最終更新日:2026/8/5

(株)トモズ(住友商事グループ)【総合職・管理栄養士・医療事務職】

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局
  • 化粧品
  • 薬品
  • 食品

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客様の健康に対する想いや資格を活かして、自分らしいキャリアを築いていける

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接客を大切にし、親身になってお客様の健康課題に寄り添う

首都圏を中心にした店舗展開と、医療の視点を持った店舗づくりで多くのお客様から支持されるドラッグストアトモズ。若手店長や経営企画としての働き方、そして管理栄養士としてのキャリアなど現場の声を聞いた。

■小川さん(写真左)
店舗運営部 店長(登録販売者)/2020年入社
専修大学 文学部 日本文学文化学科卒業

■安齋さん(写真中)
店舗運営部 キャラバン(管理栄養士)/2019年入社
和洋女子大学 家政学部 健康栄養学科卒業

■施賀さん(写真右)
経営企画部/2018年入社
台湾国立屏東大学 管理学部 経営管理学科卒業

【小川さん】お客様やスタッフとのコミュニケーションを大切にして、接客力の高い店舗へと育てていきたい

学生時代に接客のアルバイトをしていたことから、人と関われる仕事がしたいと思っていました。様々な企業がある中、ドラッグストアはお客様の日常生活や健康を支えるサービスを展開していることに注目。中でもトモズは私自身もよく利用しており、明るい店舗や、親身になって相談に乗ってくれる店員の皆さんに好感を持っていました。ここでなら自分の目指す接客が出来そうだと感じ、入社を決めました。

文学部出身で薬の知識がないため、仕事を始めるにあたって不安もありましたが、医薬品や化粧品について学ぶ機会も多くあり、自信を持って店頭に立つことができました。入社後最初に配属となったのは、ベテランの店長が率いる大型店。社員の人数も多かったので、お客様一人ひとりの相談に対して丁寧に対応できる環境でした。豊富な知識を持つ先輩方が、お客様に積極的に声をかけて必要な情報を的確に提供する姿を見て、私もいつか先輩方のような接客ができるようになりたいと憧れましたね。

最初は自分から声をかけることに躊躇していましたが、知識を身につけるうちに、少しずつお客様の要望に沿ったご提案が出来るように。医薬品を扱っている以上、間違ったご提案をしてしまうと、お客様の健康を損なってしまう可能性があります。しっかり学び、分からないことがあればすぐに先輩に質問することを心がけ、知識を増やしていきました。質問をすると、いつも快く答えてくれた店長や先輩方に助けられ、成長することができたと思っています。

2年目には現在の店舗に配属となり、最初は店長のサポート役として店舗をまとめていました。もっとお客様に寄り添ったお店にしたいと自分なりに試行錯誤を繰り返す姿を、店舗を統括するブロック長が評価して下さった結果、4年目に店長へとキャリアアップ。常連のお客様や仕事の合間に立ち寄られるお客様、それぞれの状況に合わせながら、いつでも相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。今後は、お客様だけでなく、スタッフ間のコミュニケーションも大切にしていきたいです。スタッフと一緒に商品について勉強し、それぞれが高い接客力を持って、お客様に満足頂けるカウンセリングができる店舗にすることが今の目標です。

トモズの魅力とは?

子育てをしながら時短で勤務している社員の方も多く、スタッフ同士助け合う良好な人間関係があります。ライフステージが変わっても長く働ける環境も魅力です。(小川さん)

【安齋さん】管理栄養士としての知識を活かし、継続的な栄養指導でお客様の健康をサポート出来る喜び

管理栄養士が活躍できる職場として、多くの人が病院での栄養指導をイメージすると思います。しかし私は栄養指導を通じて、病気を予防することに携わりたいと考えていました。そのため病院以外でこの資格を活かせる環境を求めて、ドラッグストアを中心に就職活動を展開。その中でもトモズは管理栄養士にしかできない取り組みに力を入れていると感じました。

まずは店舗スタッフとして勤務するところからキャリアをスタート。一般の販売スタッフと同じようにカウンセリングや売場づくりを担当しました。調剤薬局が併設されている店舗だったため、薬剤師と連携しながら患者様に対して栄養指導を行うこともでき、自分の役割に対して更に手応えを感じられるように。加えて医薬品や化粧品のカウンセリングを行うこともあり、お客様の健康づくりに栄養だけでなく多方面からアプローチできるというポジションは魅力的だと感じました。店長やブロック長が管理栄養士の役割を大切にして下さっていたこともあり、管理栄養士目線で商品を展開した売場を作る経験もでき、ドラッグストアならではのスキルを磨くことが出来ました。

店舗に勤務していたころから周囲には「キャラバンのチームで働きたい」と伝えていたこともあり、公募制度を利用して異動することが叶いました。キャラバンは管理栄養士で構成されたチームです。様々な店舗を巡回し、栄養指導や健康測定会の運営などを行います。多くの店舗で多様なお客様やスタッフと関われる楽しさもありますし、管理栄養士という専門職として、 お客様のお役に立てているという実感も得られる環境です。栄養相談にいらした方を、継続的にサポートすることもあります。服用している薬と疾患、食生活を聞き取りながら、適切な栄養の摂り方をアドバイス。半年以上支援した方の健康状態が改善され「ありがとう」と感謝の言葉を頂くことも出来ました。管理栄養士としての力を活かせる働き方を拡大していこうという会社の意思も感じています。その期待に応えられるよう、これまでの経験を活かした活動を進めていきたいですね。

トモズの魅力とは?

キャラバンとして様々な店舗を巡回できることも楽しみの一つです。勤務時間やスケジュールは事前に決まっているので、予定も組みやすく負担なく働けています。(安齋さん)

【施賀さん】店舗スタッフから経営企画へ。現場での経験をもとに、お客様に愛される会社づくりを支援する

入社後は、約3年間で3つの店舗を経験。その後1年半ほど店長として働き、5年目に社内公募制度を利用して経営企画部に異動となりました。新人時代は1年目で医薬品登録販売者の資格を取得し、お客様のお悩みに合った医薬品を提供することを第一に考えました。人の動きや市場のニーズを予測しながら売場を作る経験もできました。いずれは店長や本部にキャリアアップしたいという思いもあったので、売上データを基に、どのような店づくりが適切かを考えながら日々の業務にあたっていました。

店長として異動の声がかかった時は、「この店舗はとにかく接客がいい」と評判になるような店づくりをしようと決意。規模が小さい店舗だったので、スタッフ同士の意思疎通もしやすく、店舗の課題を炙り出すミーティングなども行いながら、いい店とは、いい接客とは何かと考える機会を多く作りました。異動当初は赤字だった店舗も、スタッフそれぞれの得意分野を活かしながら少しずつ改善。リピーターのお客様も増え、1年半後には目標としていた黒字店舗に持っていけたことは、自分にとっても大きな自信となっています。

これらの経験を経て、社内公募によって経営企画部へのキャリアアップにチャレンジ。経営計画の作成や予算、実績の管理、社内イベントの企画などに携わっています。店長経験を活かし、本部でのキャリアもしっかりと積んでいくべく頑張っています。

トモズの魅力とは?

トモズは首都圏中心店舗展開なので、転居を伴う異動がなく、負担が少ないという特徴があります。また同期たちも常に近くにいるので情報交換もしやすいですよ。(施賀さん)

企業研究のポイント

企業研究を進める際には、企業や業種の将来性も考えた上で、自分に合った環境を探していくという視点を持つことをおすすめしたいです。現在日本は少子高齢化という課題を抱え、医療と病気の予防の分野に注目が高まっています。その社会課題を支えているのが、私たちドラッグストアです。今後決してなくなることはない仕事ですし、現在成長過程にある分野でもあります。安定して長く働くことができる業界といえるでしょう。中でも私たちトモズは、住友商事ブループの一員としての資本力があり、さらにコンプライアンスに関する高い意識を持つ社風でもあります。安心して仕事に打ち込める環境があるのも当社の強みです。

ドラッグストアというと医薬品以外に食品や雑貨などで集客をしている企業も多くありますが、トモズは医薬品、医療や人々の健康を支える商品を揃えるという専門性でお客様に認知していただいているという特徴もあります。ドラッグストアとして地域に暮らす方々の元気をサポートしたい、管理栄養士としての知識を幅広い人に向けて発信していきたい、明るく、素直で、謙虚で、思いやりのある対応を心掛けている人には適している環境といえます。企業研究の際は企業ごとのやりがいや、自分に合った環境かにも着目してみましょう。

【総務人事部担当/佐久川さん・早川さん】

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多くの人が暮らす首都圏を中心に店舗を展開するトモズ。そのため高い需要が見込まれるだけでなく、地域特性のポイントを絞った事業展開ができるという強みもある。

マイナビ編集部から

“ヘルス&ビューティ”をキーワードにして、首都圏を中心に店舗を展開しているドラッグストアチェーン、トモズ。ドラッグストアというと医薬品や健康食品、化粧品だけでなく、食品や生活雑貨まで幅広くラインナップする企業が多い中で、トモズでは人々の健康にアプローチする商品を幅広く揃えているという個性を持っている。

トモズがモデルとしているのは、アメリカのドラッグストアチェーンだという。利用者が薬剤師に気軽に健康相談をしているアメリカのドラッグストアのように、身近な医療機関としての役割を果たしていきたい、その理念で事業を展開してきた同社は、創業当初から調剤薬局を併設した店舗を多数展開している。

薬剤師とドラッグストアスタッフとの連携、医薬品登録販売者の資格取得、そして管理栄養士による栄養指導など、それぞれの部門における専門家たちを数多く配置し、お客様の医薬品選びや健康指導を多角的に支援。人と人とが関わり合うことによって生まれる付加価値を大切にし、お客様一人ひとりに合わせたヘルスケアを提供していることが、今回の取材からもうかがえる。

また取材に登場した3人のように、自分のやりたいことを会社にアピールし、チャレンジできる社風も魅力だ。社内公募制度で新たなポジションに挑戦することも可能で、現場で得たスキルをもとに自分らしいキャリアを構築していきたいと考える人に適した環境ともいえるだろう。

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白を基調とした明るい店内は、医療を提供する店舗としての安心と信頼にもつながる。商品を手に取りやすく、スタッフとも会話しやすい雰囲気があるのも同社店舗の特徴だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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