さまざまな企業の話に触れられるのは新卒の今しかありません。だからこそ、企業研究では業種や業界を絞り過ぎず、多くの会社のインターンシップや会社見学に足を運ぶべきだと思います。この貴重な期間を有効活用して視野を広げ、自分に合う仕事を探すと良いと思います。
企業を比較する上では、仕事内容以外の条件もしっかりと調べることが重要です。例えば、同じ場所で腰を据えて働きたいのであれば、転勤の有無も大切な要素となるでしょう。当社の場合、群馬県に特化した事業を展開しており、県内の現場に出かけることはあれど、転勤せずに一か所で働くことができる点が特徴の一つです。
建設コンサルタントを目指す場合、土木系学科に在籍している場合は、講義の選び方を意識してみましょう。関連する単位を取得することで測量士補資格を取得できますし、JABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科であれば技術士補の取得も可能です。また、業務ではパソコンを使う機会も多いため、パソコンの基本的なツール操作には慣れておくと良いでしょう。
文系出身者でも技術職として活躍している社員はいます。多くの人と関わりながら業務を進め、要望を整理して形にしていく姿勢があれば、入社後に知識を身に付けていくことも可能だと思います。
<人事担当・横堀さん>