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最終更新日:2026/2/4
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お客さまに最高の商品を最高の接客でお届けするという使命感を持って取り組める仕事です。
フルーツパーラーなど果物の新しい楽しみ方を提案し続け、こだわりの果物を扱います。
創業130年以上の歴史があり、これからも良い品物に真心をのせて取り組める仕事です。
4代目店主・齋藤社長 「単に果物を売るだけではない、真心と知識を提供させていただくところに、当社における仕事の楽しさ、奥深さがあります」
当社の創業は明治27(1894)年、千疋屋総本店から暖簾分けを許された時に遡ります。以来130年にわたり、伝統を守りつづける一方、果物の新しい楽しみ方を提案しつづけてきました。その長い歴史のなか、当社が起源となったものも少なくありません。例えば、フルーツパーラーという業態、フルーツポンチというメニューも、当社が考案したものです。銀座千疋屋の理念は「数を求めず、質を尊ぶ」であり、最高の商品を最高の接客でお届けすることが、私たちの使命であると考えています。そんな当社が大切にしているのが、良い生産者を発掘し、育てていくことです。当社の専属バイヤーは、市場に足を運ぶなかで、こだわりを持った生産者を発掘。良い果物を高く仕入れることが、生産者の方々に、高い意欲を持って果物づくりに取り組んでいただくことにつながるのです。果物の世界は、知れば知るほどに奥深いもの。季節によって取り扱う品物も変わってきますし、新しい品種も出てきます。そのため、良い接客を実現するためには、たえず勉強していく姿勢が必要となってきます。さらに、贈答品として利用されることが多いため、先様に喜んでいただく商品を提供するためには、目利きの技術も必要となります。お客さまから、よく聞くのは「銀座千疋屋の店員は果物と対話している」という言葉。例えば、リンゴを軽く叩いて食べごろを判断する。こうした技術についても、先輩の指導のもと体得していくわけです。当社を訪れてくださるお客さまは、果物について高い見識を持ち、本当に良い物だけを入手したいと考える方々です。そんなお客さまのために、丁寧な商品説明をさせていただき、心から納得してご購入いただく。これから入社されてくる皆さんは、この一連の業務を通して、接客のプロとして成長していくことができるでしょう。また、少数精鋭で職域を限定することなく仕事に取り組んでいるので、若いうちから店長に近い仕事を行うこともあるでしょう。当社が求めるのは、単に商品を販売するだけでなく、ご購入いただくお客さまの気持ちをお届けする、という意識を持って仕事に取り組める人。なぜなら、果物はお祝い事やお見舞の品としてお使いいただくケースが多いからです。(代表取締役社長 齋藤 充さん)
<大学> 跡見学園女子大学、大妻女子大学、国士舘大学、駒澤大学、創価大学、東洋大学、獨協大学、日本大学、立正大学、共立女子大学、大東文化大学、静岡県立農林環境専門職大学、桜美林大学、東京福祉大学 <短大・高専・専門学校> 国際製菓専門学校、東京ベルエポック製菓調理専門学校、中村調理製菓専門学校、にいがた製菓・調理専門学校えぷろん、吉祥寺二葉製菓専門職学校、武蔵野調理師専門学校、東海調理製菓専門学校、山手調理製菓専門学校、辻学園調理・製菓専門学校