最終更新日:2026/6/1

萩原電気ホールディングス(株)[グループ募集]

業種

  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

2026年4月の経営統合により、次世代自動車、IoT、AI分野の半導体需要に対応。

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若手の挑戦を後押しする環境で大きなチャンスを掴む!

総合エレクトロニクス企業として成長を続ける「萩原電気ホールディングス(株)」。今回は入社6年未満の社員にインタビュー。仕事内容とやりがい、職場の雰囲気、将来の夢について、たっぷり語っていただきました。

●高橋 東也さん(営業職)/2022年入社/写真左
萩原電気ホールディングス(萩原エレクトロニクス出向中)
モビリティエレクトロニクスビジネスユニット
MEプロモーション本部 第二プロモーション部 第一グループ

●増田 健志さん(技術職)/2024年入社/写真右
萩原電気ホールディングス
(萩原テクノソリューションズ出向中、2026年3月まで萩原エレクトロニクス出向)
開発生産本部 AIソリューション開発部 第一グループ

●鳥居 奈々花さん(事務企画職)/2022年入社/写真中
萩原電気ホールディングス
経営戦略本部 経営企画部 経営企画グループ

入社4年目に掴んだ欧州への切符。自らの意思と技術力を武器に世界の車づくりの未来を塗り替える。

私は現在、車載半導体や電子部品を取り扱うデバイス営業を担当しています。仕入先である大手半導体メーカーと顧客である大手自動車部品メーカーの間に立ち、次世代自動車に欠かせない技術を提案することが役割です。商材への専門知識が求められる仕事でもあるため、仕入先の担当者と共に商談に臨むことも少なくありません。また、当社には多くの技術者が常駐しており、営業だけでは解決できない設計上の課題に対しても、ソフト・ハード両面から最適なソリューションを提案できるのが強みです。それ以外にも日々の業務で最も大切にしているのは、自らの意思を反映した提案型アプローチです。お客さまや仕入先に対してはもちろん、上司に相談する際も、自分の考えを明確に伝えることで、「高橋だから相談したい」「萩原に任せたい」という信頼へと繋げています。

これまでで最も印象に残っているのは、入社3年目から参加している欧州市場の新規開拓プロジェクトです。当社の商圏として実績が少なかった欧州のお客さまに対し、新型車に向けた半導体の提案に挑戦することに。時差がある中、現地拠点と会議を重ね、戦略を練り上げる日々はとても刺激的でした。半年が経つころ、管理職が赴く予定だった海外出張に、若手の私が抜擢されたのです。これも入社以来、「海外で活躍したい」とアピールし続け、業務を全うした成果だと感じています。世界的な大手メーカーに対して英語でプレゼンテーションを行うという、貴重な体験ができました。その結果、お客さまの採用候補リストに当社の名前を載せることができた瞬間は、言葉にならないほどの達成感がありました。

今後の目標は、数年以内に海外拠点へ赴任し、デバイス営業として現地のマーケットをさらに拡大させることです。既存の商材を広めるだけでなく、海外ならではの新しい技術や商材を発掘し、当社の未来を支える新たな事業ポートフォリオを自らの手でつくり上げたいと考えています。さらにこれらの経験を活かし、グローバルな視点と挑戦心を持ち合わせたマネージャーとしてチームを牽引できる存在をめざします。当社は若手にも大きなチャンスを与えてくれる会社です。自分のキャリアを自らの手で切り拓きたい、そんな熱意を持つ方には最適な環境が整っていますよ!
(高橋 東也)

「萩原電気ホールディングス」の魅力

「同期や年次の近い先輩も同じビルに多く、悩みを迷わず相談できる環境です。在宅勤務も柔軟に活用でき、メリハリを持って理想のキャリアに挑戦できます!」(高橋さん)

「好き」を仕事に、エンジニア×営業でまだ見ぬ技術を実装へと導く先駆者をめざす。

大学時代、情報工学部で主にAI関連の研究に打ち込んでいました。企業研究では、大学で培った技術を活かせる仕事に加え、お客さまと直接関わる仕事を軸に設定。さまざまな企業を調べる中、当社に惹かれた最大の理由は、技術職の視点を併せ持つ「技術営業」という職種の存在です。さらに商社という立ち位置であれば、特定のメーカーに縛られず、幅広い商材や最新技術に触れられるのではないか。そう考え、早い段階で当社に絞り込みました。

現在は技術職として、AIなどの最新技術を社内に先駆けて習得する「手の内化(ノウハウの確立)」を担当しています。まだ当社に知見がない技術を調査・実装することで、営業担当が自信を持ってアピールできる土台を構築。例えば、ボード上でのAIによる未来予測や、リアルタイム性を重視した処理速度の向上など、トライアンドエラーを繰り返しながら最適な解を導き出しています。ほかにも、お客さまの個別課題に対するAIソリューションの開発を担当。さまざまな要望に対し、AIモデルの構築からデバイス上での動作サポートまで一貫して行っています。これらの仕事でやりがいを感じるのは、習得した技術を社内に広め、会社の価値向上に直接貢献できていると実感する瞬間です。また、展示会などで来場者に直接技術の説明をする機会もあり、自分の知見が誰かの役に立つよろこびを肌で感じることができます。AIの世界は日進月歩で、昨日の常識が今日塗り替えられることも珍しくありません。私自身もともとAIが好きで、常に新しいものを取り込みたいという欲求がありました。この変化の激しさこそが、仕事のおもしろさでもあります。

今後の目標は一日も早く独り立ちし、上司に頼らず一人で業務を完結できるようになることです。同時に、トレンドの移り変わりが激しいAI分野において、継続的に学び続ける姿勢を持ちたいと考えています。ゆくゆくは、培ったAI技術を駆使して日々の事務的な作業を自動化し、業務効率化を実現したい。社内だけでなくお客さまの「作業」を「創造的な仕事」へと変える、そんな仕組みを、当社の技術でカタチにしたいです。
(増田 健志)

「萩原電気ホールディングス」の魅力

「お客さまや他部署との関わりが多く、提案スキルや対人能力の面で大きく成長。技術一辺倒ではないプロフェッショナルとしての土台を築くことができます」(増田さん)

経営統合=新たな歴史をつくる最前線に。経営企画の枠を超え、新会社と自身の未来を描く。

経営企画グループのメンバーとして、これまで主に広報とIRの業務に携わってきました。広報業務では、会社案内やホームページの制作・管理を通じ、会社の価値を広く社会に発信。IR業務では、決算数値に基づいた資料作成や、東証への提出書類の管理、決算説明会の準備など、企業の経営状況を投資家の方々に伝える役割を担いました。

現在、私の業務の主眼は2026年4月の佐鳥電機との経営統合、そして新会社「MIRAINIホールディングス」の発足に向けた準備にあります。2025年7月に統合が発表された後、最初に任されたのは新会社の社名やロゴを決めるプロジェクトです。協力会社の選定コンペにはじまり、現在は新しいホームページの構築を佐鳥電機のメンバーと共に推進。異なる企業文化を持つ方々と一つのものをつくり上げる過程は、難しさもあります。しかしそれ以上に、経営統合という滅多にない歴史的瞬間に当事者として関われていることに、大きなやりがいを感じています。

ほかに最も印象に残っている仕事として、入社2年目に一人で挑んだメディア向けPR活動があります。新聞社や雑誌社が集まる場で、当社の取り組みをプレゼン。非常に緊張しましたが、後日自分が作成した文章を基にした記事が雑誌に掲載されたときは、とてもうれしかったです。経営統合に向けた現在の業務では、社長や取締役といった経営層と直接対話する機会が増えました。単に指示を仰ぐだけでなく、「私はこうしたい」という自分の意見を伝え、それが新会社の姿に反映されていくプロセスは、ルーティン業務では味わえない醍醐味です。

経営統合によって、これまで見えなかった新しいキャリアの道が開けたように感じています。その中で今後は、社内報の刷新などを通じインナーブランディングにも力を入れ、統合後の新しいチームをより強固にしていきたい。そして新会社が、社員にとっても社会にとっても魅力的な存在であり続けるよう、広報・経営企画のプロフェッショナルとして、会社の成長を支えていきたいです。
(鳥居 奈々花)

「萩原電気ホールディングス」の魅力

「当社には若手の声を尊重し、チャンスを与える文化があります。私自身、2年目でメディア対応を任されたほか、経営統合の根幹に携わることで実感しています」(鳥居さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 高橋 東也さんが感じる職場の雰囲気
  • 増田 健志さんが感じる職場の雰囲気
  • 鳥居 奈々花さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

まずは興味がある業界を軸に、深く調べることが大切だと思います。同時に興味のない業界にも少し視野を広げることで、自分の軸との相対化ができるためおすすめです。企業を調べる際はホームページをチェックしたり先輩に話を聞いたりするだけでなく、IR情報を確認することで、会社の経営状況や将来のビジョンを客観的な数値や戦略として理解できますよ。
(高橋さん)

まずは、やりたいことを明確にしてください。多くの企業を浅く広く見るのではなく、自分の志向にあった企業を深掘りすることがミスマッチを防ぐ近道です。当社には「技術か営業か」という二者択一ではなく、その両方に携われる環境があります。さらに若手がやりたいテーマをアピールできるアンケート制度や社員の声に耳を傾ける風土が醸成されているため、目標がある人にとっては最適な環境ですよ!
(増田さん)

やりたいことが明確でなくても焦る必要はありません。まずは多くの企業を調べながら、じっくり自分の軸を定めてみてください。同時に他己分析を行うことで、自分では気づけなかった適性が見えてくるはずです。当社の社員は温かく人当たりがいい人ばかりで、若手へのサポート体制も手厚いのが自慢です。ぜひ飾らない自分を見つめ直し、納得のいく一社を見つけてください。
(鳥居さん)

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リモートワークやフレックスタイムの導入のほか、ライフステージが変わっても専門性を活かして働き続けられる制度が整っているのが魅力。安心と挑戦が共存する職場だ。

マイナビ編集部から

自動車や工作機器メーカーを主要顧客に、車載用電子部品の提供やITソリューションの提案を通じて日本のモノづくりを支える総合エレクトロニクス企業「萩原電気ホールディングス」。独立系商社としての調達力と、開発・設計部門を持つメーカー機能を併せ持つことで、顧客の複雑な課題に対してハードとソフトの両面からサポート。2026年4月には、同じく独立系商社として長い歴史を持つ佐鳥電機と経営統合し、新たに「MIRAINI(ミライニ)ホールディングス」としてスタート。これにより売上高4,000億円超の規模をめざす、大規模な事業基盤を有するグループが誕生することとなった。

今回のインタビューを通じて感じたのは、歴史ある企業の安定感に甘んじることなく、若手の挑戦を全力で後押しする攻めの姿勢と、部署の垣根を越えた風通しのよさ。入社年次に関わらず「海外へ行きたい」「AIを究めたい」といった思いが尊重され、若手のうちから経営統合プロジェクトや海外市場開拓などの重要案件を任される文化が根付いている。また、温かな仲間と切磋琢磨できる環境はプロフェッショナルとして、そして一人の人間として成長し続けるための最高の舞台だと感じた。

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2026年、「MIRAINIホールディングス」へと進化を遂げる同社。この変革期を楽しみ、自らの手でエレクトロニクスの未来を切り拓きたい学生にとっては魅力的なフィールドだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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