最終更新日:2026/8/15

八戸農業協同組合【JA八戸】

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
青森県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

幅広い事業内容で地域の豊かな暮らしづくりを支える八戸農業協同組合!

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「人に恵まれた職場」で地域を支える!JA八戸の職員インタビュー

青森県内の7市町村をサポートする八戸農業協同組合(JA八戸)。今回は実際に働く先輩職員の仕事内容や仕事術、モチベーションなどを紹介!

<写真左>
◆滝田 奈々さん
総務部 総務課(2016年入組)

<写真右>
◆坂本 咲月さん
金融部 金融課(2019年入組)

総務課の一員として職員が健康で快適に働ける環境づくりに取り組んでいます!

◇入組のきっかけとこれまでのキャリアステップ
私は八戸で生まれ育ったので地元で働きたいと思っていました。八戸農業協同組合(JA八戸)は部署の異動はあっても引っ越しを伴う転勤がなく、八戸市内で働けることが決め手となり当JAへ。
入組後5年間は支店信用窓口の担当として、皆さまの預金の入出金処理・振込・各種手続きなどを行いました。その後は同じ支店の共済窓口担当になり、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を通じてお一人おひとりの人生設計をサポートする仕事に3年間従事しました。それから現在の総務部総務課へ異動して2年目になります。当JAは基本的にさまざまな部署を異動しながら経験を積んでいくスタイルなので、スキルの広がりを感じながら働けて楽しいです。

◇現在の仕事内容
総務課では職員の衛生関係や理事会の担当として、職員の健康診断やストレスチェックの取りまとめ、月に1回開催される理事会の資料の取りまとめなどの業務をメインで担当中です。総務課は多くの部署の職員と接するため、いろいろな部署に“顔見知り”ができる面白さを実感しています。

◇仕事術
仕事を頼まれたら後回しにせず、迅速にこなすのが私の仕事術です。いつどのような仕事を頼まれても着手できるように、常日頃から余裕を持ったスケジューリングを心がけています。

◇仕事に向かう姿勢
重要な資料を取りまとめる作業が多いので、責任感を持って取り組む姿勢を大事にしています。また、支店で窓口を担当していた時は窓口にいらっしゃった方とのコミュニケーションを大切にしていましたが、総務課では職員間のコミュニケーションをとても大事にしています。

◇働く上でモチベーションになっていること
あらゆる角度から職員の皆さんを支えている部署なので、私たちが縁の下の力持ちになることで、職員の皆さんが健やかで快適に働けると思うとモチベーションに繋がりますね。
また私自身はあまりパソコン操作が得意ではありませんでしたが、徐々にパソコンを使った作業に慣れてきて、課長や係長から「仕事が早くなったね」「作業がとても丁寧だね」などお褒めの言葉をいただけるとやりがいを感じます。

(滝田 奈々さん)

先輩職員の紹介

穏やかな雰囲気の中に、任された仕事は最後までやり遂げる芯の強さがある滝田さん。総務課のメンバーとして、「職場をより良くしていきたい」という思いを大切にしている。

支店のお困りごとを解決するために、自分自身をアップデートし続けています!

◇入組のきっかけとこれまでのキャリアステップ
学生時代から「地元・八戸に貢献できる職業に就きたい」と考えており、その思いを実現できる職場だと感じたことが入組の決め手です。もともとは農業のイメージが強かったのですが、信用事業や共済事業などさまざまな事業を展開していることを知り魅力に感じました。
入組後は2つの支店の信用窓口として、トータルで5年ほど預金の入出金処理・振込・各種手続きなどを経験した後に異動し、現在は金融部金融課に所属しています。

◇現在の仕事内容
金融部金融課は信用事業部の各支店からの問い合わせに対応する部署です。例えば、支店に来店されたお客さまから複雑な手続きのご依頼をいただいた時に、支店の職員からその手続き方法に関する質問などを受けて回答しています。支店でのお困りごとを解決する役割を担っているので幅広い専門知識と責任感が必要です。

◇仕事術
誰に対しても丁寧に接して、分かりやすく説明するのが私の仕事術です。支店から問い合わせをいただいた時に、私自身もすぐには分からないことがありますが、少しでも支店の職員の皆さんの不安を和らげるために穏やかな口調でヒアリングし、分からないことは調べて返答しています。私が支店の窓口担当だった頃、金融課の方がそのように接してくださったので、自分も同じように親切な対応をすることがモットーです。

◇仕事に向かう姿勢
何事も前向きに捉えて取り組む姿勢を大切にしています。金融課はより専門的な知識が求められますが、一つひとつの問い合わせに対応することで自分も一歩一歩成長できるように努め、同じ部署や支店の職員の皆さんから頼りにされる存在になっていきたいです。

◇働く上でモチベーションになっていること
以前は一人でできなかったことが、できるようになるとやりがいを感じます。印象に残っているのは、支店の信用窓口にいた頃に相続の手続きを担当したこと。初めは書類の見方も分からない状態でしたが、先輩から教わって一人でできるようになった時は嬉しかったです。金融課でも支店からの問い合わせに対して、徐々に一人で対応できる内容が増えてきたので、成長を実感しながら働けることがモチベーションになっています。

(坂本 咲月さん)

先輩職員の紹介

気さくなお人柄で、いつも笑顔の絶えない坂本さん。金融課で支店のさまざまな悩みに柔軟に対応し、職員からの信頼も厚い。自己研鑽に努めるなどストイックな一面も。

職員の人柄の良さが働きやすいポイント!有給休暇も気軽に申請できる環境です

◇八戸農業協同組合(JA八戸)の社風と働きやすさ
上司や先輩職員に何でも相談しやすい社風です。いつ相談しても的確なアドバイスや提案をいただけるなど、頼もしい先輩が多くてとても助かっています。年代も20代~30代の同世代からベテラン世代までいらっしゃるので、困った時に幅広い世代の職員から意見を聞けるのも良いですね。総務部総務課は、静かな中でコツコツと自分の担当業務に取り組む雰囲気なので、集中できて働きやすい環境です。
総務部総務課は、土曜日は隔週で午前中のみ出勤ですが、日曜日と祝日はお休みです。残業が少なく、有給休暇も取得しやすいため、連休を取って東京まで旅行することもあります。また、JAということで入組前は営農のイメージがありましたが、金融や保険など地域の皆さまの生活に関わる仕事ができることが、JA八戸で働く面白さだと思います。
(滝田 奈々さん)

とにかく周りの職員が優しいのがJA八戸の特徴だと思います。もちろん質問をしたら何でも教えてもらえますし、私が何も言わなくても先輩や上司から「何か困っていることはない?」と声をかけられることが多いですね。「人に恵まれている」と実感できる環境です。人事異動が多いですが、どの部署へ配属になっても優しくて頼りになる先輩や上司が多いので安心して働けます。
総務部総務課と同じく、土曜日は隔週で午前中のみ出勤、日曜と祝日はお休みなので、プライベートな時間も充実しています。私も有給休暇を活用して遠方まで遊びに行くことも多いです。ワークライフバランスが取りやすい職場だと感じています。
(坂本 咲月さん)


◇今後の目標
当JAは資格取得支援制度も整備されているので、支援制度を活用して衛生管理者の資格取得にチャレンジすることが目標です。そして、その専門知識を担当業務に活かしていきたいと考えています。
(滝田 奈々さん)

ファイナンシャルプランナーの3級の資格を取得したばかりなので、次は私も当JAの資格取得支援制度を活用してさらに難しい資格に挑戦したいです。もしも学生の皆さんの中で事務関連の仕事に興味を持っている方は、学生のうちにパソコン関連の資格などを取っておくときっと社会人になった時に役立つと思います。もしよろしければ参考にしてくださいね。
(坂本 咲月さん)

先輩職員の紹介

20代・30代の職員も多く、活気あふれるJA八戸。自分たちが住む地域をより良くしていきたいという、「地域愛」を持った職員たちが活躍している職場だ。

企業研究のポイント

私が当JAに興味を持ったのは、「地元の安定した企業で働きたい」という自分の軸に合っていたからです。どこから企業研究を進めれば良いのか迷っているという方は、自分が大切にしたい軸を明確にするところからスタートしてみると良いかもしれません。

皆さんは農業協同組合に対して農業関係の仕事や、JAバンク・JA共済などのイメージがあると思います。そのイメージ通り、幅広い事業内容はJAの魅力の一つ。私たち八戸農業協同組合(JA八戸)も信用事業・共済事業・営農事業・経済事業などを展開しており、入組後に人事異動でさまざまな仕事を経験する中で、本当に自分に合っている仕事を見つけたという方も多くいます。当JAでは幅広い経験を積むために基本的には数年で人事異動がありますが、このような環境下では特に職場の人間関係や研修制度が大切になります。私が長く働き続けられたのも、上司や先輩の優しさや、研修制度が整っていたことが大きいです。

もし気になる企業を見つけたら、「どのような事業を展開しているのか」「自分がそこで働いたら、どういう風に成長していけるのか」「研修制度は整っているのか」「職場の雰囲気はどうなのか」などにも着目しながら、積極的に企業研究を進めてみてください。

(総務部 総務課 係長/小田原 智香子さん)

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「学生時代は何でも良いのでとにかく『やりきる』ことを大事にしてください。きっとその経験が、社会人になってから自分を支える強みになります」(小田原さん)

マイナビ編集部から

八戸農業協同組合(JA八戸)は青森県南三八地域の7市町村にまたがり、幅広い事業を展開している農業協同組合だ。

農業協同組合というと農業のイメージが先行したり、農家出身の職員が多いと思っていたり、農業の知識が必要だと思っている方も多いかもしれない。またJAという組織の名称は知っているが、全国のJAが同じだと思っている学生さんも多いだろう。実はJAは地域ごとに設立されており、地域の特性やニーズに応じた運営を行っている。また、同JAの人事を担当している小田原さんが「近年ではTVCMを通じて、JAバンクやJA共済のイメージをお持ちの学生さんも多くて嬉しいです」とおっしゃる通り、幅広い事業内容が同JAの魅力でもある。そのため農業関係のみならず、管轄する地域全体の農業と生活を支えている組織と言えるだろう。

今回お話を伺ったのは、総務部総務課の滝田さんと金融部金融課の坂本さんだ。お二人とも入組から10年未満だが、異なる部署で経験を積み現在の部署で責任を持って業務に取り組んでいる。お二人とも「異動シーズンになるとドキドキしますが、転勤を伴う異動はありませんし、次はどんな仕事を経験できるんだろう、と考えると面白いですね」と語ってくださった。早いうちから幅広い経験を積むことで、地域の豊かな暮らしづくりに貢献できる職員に成長できるはずだと感じた。

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八戸市にある「八戸農業協同組合」の本店オフィス。青森県内の7市町村をサポートするJAとしての責任感を持ち、農業や地域の人々を大切にできる方たちが活躍している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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