最終更新日:2026/8/1

社会福祉法人いじみの福祉会

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
  • フィットネスクラブ

基本情報

本社
新潟県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

「ここで働けて良かった」と心から思える、自慢の制度と社風を紹介します。

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「成長意欲」と「プライベート」を全力バックアップ!

「福祉の仕事って大変そう」そんな不安を抱える方もいるのでは。「いじみの福祉会 陽だまり苑」ならそのイメージは変わるはず。当法人が大切にするのは、利用者さまはもちろん働く職員も笑顔でいられることです。

今回は、若手職員からベテラン職員まで3名にインタビュー。職員に寄り添った福利厚生、理念に基づいた人事評価制度、職場の環境、職員の人柄について、たっぷり語っていただきました。

●高澤 昴さん(滞在サービス課/2000年入職)(写真右)
●諸橋 愛理さん(デイサービス/2022年入職)(写真中)
●馬場 円佳さん(経営企画 採用課/2007年入職)(写真左)

個人の成長を独自の評価シートで支え、最高のチームワークを育む

当法人の活動の根底には、「地域を愛で満たす」という基本思想があります。経営理念に掲げているのは、「仕事の喜びが好き! 人を喜ばせることが好き!! 私たちは人を大切にする感動企業を作りその豊かな心でお客様の心からの満足を追求します」。これは、お客様の満足を追求するだけでなく、職員や地域、家族を含め、みんなが良い状態こそが理想の施設運営という考え方。そして25年前の設立当時から変わらないのは、知識や技術だけでなく、人としてどうあるかを大切にする姿勢です。

福祉の仕事が初めての方でも安心して一歩を踏み出せるよう、手厚い教育体制を整えています。新入職員には3か月間、専任の先輩職員がマンツーマンで指導。先輩の動きに合わせて、実践的に業務を習得できるのが特徴です。独り立ちした後も、不安を感じたときに、いつでも見返せるオリジナル動画を用意。これには、食事介助や移乗のコツなどが詰まっています。もし困ったときに「助けて」と言い出せなくても、周囲が小さな変化に気付いて声をかける風土があるから安心ですよ!

成長過程において、単に業務をこなすことだけの評価はしません。独自の成長シートは、理念に基づいた接遇やチームワーク、生産性向上など、多角的な視点で構成。できないことよりもできることを伸ばしながら、年3回のフィードバック面談を通じて自分の強みを確認し、5年目で副主任をめざすといった明確なキャリアステップを描けます。最近では職場を明るくする「ピンク化(笑顔のオーラ)」を合言葉にするなど、ポジティブな心の在り方も大切にしています。

当法人の強みは、「愛」が生むチーム力です。一人が旗を振ったとき、バラバラにならずに「みんなで頑張ろう」と一致団結。地域の大きな祭りへ参加する際も、部所を越えて協力し合い、練習から本番まで全力で駆け抜けます。昨日より1%でも現場を良くしようという前向きな意欲が、お互いを思いやる相互扶助と結びつき、お客様への最高のおもてなしを実現しています。
(高澤 昴)

「社会福祉法人いじみの福祉会」の魅力

「どこにも負けない笑顔と元気で、愛を届ける法人をめざしています。人が好き、介護が好き、人の役に立ちたい……そんな職員が集まる職場は、居心地も抜群!」(高澤さん)

ホテルのような上質な空間で、お客様の喜びを糧に成長し続ける

当法人を一言で表すと、笑顔あふれる明るい職場です。施設に一歩足を踏み入れると、職員たちの元気なあいさつが響き渡り、誰もがキラキラとした表情で働いています。その明るさの源泉は、職員がお互いを認め合いながら信頼関係を構築しているから。新入職員が「困っている」と口に出せなくても、先輩たちはその小さな変化に気づき、「大丈夫?」とやさしく声をかけてくれます。失敗したときも、ただ責めるのではなく、次への一歩を踏み出せるよう手厚くフォロー。「一人じゃない」と思える温かなチームワークのおかげで、安心して仕事に取り組むことができます。

開設4年目を迎えた「陽だまり苑ふぇりあ」には、一般的な福祉施設のイメージを覆す、まるでホテルのような美しく広々とした空間が広がっています。清潔で居心地の良い空間を保っているのは、職員一人ひとりの「お客様にきれいな場所で過ごしていただきたい」という意識です。少しでも汚れている場所があれば誰からともなく掃除をし、設備を大切に扱う文化が根付いています。明るい光が差し込むロビーや広々とした廊下は、働く職員の気持ちまでも前向きにし、ここに来るだけで元気になる職場です。

私が所属するデイサービスでは、お客様の送迎や入浴介助、そして午後のレクリエーションなどを行っています。大切にしているのは、何気ない会話からお客様のニーズを拾い上げること。それを職員と共有し、どうしたら喜んでいただけるかをみんなで考えています。新しくネイルケアを取り入れたのですが、はじめは躊躇されていたお客様も今では「やってほしい」と率先して参加してくれるように。次はどんな企画で喜んでもらおうか、そんな想いが仕事の楽しさとやりがいに繋がっています。
(諸橋 愛理)

「社会福祉法人いじみの福祉会」の魅力

「明るくやさしい先輩に囲まれた職場は、いるだけで元気に前向きになれる空間です。合言葉の『ピンク化(笑顔のオーラ)』のおかげで、笑顔でいられます」(諸橋さん)

職員の「困った」を「ハッピー」に変える陽だまり苑の福利厚生

当法人の福利厚生の原点は、「職員の喜ぶ顔が見たい」という純粋な想いにあります。結婚や子育てといったライフステージの変化を迎えても、誰もがキラキラ輝きながら働き続けられる環境を整えたい。そんな願いから、職員が直面する「ちょっと困ったな」という本音を一つひとつ拾い上げ、時代に合わせてアップデートし続けてきました。

若手職員から支持を得ているのが、不定期で届く「生活応援物資」です。物価高でお米を買うのも一苦労という職員の声に対し、健康が大切という親心からスタート。物資の内容は決まっていませんが、最近は新米やこだわりの卵&醤油が好評でした。ある職員は、「家族と美味しい卵かけご飯を食べることで笑顔になって、仕事のモチベーションになりました!」と、ご家族の話題を苑に持ってきてくれて、それを聞いたみんながHAPPYな気持ちになりました。単なる物資の支給を超えて、笑顔の連鎖を生むきっかけとなっています。

アフターコロナにおいて復活したのが「懇親会補助制度」です。単なる食事会ではなく、「未来に向かってどう動くか」語り合う集まりに対し、法人が費用を補助します。驚くべきは、全部所でほぼ100%という高い参加率です。今の若手は食事会を避けるというイメージを覆し、「本当に参加して良かった」と、みんながその時間を楽しんでいます。

ほかにもはじめての一人暮らしを支える「住宅手当(月2万円※規定あり)」や、身体資本の仕事を支える独自の健康サポートも自慢です。職員価格で利用できる法人内のフィットネス施設では、理学療法士による腰痛などの疼痛緩和ケアを受けることも可能。また、「永年勤続表彰」と同時に開催された「開設25周年 感謝と讃誉の未来起動大会」では、25年勤続者、20~24年勤続者、10年勤続者が紹介され、晴れやかな表情でランウェイを歩きました。こうした節目を大切にし、職員の努力を組織全体で讃え合う風土があるからこそ、10年、20年と長く働き続ける職員が多くいます。さらに、部所異動を含め働き方の相談に柔軟に乗ってもらえるため、ライフスタイルが変わっても安心して長く働き続けられますよ!
(馬場 円佳)

「社会福祉法人いじみの福祉会」の魅力

「当法人の最大の強みは人とチーム力です。誰かが困っていればチームで力を発揮して解決する。そんな風土があるからこそ、誰もが無理なく成長できます」(馬場さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 高澤 昴さんが感じる職場の雰囲気
  • 諸橋 愛理さんが感じる職場の雰囲気
  • 馬場 円佳さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究で大切にしてほしいのは、その会社が皆さんの成長をどう支えてくれるかを見極めることです。福祉の仕事は、お客様のニーズが変化するからこそ、終わりがありません。だからこそ常にスキルをアップデートしながら、専門的なアプローチを学び続けることが大切です。利用者さまからの「ありがとう」という言葉は大きなやりがいとなりますが、それに成長が伴わないと、壁に直面した際に心が折れてしまうかもしれません。だからこそ、教育制度や評価体制が整っているか、しっかり確認してください。

当法人の最大の自慢は、働く「人」です。私自身、25年間この仕事を続けてこられたのは、素晴らしい上司や仲間に恵まれたからに他なりません。設立当初、知識も技術もない素人集団でしたが、笑顔と元気だけは地域で絶対に負けないと誓い、今日まで歩んできました。その想いは今も「相互扶助(お互いさま)」の精神として根付いています。成長を後押しする制度も環境も整っているため、最初は「笑顔で挨拶できる」だけで構いません。興味があれば当法人にも見学に来てください。お待ちしています!
(滞在サービス課/高澤 昴)

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産休育休の取得はもちろん、職場での子育て見守りや柔軟な部所異動など、生活スタイルの変化に寄り添う体制が充実。ライフステージが変わっても安心して働き続けられます。

マイナビ編集部から

新潟県新発田市で介護福祉施設や地域包括支援センター、保育園、フィットネスなどを展開する「社会福祉法人いじみの福祉会」。「地域を愛で満たす」を基本思想とし、その中で「仕事のまんなかに愛を持つ」の想いを大切に、利用者やその家族に寄り添い、不安を安心に変えている。今回のインタビューを通じて感じたのは、経営理念が浸透した明るい職場。「人を喜ばせることが好き」という共通の想いを持つ職員が集まり、お互いに助け合う相互扶助の精神で施設全体を支えている。

入職後は、一人ひとりの強みを伸ばす「成長シート」や、先輩が1対1で寄り添う3か月間の教育体制のもと、職員の挑戦をチーム全員でバックアップ。さらに今後は、介護ロボットなど福祉DXを積極的に導入し、職員の負担を軽減する予定だと教えてくれた。時代に合わせて職場環境や教育制度、福利厚生をアップデートし続けながら、「挑戦」を最高の笑顔で迎えてくれるチームがある同法人を、ぜひ皆さんにも見てほしいと感じた。

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最新設備を備えたサービス付き高齢者向け住宅、特養、居宅、デイ、ショートを併設した「陽だまり苑ふぇりあ」。市内全域を見渡せるロケーションや明るいロビーが自慢!

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