」などといった、自分から提案してサポートする機会が多いこと。先輩たちのバックアップのもと、様々な分野の弁護士と関わることで、積極的かつ柔軟なサポートができるようになりました。

さらに新人が業務に慣れた頃に、弁護士から分野別のレクチャーを受けます。それによって、今まで漠然と把握していたことに対し「点と点がつながった」と理解が進みます。弁護士がクライアントへ誠実に寄り添う姿を間近でみて、パートナーとして早く頼れる存在に成長したいと、おのずと意欲が高まります。

研修ではそのほか、ベテラン弁護士の講話会や、各界の著名人等を招いたゼミナール(勉強会)も開催しています。異なる分野や世界の話を聞くのはとても新鮮。視野が広がるとともに、様々な学びを自分の業務に落とし込めるので、仕事のクオリティが高まります。手厚いOJTはもちろん、多彩な研修を通して各職種のプロフェッショナルに成長できる環境が自慢です。私も人事・教育チームのメンバーとして外部講師の研修計画などに携わっており、今後も所員のみなさんに実り多い機会を提供していけるよう、精進いたします。
(Kさん)

先輩たちの入所動機

人をサポートする仕事がしたいと秘書を志したKさん。「先輩スタッフとの座談会でAMTのあたたかい雰囲気を感じ、自分が働いている姿がイメージできました」

【所内イベント】楽しむ時は全力で! コミュニケーションを深める機会が多数

当事務所では、所内の交流を深めるため、様々なイベントを開催しています。その1つであるHappy Fridayは、年に3~4回、金曜日に開かれる親睦会です。大人数で集まれるスペースにケータリングを用意して行われ、自由参加ですが毎回200名ほど集まります。私は入所5年目ですが、最初の2年はコロナ禍で開催を中断していたので参加したのはまだ数回。Happy Fridayは毎回テーマがあり、どの回も印象的ですが、あえて1つ挙げるとするなら「春」をテーマにした回でしょうか。会場は桜のイメージで演出され、スイーツも春めいて可愛らしく、華やかな雰囲気で盛り上がりました。年末にはYear End Partyを開催していますが、昨年末はオンラインと対面の両方から参加できる形で開かれました。料理や催し物といった、最初から最後まで盛り上がる年忘れパーティーです。当事務所では、仕事は全力で真剣に、楽しむ時は目一杯楽しむという風土が根付いています。

また、毎年「遠足」イベントがあり、私が参加したものは、グループに分かれて昼は舞台鑑賞、夜はホテルで立食パーティーと、普段では経験しないような時間を堪能しました。またHappy Fridayもそうですが、久々に同期の仲間と顔を合わせることができ、楽しくてたまりませんでした。

そのほか、当事務所はサークル活動も多く、フットサルやテニス、野球と数え切れないほど。オフィスが千代田区なので「皇居ラン」も人気があります。私は、未経験ながら、バドミントンサークルに参加したことがあります。行けるときに参加できる自由さも魅力の一つですね。サークルを通して、普段仕事で関わることのない弁護士と親しむ機会が得られることもうれしいです。スポーツの勝負に熱くなったり、ライブイベントではバンド演奏で活躍したりと、仕事でみる姿とはまた違う弁護士の一面を知ることができるのも興味深いです。「経験がないとサークルに入れないのでは…」との思いがありましたが、未経験者も歓迎の気兼ねないサークル活動と知り、当事務所の和気あいあいとした雰囲気を改めて実感。所内イベントも次々と新しい企画が出てきて、「遠足で行きたいところはどこ?」など私たちの希望も反映してくれます。入所後5年の間に業務の効率化や働き方が進化したように、「所内の楽しみ」も柔軟にアップデートされています。
(Sさん)

先輩たちの入所動機

「面談時に、ゆかりあるホテルや商業施設に興味が湧きました」とSさん。今は不動産投資信託案件を中心に、投資ファンドに関する各種届出などの書類を作成・開示している。

【AMTの雰囲気】弁護士・スタッフともに、お互いを尊重し和やかな関係を築いています

私は現在、主にキャピタル・マーケッツ(資本市場)を専門とする弁護士の秘書を3年ほど担当しています。入所後最初に担当した弁護士も同じ案件を扱っていたため、経験を重ねて能動的なサポートができるよう努めています。キャピタル・マーケッツの案件は幅広く、6年目の現在も新しい案件や書類に出会うことも多々あります。経験を重ねていくほどに弁護士の膨大な知識量に圧倒され、尊敬の念が深まる一方です。そうした気持ちが、私が弁護士との関係性を築くうえでの基盤になっています。

そのうえで担当する弁護士に応じて、柔軟に対応できる秘書でありたいと考えています。当事務所には、700名を超える弁護士が在籍しており、一口に弁護士といっても様々です。私が担当している弁護士は、ひと回りほど年齢が離れていますが、入所前に抱いていた弁護士像とは異なり、気さくで朗らかな先生です。仕事を依頼する際は、私の抱える業務内容を確認しながら、事前に期限や分担を相談し調整してくれます。時には業務を離れて、雑談したり食事に出かけたり。話題が豊富な先生からは業務以外でも学ぶことが多く、いつも楽しい時間を過ごしています。

また、スタッフ同士の関係もとても良好です。キャピタル・マーケッツの案件では、短期間で膨大な書類の翻訳や確認を行わなければならないこともあります。そうした際に、周囲へ助けを求めると、かならず誰かが快くお手伝いをしてくれます。パラリーガル(秘書兼任)間で繁閑状況が共有されているので、効率よく仕事を割り振り業務を調整することができています。休憩時間には仕事とは関係のない話題で盛り上がることも。また一部のスタッフの座席はフリーアドレスですので、新しい交流の機会が生まれ仕事にも良い影響を与えているように感じます。

新人のうちはチューターの先輩と2人で1人の弁護士を担当します。私も現在、初めてチューターとして、OJT中の後輩と一緒に弁護士を担当しています。初めての仕事に後輩が一人で抱え込んでしまうことのないよう、話しかけやすい雰囲気を大切にし、最後まで責任をもって仕事ができるようバランスをとりながら接することを心がけています。目指すのは、同じ目標に向かい、補い合いながら並走できる関係。お互いを尊重し合える関係性が、フランクで風通しの良い雰囲気を作りあげているのではないでしょうか。
(Hさん)

※掲載内容は取材当時のものです。

先輩たちの入所動機

学生時代に培った英語力を生かせる仕事として国際法律事務所を意識。「多方面に従事できるのが魅力でした」とHさん。今では英訳など幅広い書類作成業務に携わっている。

企業研究のポイント

私は将来、「どんな大人になりたいか」を仕事選びの基軸にしました。それをイメージするヒントは社会人の先輩たち。ロールモデルにしたいと思える人がたくさんいる職場ほど、自分にマッチするのではないかと思います。説明会だけでなく、座談会やOB・OG訪問、インターンシップなどで企業を知る要素を多く持つことをお勧めします。
(Kさん)

企業研究において私が最後までこだわったのは、職場の雰囲気や人間関係です。やりがいがある仕事だったとしても、働く環境に満足できなければ続かない、という自分の性格を自覚していたからです。事前に実状を知るのは難しいですが、手がかりとしてHPやインタビュー記事など、発信されている情報をとにかく読み込むこと。人事と話す際も、知るチャンスと捉え、どんどん深掘りしてみてください。
(Sさん)

私は選考の過程でAMTからの電話をとれず、急いで折り返したところ、人事担当の方からこちらの様子を気遣う言葉をかけていただき、落ち着いて対応することができました。そんなちょっとしたやり取りが心に残り、また業務内容や所内の雰囲気にも惹かれ、AMTが第一志望になりました。HPなどを通じて会社が公表している情報と、実際に会社を訪問したり、社内の人とコミュニケーションをとる中で自分で得た情報や気付きの両方をバランスよく検討材料にすることが、企業研究のミスマッチを防ぐことに繋がるのではないでしょうか。
(Hさん)

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入所年度も職種も異なる3人だが、所内イベントを通して顔見知りに。相手の話をじっくりと聞き、フランクに会話を交わす様子にどこか共通した雰囲気がうかがえる。

マイナビ編集部から

アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業は、国内外の企業をクライアントに、総合的なリーガルサービスを幅広く提供している。取材でわかったことは、弁護士をサポートする秘書、パラリーガルともに多くの業務知識が求められるという点である。また担当する弁護士が変わり、その専門分野が異なれば、これまで吸収した知識に加えて新たに学ぶ必要がある。取材をする中で3名とも日々努力に勤しむ様子がひしひしと感じられ、しかしそれをアピールすることもない。簡単にいうとゆとりが見てとれた。

そのゆとりを大きく生み出しているのは、同事務所の環境だろう。「やさしい人が多く、ミスを責めるより、いま何をすべきかに頭を働かせ業務にあたる先輩たちには憧れるばかりです」と語ってくれたのはSさん。KさんやHさんも「入所前に抱いていた法律事務所の堅いイメージがすっかり消えました」と楽しげに笑っていた。所内イベントも羨ましくなるほどの充実ぶりで、弁護士やスタッフ同士との距離が近いのも頷ける。手応えのある仕事を通して高め合いながら、楽しく成長できる職場であることが取材を通して知ることができた。今回取材した3名は、みなさん同じ雰囲気をまとっていた。そのことからも、親しみやすい柔らかさが所内全体に浸透していることがわかる取材となった。

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各階に設けられているリフレッシュルームは、明るく開放的でスタイリッシュ。窓には都心の光景が広がり、スタッフや弁護士たちの憩いの場として親しまれている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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