最終更新日:2026/8/28

ライクスタッフィング(株)【エキスパート職】

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 専門コンサルティング
  • ホテル・旅館
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • スーパーマーケット

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

キャリアを動かすのは向上心。誰もが活躍のフィールドを見つけられる会社です!

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それぞれの場所で輝き始めた先輩社員たち

グループ理念「…planning the Future~人を活かし、未来を創造する」のもと、総合人材サービスを展開するライクスタッフィング(株)。エキスパート職として成長を続ける若手社員に、三者三様のキャリアを伺った。

■林 歩美さん(写真中)
営業1本部・エキスパート事業部 東日本採用課 兼サポート課
2021年入社/経済学部卒

■浅野 龍哉さん(写真右)
営業1本部 営業2課
2023年入社/経済学部卒

■山田 剛太さん(写真左)
業務部・東京本社 業務課
2022年入社/文理学部卒

現場で“苦手”を克服し、本社部門にチャレンジできました!/林さん

●当社との出会い
学生時代のアルバイト経験を通じて「自分にもやれるかもしれない」と思ったのが、お客様と話す仕事でした。一方で営業職には苦手意識があり、それ以外でお客様との接点がありそうな企業を幅広く検討してみることに。当社に興味を持ったのは、人事担当の方が話しやすく、学生の悩みにも親身に寄り添ってくれたことがきっかけです。入社してからやりたいことを見つけていける会社だと知り、プライベートとの両立を図りやすい職場環境にも魅力を感じました。

●現場で自信をつけキャリアチェンジ
入社後、モバイル販売の店舗へ配属されましたが、最初はまったく売り方が分からず、まずは先輩のやり方を徹底的に真似することから始めました。そこから自分なりのやり方を見つけていき、入社4ヶ月ほどで店内でも成績上位に。一人で仕事を回せるようになったことで自信もつき、2年目から本社部門へのキャリアチェンジを希望しました。研修で時々お会いしていた、尊敬する先輩から声をかけていただき、2年目の春から採用1課に来ています。

●自分の経験を学生の方に伝えたい
人事担当になってからは、面接や面談の実施、就職イベントや懇親会の運営など、採用業務を幅広く担っています。学生の方とお話しする機会も多く、昔の自分と同じ悩みを持っている学生の方に同じ目線で寄り添い、経験を伝えていきたいという思いで臨んでいます。最後まで話を聞き、否定しない姿勢も心がけていますね。自分が関わった学生さんが入社して活躍しているという話を見聞きすると、非常に嬉しいです。

●人事部門での成長を目指す
本社では、チャレンジに意欲的な先輩たちの姿に、日々刺激をいただいています。「新規事業の公募制度を始めてはどうか」「接客力をつけた社員のステップアップとして、取引先の業界を広げてみたい」など、常にアイデアが飛び交っており、私も「社員がキャリアについて考える研修を立ち上げてみたい」といった思いが芽生えています。そうした環境の中で迎えたキャリアアップ時の社長面談では、これからやりたいことなどもお話しでき、自分なりに成長を実感しました。これまでの経験を活かしながら、就職活動に不安を抱える学生の気持ちに寄り添える人事担当を目指したいと考えています。

会社のここが好き!

林さん「意見を出すと『一回やってみようか』と背中を押してくれる社風なので、若手でも声をあげやすいです。他部署の方と話すことで、アイデアが浮かぶことも多いですね」

人材営業として着実にキャリアアップし、高みを目指したい/浅野さん

●目指す姿に不安なく挑戦できる当社へ
私が企業研究を始めた時期はちょうどコロナ禍で、先輩社員の話を直接聞ける機会が限られていました。就職イベントに参加しながら視野を広げて検討する中で、最も興味を持ったのが「人材営業」の仕事です。求職者に寄り添いながら、一緒に成長できる点に魅力を感じました。 現場を知らないまま営業をすることに不安があったため、まず経験を積んでから営業職へとキャリアアップできる当社のキャリア制度に魅力を感じ、入社を決意。サッカーで培った粘り強さや、アルバイトでの接客経験を活かせると思い、家電量販店でのモバイル販売の仕事からスタートしました。

●現場の2年間で培ったもの
1年目はスタッフとして接客・販売を担当。当初は商材知識が不足していると感じる場面が多かったので、自習を重ねながら成績の良いスタッフに教わることで、販売ノウハウの習得に努めました。3ヶ月ほど経つ頃には、「冗談を交えながらお客様との距離を縮める」自分なりのスタイルができ、販売のコツも掴めてきたと感じています。2年目にリーダーとなってからは、チーム目標を具体的な行動にどう落とし込むかを意識しながら動くように。スタッフと一緒にイベントを企画し、積極的に連携を図ることで目標をクリアできた時には、大きな達成感がありました。

●念願の人材営業にキャリアアップ!
3年目からは念願だった人材営業にキャリアアップし、現場にスタッフを送り出す側になりました。営業として必要なスキルや姿勢については、私自身の担当営業にもアドバイスをいただきながら、努力を重ねています。現在は20店舗以上、総勢50名ほどのスタッフを担当しており、一人ひとりへの寄り添い方を工夫しながら、信頼関係の構築に励んでいるところです。クライアント先の管理職クラスの方と対峙するのは簡単ではありませんが、現場経験があることが強みとなっており、認識の齟齬なく意思疎通ができています。

●マネジメント力を磨いていきたい
直近では「当社への委託枠を3枠増やす」という目標に向かって取り組んでいます。現場経験時、人を巻き込みながら自分の考えをカタチにしていくやりがいを実感したことが、今の原動力です。今後はマネジメント力を着実に磨き、ゆくゆくはより大きな案件や、広いエリアを担当できる営業に成長していくことが目標です。

会社のここが好き!

浅野さん「社員同士の距離が近く、愛社精神の強い人が多いことです。同僚とはよく食事やお酒を楽しんでいますし、福利厚生制度の恩恵で趣味のジム通いもはかどっています」

働きながら“得意”を探せる環境。キャリアの方向性が定まりました!/山田さん

●1年目は「PCスキル」の習得から
「得意なこと・やりたいことを探したい」という思いで企業研究に臨み、働きながらキャリアの選択肢を探していける当社の環境に魅力を感じ、入社を決めました。アルバイトで接客経験があったことから、コールセンター業界を希望。どんな役割でも頑張ってみようという気持ちで臨んだところ、配属されたのは注文の処理・確認などを行うバックヤード業務。PC操作には不慣れでしたが、奮闘の甲斐もあり、1年間で基本的なPCスキルを身につけることができました。

●2年目は「伝えるスキル」を学ぶ
コールセンターでは、CM→CCM→SVとキャリアアップの道筋が明確に示されていたため、常に「次の役職に進むために今は何をすべきか」を意識しながら成長に励みました。1年目はCMとして業務の習得に努め、2年目にCCMへ昇格して以降は、スタッフのOJTやフォローといった対人業務が中心に。スタッフ一人ひとりにどうすれば相手に伝わりやすいかを意識していたので、「山田さんの教え方が上手で助かりました」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。

●3年目にキャリアチェンジ
現場リーダーであるSVを目指す道も考えましたが、一度は本社で働いてみたいという気持ちがあったため、担当営業と相談し、3年目からは本社・業務課に進むことを決めました。異動して最初の頃は請求書の発行や給与の計算を、現在は社会保険関連の手続きや労務業務を担当しています。本社に来てからは、「任された仕事をただ進める」のではなく、自ら主体的に動くことを意識するようになり、提案した業務改善が採用されたこともあります。

●サポート業務を極めたい
本社でさまざまな部署の人と関わるうちに、「自分には、積極的に前に出ていく営業の立場よりも、そういった人たちを支える役割のほうが向いている」と自覚するようになりました。振り返ってみると、大学の軽音サークルではバンドの縁の下の力持ちであるベースを担当し、飲食店のアルバイトでは、少人数でお店を回せるよう、他のメンバーのフォローに努めるなど、学生時代から自然とサポート役を担う場面が多かったように思います。今後の目標は、バックオフィスの仕事で一人前になること。社内からの問い合わせにもスムーズに対応できるよう、労働基準法などの知識も学びながら、専門性を高めていきたいです。

会社のここが好き!

山田さん「上司から積極的に話しかけてくれ、プライベートのことまで気兼ねなく話せる雰囲気が気に入っています。有給も積極的に活用し、リフレッシュしています」

企業研究のポイント

企業研究の際には、自分の可能性を狭めることなく、幅広い業界や企業を検討してみるのがおすすめです。

私は学生時代、初対面の人との会話に緊張しがちな性格で「営業職は絶対に無理だ」と思ったことから、営業職を除いて企業研究しました。一方で、そんな自分を変えたい思いもあったので、当社に入社後はモバイル販売の現場を希望。現場で試行錯誤を重ねて販売実績を出せるようになったことで、1年後には「営業に近い仕事もできるかもしれない」という自信をつけることができました。この経験から、自分で「この仕事はできない」「向いていない」と決めつける必要はないのだなと思うようになりました。

また、会社見学やインターンシップに参加する際は、担当者だけではなく、自身が希望する職種で活躍している先輩社員と話す機会を大切にしてみてください。先輩社員からリアルな仕事の話を聞けると、「意外と自分にもできるかもしれない」「自分の思っていたイメージと違うかも」といった気づきや発見が多く得られると思います。

なお、当社の人事部にも、現場での就業経験がある社員が複数いますので、入社後どのような仕事をして、どのようなキャリアパスを歩めるかについて、自身や身近な社員の例を交えながら、具体的にお伝えすることが可能です。気になることがあれば、なんでも気軽にご質問いただければと思います。(人事担当より)

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求職者に寄り添う仕事のため「人のために何かしたい」「困っている人をサポートしたい」といった思いやりのあるメンバーが多く、社員同士も助け合う社風が根づいている。

マイナビ編集部から

国内の多くの産業が悩まされている「人手不足」の課題。ライクスタッフィング(株)は、その課題解決に寄与すべく、人材事業を展開するライクグループの一員だ。モバイル販売の分野を中心に、コールセンターや保育、介護、物流、建設といったさまざまな業界を得意とし、全国の主要都市に拠点を構え、企業と求職者を繋いでいる。

今回の取材では、三者三様のキャリアパスに注目した。苦手を克服しながら自信をつけ、適性を見出されて人事部門で活躍している林さん。入社時から営業職を志し、必要なスキルを磨いていった浅野さん。「働きながら得意なことを探したい」と入社を決め、実際に自分にフィットするポジションを見つけた山田さん。

3名のエピソードから共通して感じたのは「人を応援する気持ち」が浸透している会社であることだ。やりたいことがある人には、実際にその職種で活躍している先輩社員と引き合わせたり、目標を探している人には「どんな生活を送りたい?」と、人生の全体像を尋ねたりしながら、自分らしいキャリア形成を支援しており、自薦でエントリーできる公募制度や、先輩社員からの他薦で部署異動ができる推薦制度も揃っているのだとか。やりたいことが見つかるまではもちろん、目標が見つかった後に自らチャンスを掴める環境や制度が整っていることも、同社で働く大きな魅力だと感じた。

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社内交流の場として一役買っている東京本社のライクカフェ。懇親会やボードゲームなど有志のサークル活動もスタートするなど、担当業種や職種を超えた交流も広がっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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