最終更新日:2026/7/10

愛知スズキ販売(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(その他小売)
  • 損害保険
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
愛知県

取材情報

学生時代の学び・経験、どう活かせている?

多くのお客様との出会いが楽しみなのも、アクティブな学生時代のおかげです。

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地域に根差し、SUZUKIファンを増やしていきます!

幅広い世代、多様なライフスタイルのお客様が来店されるSUZUKIの店舗。クルマを通じた長いお付き合いをする上で、何より大切なのは学生生活で培ったコミュニケーション力だと、若手先輩たちは考えています。

(写真左から)
★武山さん/半田店 直販営業/2022年入社/経営学部卒
大学2年生の時に1年間、オーストラリアでワーキングホリデーを経験。クルマが好きで、インターンシップに参加して入社を決めた。

★服部さん/味岡店 直販営業/2022年入社/交流文化学部卒
大学では他国の文化や言語を学び、韓国への半年間の留学も経験した。人と接する仕事を探す中で出会ったのが、この会社だった。

★川野さん/守山吉根店 直販営業/2025年入社/心理学部卒
身近な製品を提供する、営業職の視点で就職先を決定。学生時代にはスーパーやファストフード店でのアルバイトにも励んでいた。

学生時代の異文化体験を、店舗での接客面に活かしています/武山さん

直販営業として、新車のご検討や整備等で来店される方の対応、納車、ご購入後の調子伺い等を行っています。基本的に土日は新規のお客様が多く、平日は私が担当させていただいているお客様が中心です。よく“クルマは売ってからが本当のお付き合いの始まり”と言いますが、私の場合も4年目頃から買い替えやご紹介をいただくケースが増えてきました。そのため、車検や点検等のご連絡を密に行うことも大切な務めの1つです。

私は大学2年生の時にワーキングホリデーを利用し、海外の文化や人に触れて視野を広げました。カーディーラーに来店されるお客様も、社会的な立場やクルマの使用目的、考え方などは一人ひとり異なります。初対面の方とも臆することなく接し、丁寧な対応をさせていただく資質は、学生時代の経験で培われたものだと思っています。おかげで成績も順調で、1年目の新人賞に始まり、優秀賞や敢闘賞などを毎年のようにもらっています。最近では長年スズキ車をご利用いただいている大切なお客様を任せていただけるケースも多くなってきました。

仕事のやりがいは、クルマを通じて顔なじみのお客様が増え、「買って良かったよ」などの言葉をいただくことです。特にご家族ぐるみでお付き合いをさせていただいているお客様であれば、お子様の成長を間近で感じられることができ、この仕事をしていて良かったと感じます。

半田店は地域に根ざしたスズキ正規ディーラーの一つ。地域からも親しまれていますし、私自身もこのエリア出身。店舗としてお祭りに寄付などもしているのですが、温かい人が多い街だなとつくづく感じています。この仕事を通じ、人との接し方の面でも、ずいぶん成長したなと思っています。車は高価な買い物ですし、時には不具合等のお話をいただくこともあります。そうした言葉に真摯に耳を傾け、次のご提案につなげられるよう心がけています。

5年目を迎え、そろそろ中堅と呼ばれる段階になります。仕事の要領も得てきた中、さらに上位の表彰をめざしていくことが今後の目標です。加えてお客様のサポートにも今以上に力を注ぎ、買い替えのタイミングを確立させることで、真の意味でのカーライフのお手伝いをしていきたいと考えています。

私が心がけていること

身だしなみや言葉づかいには特に留意しています。その上で営業トークではなく、身近な話題から親近感を持っていただけるよう努めています。(武山さん)

学生時代から、どんな方とも打ち解ける自信があります/川野さん

入社前は、それほどクルマに詳しいわけではありませんでした。ただスズキの本社や自社内での研修を通じ、製品や接客面についてしっかりと教わった上、コミュニケーションの大切さも学ぶことができました。私を含め、営業職7名の同期と出会えたのも良かった点です。1ヶ月の研修中、ずっと一緒だったため仲が良く、今でも相談し合ったり、プライベートでも遊びに行ったりしています。配属後は先輩のお客様を引き継ぎ、点検の案内や受付等から始め、商談の場にも早い段階から同席させていただきました。おかげで1年目の6~7月頃には、先輩のサポートを受けつつ、一人で商談ができるまでに成長しました。

学生時代にスーパーや飲食店でしていた接客・販売のアルバイトも役に立ちました。さまざまな人生経験を持つスタッフと一緒に働いていたため、カーディーラーに来店されるお客様にもスムーズに対応することができました。時にはアルバイト時代の出来事を、身近な話題としてお伝えすることもありました。それもあってか、独り立ちしてすぐに、私にとって1台目のお客様と出会うこともできました。もちろん1年目はミスをしたり、クルマの知識がなくて何度も先輩に尋ねたりすることもありましたが、基本的にフレンドリーなお客様が多く、私もとにかく場数を踏もうと、初めての方が来店されると、いつも真っ先にお迎えに伺ったものです。最近では「この1台で生活がこう変わり、便利になります」と、根拠のある説明もできるようになってきました。

この仕事に就いて良かったなと思うのは、納車の時です。「ようやく来たね」とおっしゃられる、お客様の笑顔を見るたびに、“しっかりとご要望をお聞きし、納得していただける1台をご提案できたんだな”という実感が得られます。

一方、成績面ではまだまだ同期を追う立場。2年目には思い切って、店舗一の販売実績を目標にします。私の教育担当だった方が全社で2位を取ったので、その上をめざし、恩返しをしようと思っています。そして今後入社する後輩たちの手本になりたいですね。20代のうちに確固たる地位を築き、30代では家庭を持ち、幸せな人生を送ることが将来の夢です。

私が心がけていること

クルマだけでなく、私にも関心を持っていただくことを意識しています。そのために、お客様の話をしっかりと聞き、私のことも包み隠さずお話しします。(川野さん)

まわりを巻き込み、連携する大切さを学生時代に学びました/服部さん

カーディーラーにご来店されるお客様は、車種がすでに決まっている方だけでなく、他メーカーとの比較で悩んでいる方、ご夫婦で立ち寄られた方、お子様連れのご家族など、実にさまざまです。そうしたお客様にしっかりと寄り添い、家族構成や、どんな時にクルマが必要かなどをお聞きし、最適な1台を一緒に導き出すことが私たち営業の使命だと思っています。

入社時にクルマに関する知識はほぼゼロ。そんな私がここまで頑張ることができているのは、社会に出てからの実務経験に加え、学生時代の韓国留学と飲食店でのアルバイト経験があったからです。韓国では、拙い語学スキルとジェスチャーを駆使し、周囲の人の気持ちを読み取り、こちらの想いを伝える工夫をしました。

一方、アルバイトでは、みんなで協力し合わないと店舗がうまく回らないことを知り、それが今の仕事で言えば営業スタッフ同士を始め、整備スタッフとの連携につながっています。もちろん入社後、特に1~2年目は失敗もたくさんしました。ただ上司から「若手がする失敗のレベルは、誰でも通った道だから気にしなくていいよ」と励ましてもらい、私自身も同じミスは繰り返さないよう努めてきたからこそ、今があると思っています。実際、3年目からは成績も向上し、それに伴ってご紹介や買い替えの件数も増えていきました。

最近では納車時に、クルマの写真やお礼のメッセージをお送りするなど、アフターの工夫もしています。また業販営業に後輩が何名か入り、仕事の指示やメンタル面のフォローなども任されるようになってきました。

この仕事の醍醐味は、「あなたから買って良かった。知り合いにも任せておけば大丈夫だからと伝えたよ」とご紹介をいただける点です。売って終わりではなく、人と人とがつながり、長いお付き合いができる点が魅力であり、なかなか他にはない仕事だと感じています。

5年目は年間を通して、安定した成績を残すことが目標です。そして、ゆくゆくは後輩たちの教育にも携わり、私がしてきた失敗談を伝えるなど、誰よりも相談しやすい先輩になりたいなと思っています。

私が心がけていること

お客様のご要望をしっかりとお聞きすることです。商談でも、「聞く姿勢」をメインにしています。たくさん話していただけるときほど、ご購入につながります。(服部さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 武山さんが感じる職場の雰囲気
  • 川野さんが感じる職場の雰囲気
  • 服部さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

私は大学3年生の時に、当社で計3日間ほどの仕事体験を行いました。洗車をしたり、先輩の働く姿を見たり……。おかげで入社後もほとんどギャップを感じることはありませんでした。企業研究の段階で、業界や会社を絞り込むのは難しいと思います。まずは自分の趣味や関心のある事柄を思い浮かべてみましょう。その上でインターンシップや仕事体験を通じ、情報収集をすることから始めてみて下さい。(武山さん)

接客・販売の仕事の中でクルマは高価な上、日常的に使う身近な製品です。お客様と長いお付き合いができる点も魅力です。もちろんカーディーラーの中にも、さまざまな会社があります。どこが自分に合うかのヒントを得るには、インターンシップや仕事体験に参加するのが一番です。私も当社の仕事体験に参加し、会社の雰囲気だけでなく、ほかの学生の就職活動の動きも知ることができました。(川野さん)

自分のことが、まだよくわからないという方は、“これはできない。苦手”というものを紙に書き出してみましょう(自己分析)。加えて家族や友人に、あなたのことを尋ねてみて下さい。意外に自分が短所と思っている点が、まわりからは逆に見えていることもあります(他己分析)。誰もが好きなことを必ずしも仕事にしているとは限りません。できること、得意なことを中心に企業研究をしてみるのもお勧めです。(服部さん)

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「学生時代に、自分の経験値を増やすことも大切です。あまり関心のないことにもチャレンジしてみると、意外な発見があるかもしれませんよ」と先輩たち。

マイナビ編集部から

入社時のクルマに関する知識の有無にかかわらず、多くの学生から選ばれ、優秀な人材が活躍している愛知スズキ販売。先輩社員たちの話を聞くと、仕事体験の際の人事の方の朗らかさ、先輩社員とお客様との会話風景、面接時のユニークな質問等に惹かれ、入社を決めたという声が返ってきた。

では実際に働いてみた感想はどうだろう。併せて取材対象の3名に伺ってみた。
「同好会活動が盛んで、他職種や他店舗の人ともつながりを持てます。私は野球、スキー、旅行、カラオケと、いっぱい入っています(武山さん)」「定休日の水曜と、もう1日しっかり休むことができ、連休にすることも可能です(川野さん)」「昨年開催された、ASフェスティバルという運動会は大いに盛り上がりました。今年からはコロナ禍で中断されていた社員旅行も復活予定で、今から楽しみにしています(服部さん)」とのことで、他にもATグループの一員である安定性を推す声も聞こえてきた。

自身の肌で感じたものが、最終的な会社選びの判断材料になり、入社後にその選択が正しかったことを実感したり、新たな魅力を発見した人が大半という印象を受けた。こうした事実からも、やはり企業研究の段階で、インターンシップや1day仕事体験等には積極的に参加しておくと良さそうだ。

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高辻店は1階が工場で、2階がショールーム。カフェのようなラウンジやソファー商談席なども用意されていて、落ち着いたひとときを過ごすことができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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