最終更新日:2026/9/16

SBSネクサード(株)

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 情報処理
  • 環境・リサイクル
  • 空輸

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

最新技術を駆使して、物流業界をさらなる成長へと導く!

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恵まれた環境の中で活躍する先輩社員の姿

三角 健太さん
経営企画本部 情報システムセンター デジタル推進部 ソリューション一課/2021年入社

壽崎 優貴さん
経営企画本部 ロジスティクステクノロジーセンター LT推進部 LT推進三課/2020年入社

最新鋭設備を導入した物流センター横浜金沢の開設など、物流業界に新しい風を吹き込むSBSネクサード。今回は2名の先輩社員に、仕事の内容や魅力、やりがいなどについてお話を伺った。

憧れだったITの仕事! 物流システムの理想的な作業環境を、最新技術で追求していきたい

大学時代は現代経営学部に所属していたのですが、卒業後は成長が著しいITの分野で活躍したいという想いがあり、IT業界を中心にみていました。当社の存在を知ったのは、大学内で開催された合同説明会に参加した時でした。物流業界でありながら、物流倉庫のシステム自動化など、ITを駆使した業務内容が多く、興味が湧きました。

物流業界は、経済を支える上でも、なくてはならない存在。ニーズの高い仕事であることに加えて、最新のIT技術にも関われることに大きな魅力を感じ、入社を決めました。企業理念の「安心・安全・確実な物流」という内容にも共感できましたし、何より社員同士の仲の良さもの強い動機の一つです。当社では「先輩社員交流会」というイベントがあり、そこで先輩方とお話させていただいた際に、その雰囲気の良さを感じ取ることができたのです。

私が現在所属している情報システムセンターは、全国各地に展開されている当社の物流施設における困りごとを、ITを駆使して解決するという役割を担っています。倉庫内で働く作業者の方々の作業実績を数値で「見える化」するなど、生産性向上につながるシステムを開発。プログラミングをサポートしてくださる開発ベンダーさんの協力のもと、作成したシステムが各倉庫で活躍し、現場の方々から「おかげで助かった」などといったお言葉をいただけるたびに、大きなやりがいを感じます。

入社2年目で、まだまだ経験不足なので、業務に携わるなかで、わからないことも少なくありません。そんな時はためらわず、すぐに先輩や上司に質問して疑問を解決することが私のモットー。最新技術で理想的な物流システムの作業環境を実現するためにも、大切なのはやはり、人と人とのコミュニケーションだと考えています。そのため、担当施設にも月に数回足を運び、現場の方々と会話する時間を大切にしています。今は目の前の仕事をこなすだけで精一杯ですが、仕事を一つひとつ確実にマスターしていき、活躍できるフィールドを徐々に広げ、周囲からも一人前と認めていただけるような人材へと成長していきたいと思っています。(三角さん)

「SBSネクサード」のココが魅力!

「最先端の技術に関われる点ですね。SBSグループの中でも先陣を切って最新のAIやLTを導入するなど、スピード感がとても刺激的です!」(三角さん)

入社時から大規模拠点の立ち上げプロジェクトに従事。業務効率化に最新技術で貢献したい

私は学生時代、理学部で有機化学を専攻していました。その経験を生かして研究職に就くという道もありましたが、自分が心から「面白そう」と思える仕事がしたいと考え、興味を持った業界をいろいろとまわりました。そのなかで目に留まったのが物流業界。ロボットや最新システムの導入など、業界全体の活性化をイメージさせるトピックが多く、自ずと興味を持ちました。そんななかで当社に入社を決めた理由は、LT(ロジスティクス・テクノロジー)に特化した部署があることに魅力を感じたからです。

入社後は希望どおり、LT推進部に配属となり、日々やりがいを感じながら業務に励んでいます。物流の拠点となる倉庫の業務改善や、新規顧客を獲得した際の業務フローの構築などに、LTを駆使して対応。さらには、大規模拠点の立ち上げプロジェクトという大きな仕事にも挑戦できています。大規模拠点となると、物流システムの設計から開設までに少なくとも3年はかかるので、同じだけ時間をかけないと業務をひと通り経験することができません。その点、私の場合は幸運なことに、複数の案件にタイミング良く関わることができ、短期間で一連の業務に携わることができています。

私がLT推進部に配属されたのが、大規模拠点「物流センター横浜金沢」の立ち上げの時期だったので、ロボットやシステムの稼働確認から携わることができました。そして2021年、無事に横浜金沢がオープン。途中参加とはいえ、開設までの約半年間、毎日のように現地に通い、稼働に向けて試行錯誤してきました。だからこそ、無事にオープンを迎えられた時は本当に大きなやりがいを感じました。
その後、今度は愛知県一宮市に大規模拠点の開設が決定し、今はその物流システムの設計業務に従事しています。

入社してすぐに規模の大きな業務を手掛けることができ、とても満足しています。今後も、自分の強みを生かしてさらに活躍できるよう、頑張っていきたいです。担当業務で必要なデータ分析などは学生の頃から経験しており、得意としています。その際に独自の視点を織り交ぜて、より効率的な方法を考え出すなど、自分にしかできない仕事ができるよう挑戦し、社内での存在感を高めていければと思っています。(壽崎さん)

「SBSネクサード」のココが魅力!

「やっぱり“人”が魅力だと思います。若手でも自分の意見を言いやすい環境です。また、若手社員どうしの交流の機会が多いのも魅力ですね」(壽崎さん)

2021年にオープン! 業界をリードする物流拠点の最新型「物流センター横浜金沢」

2021年に「自動化・省人化・省スペース化」をコンセプトとした物流センター横浜金沢が誕生しました。私が当社に入社した時がちょうど立ち上げのタイミングで、運良くプロジェクトのメンバーに入れていただくことができ、本当に貴重な経験ができました。このセンターの特長は、商品を高密度に収納できるロボット・ストレージ・システム「オートストア」を2基採用していること。その周囲にはピッキングした商品を運ぶレーンが縦横無尽に張り巡らされていて、まさに圧巻の内観です。

従来の倉庫は、たくさんの棚が並んでいて、その間を人が歩いて商品をピッキングしていくスタイルが多いのですが、物流センター横浜金沢ではオートストアやデジタル・ピッキング・システムなどの自動化設備が充実しているので、人の動きも最小限に効率化されています。このシステムの立ち上げには各施設からのエキスパートが参加しており、それぞれの想いが込められた仕上がりになっています。入社一年目にして、社内のエキスパートの方々と仕事ができ、お話できたことは今後につながる大きな財産だと思っています。(三角さん)

オートストアのメリットは、現場の方々が重い荷物を持ち歩く必要がないところ。人が商品を取りに行くのではなく、商品の方から人に寄ってきてくれるのです。高密度に商品を収納しながらも、販売頻度の高い人気商品はロボットがピッキングしやすいよう、上の方に保管されるなど効率化を実現する機能も充実。注文が来てから半日で商品をお届けすることが求められるなど、昨今では配送にもスピードが重要視されているので、こういったオートメーション化は顧客ニーズにお応えする意味でも大変有益だと思います。

物流センター横浜金沢の立ち上げでは、オートストアやデジタル・ピッキング・システム、自動梱包機などロボットの最適化などに携わることができました。この経験を生かして、将来は業務全体を統括するプロジェクトマネージャーとして活躍していきたいです。現在は、一宮市の大規模拠点の立ち上げに携わっていますので、そんななかでより多くの経験をすることで、キャリアを着実に積んでいけたらと思っています。(壽崎さん)

「SBSネクサード」のココが魅力!

物流センター横浜金沢。ロボット・ストレージ・システム「オートストア」の2基導入は国内最大規模、ロボット台数はアジア圏最大規模と、まさに最新鋭の物流拠点である。

企業研究のポイント

学生時代の専攻にこだわらず、興味のある仕事、やってみたい仕事を念頭に置いて、それを軸に動いてみると良いと思います。私の場合はITでしたが、だからといってIT業界に絞り込む必要はないと感じました。さまざまな業界でIT部門を設けている企業は多いので、どんな業界でもITの分野で活躍できることを、企業研究をしてみて改めて気付いたのです。最初から視野を狭めず、少しでも興味を持った企業には、ぜひコンタクトを取ってみてください。企業を見る際、私が注目したのは「企業理念」。その内容が自分の性格や想いと結びついているか、という点も判断基準にして活動すると良いでしょう。(三角さん)

自分が面白い、やってみたいと思えることに、素直に動いてみる。モチベーションを保つためにも、そういった心掛けが大事だと私は思います。一見、自分が学んできた専攻内容とは関係なさそうな業界でも、実際に話を聞いてみると共通している部分があることに気付けることもあり、まさに「百聞は一見に如かず」の世界。私も大学の就職課でさまざまな会社の話を聞き、多くの会社説明会に参加しました。就職活動は、またとない貴重な機会。ぜひ積極的に行動してみてください。(壽崎さん)

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IT、LTを駆使した業務とはいえ、やはり最も大切なことは、人と人とのコミュニケーション。社内では常に、活発な議論が繰り返されている。

マイナビ編集部から

精密機器輸送等で実績を積んできたメーカー系物流企業・リコーロジスティクスが物流大手のSBSグループの一員として「SBSリコーロジスティクス」として生まれ変わったのは2018年のことだ。長年培ってきた技術・ノウハウと最新のIT・LT(ロジスティクス・テクノロジー)との融合で、現在は国内外100拠点以上を有する総合グローバル・ロジスティクス企業として成長を遂げている。

物流企業として最適なITインフラとは何かなど、さまざまな課題の答えを追求する社員たちは、「自分の考えを発言しやすい」環境の中で充実した日々を送っている。今回取材させていただいた2名の社員によるお話からも、その社風の良さが垣間見えた。新卒採用フローにも若手社員が参加し、相談会や懇親会の場を積極的に設けているという。採用活動に限らず、そういった交流活動の多さが、発言しやすい職場環境につながっているのだろう。

刻々と進化する物流業界をリードする企業の一員として、恵まれた環境の中で仕事に打ち込める。トレンドを察知し、熱意を持って前向きに行動できる人にとって、SBSネクサードは絶好の職場といえるだろう。

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企業研究時から、多くの先輩社員とコミュニケーションをとることが可能。同社では、学生の皆さんにとってメリットが大きいインターンシップを展開している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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