企業研究の際には、自分の可能性を狭めることなく、幅広い業界や企業を検討してみるのがおすすめです。
私は学生時代、初対面の人との会話に緊張しがちな性格で「営業職は絶対に無理だ」と思ったことから、営業職を除いて企業研究しました。一方で、そんな自分を変えたい思いもあったので、当社に入社後はモバイル販売の現場を希望。現場で試行錯誤を重ねて販売実績を出せるようになったことで、1年後には「営業に近い仕事もできるかもしれない」という自信をつけることができました。この経験から、自分で「この仕事はできない」「向いていない」と決めつける必要はないのだなと思うようになりました。
また、会社見学やインターンシップに参加する際は、担当者だけではなく、自身が希望する職種で活躍している先輩社員と話す機会を大切にしてみてください。先輩社員からリアルな仕事の話を聞けると、「意外と自分にもできるかもしれない」「自分の思っていたイメージと違うかも」といった気づきや発見が多く得られると思います。
なお、当社の人事部にも、現場での就業経験がある社員が複数いますので、入社後どのような仕事をして、どのようなキャリアパスを歩めるかについて、自身や身近な社員の例を交えながら、具体的にお伝えすることが可能です。気になることがあれば、なんでも気軽にご質問いただければと思います。(人事担当より)