最終更新日:2026/6/1

ブライダルコスチューム・スエヒロ(有)

業種

  • サービス(その他)
  • 冠婚葬祭

基本情報

本社
長崎県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

永遠に輝く大切な日に彩りを添える、ドレス選びを手がけるスペシャリストへ。

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憧れの仕事に就く先輩2人が語る「スエヒロ」で働く魅力とは。

「長崎でウェディングドレスを探すならここ!」と評判のブライダル衣装専門店「スエヒロ」の魅力を探るべく、ドレスコーディネーターの先輩2人にインタビュー。同社ならではの強みや魅力を知ることができました!

■ドレスコーディネーター/戎谷 ゆらさん(写真右)
2025年入社
長崎純心大学人文学部地域包括支援学科卒

■ドレスコーディネーター/橋本 夢穂さん(写真左)
2025年入社
福岡ウェディング&ブライダル専門学校ブライダルヘアメイク&ドレス科卒

【戎谷さん】特別な日のための衣装、それも「スエヒロ」だからご提案できる喜びがここに!

【“好き”を仕事に】
大学では心理学を専攻していましたが、会社選びでは「自分の“好き”を仕事にしたい」という思いが強くありました。当社との出会いは、中高生の頃から憧れていたモデルが当社のカタログのモデルをしていたことがきっかけです。普段着ではなく、結婚式という特別なシーンを彩る衣装を扱う仕事に強く惹かれました。

【知識ゼロから着実にステップアップ!】
入社後は約1カ月半の研修を受け、5月中旬からは先輩のアシスタント業務を担当するように。12月には自分の担当を持つようになり、段階的に経験を積むことができました。知識ゼロからのスタートで不安もありましたが、ドレスの知識はもちろん、接客に必要な作法まで丁寧に教えていただき、練習を重ねるうちに少しずつ自信を持てるようになったと思います。

【「可愛い」のすり合わせ】
難しさを感じるのは、新婦さまが思う「可愛い」と、私自身が感じる「可愛い」をすり合わせていくこと。お2人に似合う衣装を一生懸命考え、ご提案したドレスを「素敵ですね」と笑顔でご試着いただけた瞬間には、大きなやりがいを感じます。そのためにも、打ち合わせでは細かな好みまで丁寧にお伺いすることを大切にしています。例えば、スカートのシルエットひとつでも、ふんわりと広がるプリンセスラインがお好きなのか、それともすっきりとしたAラインがお好きなのか。素材も、光沢のあるサテンを好まれるのか、柔らかな雰囲気のチュールを好まれるのか、1つひとつ確認しています。

【衣装だけではない奥深さ】
私が感じる当社の強みは、人気ブランドのヘッドドレスを特別に扱えることです。イギリスの有名なハットデザイナーが、ドレスに合わせて手がけたハットの試着ができるなど、細部までこだわった衣装の魅力を感じています。また、この仕事ではドレスやタキシードだけでなく、留袖やモーニングなど、ご参列されるご家族の衣装についても幅広い知識が求められます。新郎新婦さまだけでなく、ご家族を含めたトータルコーディネートに関われることも、この仕事ならではの魅力だと思います。仕事に少しずつ慣れ、心にゆとりを持てるようになった今では、衣装をご提案するだけでなく、新郎新婦さまとの会話そのものまで楽しめるようになりました。幸せいっぱいのお2人と一緒に衣装選びの時間を共有できることに、大きなやりがいを感じています。

会社のココも魅力!

「シフト制で、早上がりの日は16時半や17時には仕事が終わるので、友人と食事に行くなど楽しんでいます。連休に有休をプラスして旅行を楽しむなど、オフも充実の環境です」

【橋本さん】新郎新婦さまやご家族の幸せな笑顔を見ると、私まで嬉しくなります!

【幼い頃からつながっていた当社との出会い】
ドレスについて学ぶ専門学校へ進学すると知った叔父から、実は幼い頃に参列した叔父夫婦の結婚式で、着用していた衣装が当社のものだったと聞きました。さらに、専門学校の授業で友人が当社のドレスを使ってコラージュ作品を制作しているのを見て、自然と興味を持つようになりました。実際に調べていく中で、デザイナーズドレスの個性的なラインナップや、有名デザイナーが手がけるハットなど、「スエヒロ」ならではの世界観や感性に強く惹かれ、「ここで学びたい」という思いが次第に大きくなっていきました。

【入社後に知った、衣装づくりの細やかなこだわり】
専門学校では、ドレスの着付け方など基礎的な知識を学んでいたものの、ドレスをより美しく見せるための着こなしや、小物との組み合わせ方など、入社してから学ぶことが数多くありました。まずは当社で扱うドレスブランドやデザイナーについて学び、先輩のアシスタントとして経験を積みます。その後、タキシードや、ご参列されるご家族の衣装についても知識を深め、少しずつ担当を任せていただけるようになりました。中でも印象的だったのは、ドレスの下に着るペチコートだけでもさまざまな種類があることです。ドレスのシルエットに合わせて膨らみ方を調整するなど、細部にまでこだわることで、より美しく着こなせることを知り、ブライダル衣装の奥深さを実感しました。

【初めての担当で感じた、接客の難しさとやりがい】
今でも忘れられないのは、初めて担当させていただいた新郎新婦さまの衣装選びです。初日は緊張と不安でいっぱいでしたが、アシスタント時代にお世話になった先輩からアドバイスをいただきながら、少しずつ接客を進めることができました。特に難しいと感じたのは、「なぜその衣装がお似合いなのか」を言語化することです。もともと自分の気持ちを伝えることが得意ではなかったため、魅力を丁寧に伝えることに苦労しました。それでも、一生懸命に想いを伝えたことで、新郎新婦さまから良い反応をいただけたときは、とても嬉しかったです。初めてドレスをまとった新婦さまの笑顔や、それを見守るお母さまの嬉しそうな表情は、今でも心に残っています。幸せな空間に立ち会い、その時間を一緒に共有できることが、ドレスコーディネーターという仕事の大きな魅力だと感じています。

会社のココも魅力!

「店内はとても美しく、自然と背筋が伸びる場所です。丁寧で上質な接客やマナーが求められるため、自分磨きにもつながっています」

緊張や不安に寄り添う先輩に支えられ、少しずつ自信を持てるように。多くを学び、成長したい!

【戎谷さん】頼れる先輩ばかりでいつでも質問しやすく、何度も助けられました。新郎新婦さまとどんな話をしたらいいのか分からないときも、アシスタントの先輩が会話を広げてくれるなど、心強く感じています。自分の接客で大丈夫だろうかと不安になっていたときに、先輩から「上手になったね。最初に比べてとても良くなっていたよ」と声をかけてもらえたことも励みになりました。

【橋本さん】いつでもやさしく教えてくれる先輩方に恵まれている会社です。年次が近い先輩も多く、話しやすい雰囲気があり、何か分からないことがあってもすぐに質問できる環境があります。担当を受け持つようになってからも、先輩のサポートがあることで、いろいろな課題を乗り越えることもできています。不安なときに助けてくれる、バックアップしてくれる先輩方の存在がとても大きいですね。

【戎谷さん】お客さまとドレスコーディネーターという関係ですが、何でも話せる友人のように、率直な気持ちを伝えていただける存在になることが私の目標です。挙式後の新郎新婦さまが先輩を訪ねてこられる場面を見ると、私もそんな関係を築きたいと憧れます。「あなたがいたから」と喜んでいただけるよう、これからもドレスの知識をさらに深めていきたいですね。そして、ゆくゆくは業界全体の知識やトレンドに目を向け、何でも相談していただけるような人になれたらと思います。

【橋本さん】新郎新婦さまにとって、結婚式の衣装選びは一生に一度きり。とびきりの笑顔で当日を迎えていただきたいと、私自身も全力でサポートしたいと考えています。そのためにも、新郎新婦さまの好みを的確かつ素早く掴むことが得意な先輩のようなドレスコーディネーターを目指すことが当面の目標です。そのためにも、苦手意識のある伝え方や表現力を養い、自分自身も仕事を楽しむことで、新郎新婦さまの衣装選びを楽しい時間にできるよう、コミュニケーション力を磨いていきたいと考えています。

会社のココも魅力!

小さな疑問や悩み事まで何でも話せる同期の存在も大きい。「同期の仲が良く、みんなで助け合いながら楽しく仕事に取り組めています」とのこと。

企業研究のポイント

【戎谷さん】「好き」を仕事にしたいと、自己分析を重視していました。私の場合は洋服が好きだったため、アパレル業界を中心に企業研究をスタート。好きな分野だからこそ、知識を深めることや学ぶことを前向きに楽しめていると感じています。企業研究をする際は、会社名や事業内容だけでなく、「その企業だからこそできること」や「どんな強みを持っているのか」に目を向けることが大切だと思います。扱っている商品やサービス、関わっているブランド・人・歴史などを調べてみると、企業の魅力や自分との相性がより明確になるはずです。

【橋本さん】ブライダル業界のインターンシップに参加したことで、ドレスコーディネーターだけでなく、さまざまな職種が関わって業界が成り立っていることを知りました。実際に現場を知ることで、業界や仕事に対する理解が深まり、多くの気づきや新しい発見につながったと感じています。そうした意味でも、インターンシップは自分の視野を広げる大切な機会ではないでしょうか。また、お客さまの声や選ばれている理由に目を向けてみると、企業ごとの強みや魅力が見えてくるのも企業研究の面白さだと思います。商品そのものの魅力やこだわり、他にはない特徴、地域を越えて支持される理由などを知ることで、その企業が大切にしている価値観や目指している方向性をより深く理解できると思います。

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国内の人気・有名ブランドはもちろん、海外から直接買い付ける“ここにしかない”特別感のあるラインナップをそろえるのも同社の強みだ。

マイナビ編集部から

ドレスコーディネーターの活躍の舞台は大きく2つ。1つは、ホテルや結婚式場といった特定の会場に入居するテナントショップ。もう1つが、提携会場やエージェントからの紹介あるいは直接来店する新郎新婦を迎える路面店だ。いずれも「結婚式の衣装選びをサポートする」のは同じだが、取材を通して感じたのは、路面店ならではの自由度の高さと挑戦の幅広さであった。

その象徴とも言えるのが、常時600点以上を揃えるという圧巻のドレスラインナップ。単に数が多いだけでなく、定期的な入れ替えや見直しを行い、常に最適な状態へとブラッシュアップしている点に、同社の姿勢が表れていると感じた。国内、あるいは県内ではここでしか扱えないというアイテムも多いそうで、支持を集めている。また、新郎新婦へのヒアリング・提案を行うドレスコーディネーターの教育にも力を注ぎ、月1回の新作ドレス入荷に合わせ、全スタッフでコーディネート勉強会を実施。ドレス・アイテムの基礎知識からカウンセリング・提案の仕方まで、着実に習得できる環境だ。

すべては、一生に一度の大切な結婚式の衣装を安心して任せていただくため。そして、その記憶が生涯にわたり、2人の絆を支えるものであってほしいと願うからこそ。ドレスコーディネーターの責任の重みを感じることもあるが、それをもはるかに超える、大きな成長とやりがいを感じられる最高のステージだと感じた。

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「本物の夢と憧れを、纏う幸せ。」を追求し、新郎新婦の晴れの日の輝きを支えてきた同社。長崎に根ざしながら世界のモードを感じ、表現できるのも仕事の面白さだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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