【堤さん】
私の場合、大学3年生の夏からインターンシップに参加し始め、「地域貢献」を軸に検討し業界・企業を広げていきました。その過程で当社を知り、「料金収受だけではなく、幅広い業務を経験できるんだ」と、興味が高まったことを覚えています。企業研究ではできるだけ視野を広げると、自分のやりたいことや働きたい企業と出会う可能性も高まると思います。
くわえて、福利厚生にもぜひ目を向けてください。私は入社後、借上住宅制度を利用してひとり暮らしを楽しんでいます。長く働き続けられるかどうかを判断するうえでも、福利厚生は見逃せない重要なポイントになります。
【佐藤さん】
どんなきっかけでもいいので、「どんなところなんだろう」と目に留まった業界や企業、仕事があれば、研究を進めてみてください。これまで関心のなかった分野でも、知れば知るほど「おもしろい!」と気づくこともあるはずです。そういう意味で、私も視野を広げることをおすすめします。
また、入社後の育成体制や職場の雰囲気、残業の状況など、気になることがあれば、社員の皆さんに率直に聞いてみるといいですよ。私もインターンシップや職場見学会などを活用し、社員の皆さんのリアルな声や様子に触れながら、自分に合いそうな企業を絞り込みました。