最終更新日:2026/6/1

TOMAコンサルタンツグループ(株)

業種

  • 専門コンサルティング
  • コンサルティングファーム
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

専門性を磨いてお客さまに役立てるやりがい。自主性を尊重する風土も当社の魅力!

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税務・IT・人事コンサルタントとしてのキャリアパスを紹介

税理士・社会保険労務士・公認会計士など各分野のエキスパートが集まり、顧客企業の経営をサポートしている“TOMAコンサルタンツグループ”。専門分野の異なる3名の社員に入社後のキャリアについて語ってもらった。

◆K.N.さん
法人経営支援部
法学部卒/2019年入社

◆D.T.さん
人事労務支援部
教育学部卒/2020年入社

【税務コンサルタント】経営のパートナーとして信頼をしていただけるやりがいを実感!/K.N.さん

当社に興味を持ったのは、説明会で社員の方々の人あたりの良さに好感を持ったのがきっかけです。「明るく・楽しく・元気に・前向き」という理念もシンプルながら実践は簡単ではないと感じ、そうした社風を目指す会社なら長く勤められそうだと感じて入社を決めました。

法人案件は基本的に2人担当体制で、社員が十数名の町工場から数千名規模の企業まで、業種も規模もさまざまなお客さまを担当。1年目半ば頃から少しずつメイン担当を任せていただき、長く担当するに従ってお悩みを相談いただける関係になれたお客さまもおり、やりがいを感じています。ある経営者さまから「退職前にお会いしたい」とご連絡を頂けたことが、最近嬉しかったことの一つです。

仕事を始めてわかったことは、想像以上に経営者さまの人生のターニングポイントに関わる機会が多い、ということ。法人に関わる税目だけでなく、個人の税目や相続、事業承継など幅広い知識を求められます。本格的なM&Aや相続の案件は社内の専門部隊に引き継ぐこともありますが、できる範囲での対応はしているので、知識があるに越したことはありません。毎年の税制改正の変更点なども把握する必要がありますし、会計や税法そのものの考え方が頭に入っていなければ、お客さまの話の論点に気付けないことも実感しています。税理士試験の予備校に通ったり、社内の書籍を活用したり、社内にいる国税庁OBの先生に教わったりしながら学びを続けています。

日々心掛けているのは、誠実さと誤魔化さない姿勢。自分でわかる限りの情報や知識は積極的に提供し、不明点やミスは隠さず正直に伝えて周囲の協力を請うようにしています。知識はもちろん、お客さまの潜在的なニーズや課題を見つけ上手に切り込んでいける力や、聴く力を広く磨きながら、経営者の方々に一緒に成長・発展していきたいと思っていただける“経営のパートナー”を目指したいと考えています。

3年目と4年目には新入社員の教育係も務め、今月からはアシスタントの立場からコンサルタントに昇格。自分で仕事をつくり出す立場となりました。既存のお客さまからのご紹介のほか、Webのお問い合わせやセミナー等を通じて、新しいお客さまにも出会っていきたいです。部や会社全体のことも考えながら、上司や同僚と協力しつつ、後輩たちをサポートできるようになることが今後の目標です。

当社の働きやすさについて

当社は半数以上が女性社員。育児休暇を経て幹部を務めている先輩もいます。私も昨年結婚しましたが、生活が変化しても安心して働ける職場だと感じています。(K.N.さん)

【人事コンサルタント】やりたいことを発信すれば、高い確率で応えていただける会社です!/D.T.さん

学生時代は数学教師を目指していましたが、教育実習で過酷な労働環境を目の当たりにし、「教育業界の働き方改革に貢献したい」という志を抱くように。この分野を担える職種として社会保険労務士という選択肢があることを知り、社会保険労務士法人がある当社への入社を決めました。

教育畑からの入社だったので、まっさらな状態から1年目をスタートしましたが、給与計算や健康保険など、新しい知識を学ぶことはとても楽しかったです。10月頃からは先輩と一緒に顧問先の案件に入らせてもらい、お客さまの要望に応えることで感謝の言葉を頂けるやりがいを知りました。

2年目になる今年は様々なお客さまの案件に入らせてもらっていますが、特に印象に残っているのは、大型クライアントの案件です。半年近くスピーディーな対応を心掛けた結果、最近は「Dさん助けてください!」と頼っていただける場面が増えてきました。そのような関係を目指してやりとりを続けてきたので、手応えが大きかったです。また私は数字が好きなので、「台帳の数字がどのように算出されたものか」を考えることにも面白さを感じています。帳面から企業の考えや方針を推測できることも、数字を扱う仕事ならではの醍醐味だと思います。

また現在は通常業務と並行して、部内のDX化を図る特命も頂いています。興味があったので自ら発信し、IT部門との架け橋として動くようになりました。まずは30名ほどのチームメンバーの要望を聞き、200社ほどの進捗管理を行える社内システムを導入したのですが、数カ月経ち、いろいろな方から修正の要望が出てきている状況です。システムの使いやすさは人それぞれ異なるので、全ての要望を満たす難しさも感じていますが、私自身のIT知識が不十分なことも一因と感じており、「システムを触れる人間になりたい」という新たな目標も芽生えてきました。まずは自社内での運用を経験し、その知見をいずれはお客さまにも還元していきたいと考えています。

教育業界には現在も思い入れがあり、最近は別チームの担当ながら、学校法人の案件にも参加させてもらっています。さらに「セミナー講師をやってみたい」という希望を話したところ、当社の動画チャネルでも講師を務める機会を頂いています。やりたいことを発信すれば高い確率で関わらせてもらえる社風であることが、日々の仕事のやりがいにつながっています!

当社の働きやすさについて

試験休暇制度などもあり、資格勉強に励みやすい環境です。現在はITの勉強に力を入れていますが、数年以内に社会保険労務士の資格も取得したいと考えています。(D.T.さん)

企業研究のポイント

この仕事を目指す方には、「自分がやりたいこと」と「その会社でやれること」のギャップが少ない企業を探すことを勧めます。法人や相続など特定領域を極めたいのか、いろいろな税目を経験してみたいのか。後者の場合は部署異動ができるかも見ておく必要がありますし、お手伝いできる顧客層も企業により異なります。私は「法人分野で中小企業をお手伝いしたい」という思いで入社し、希望どおりの配属になりました。
(K.N.さん)

私は就職活動の序盤、「理系だからこの業界かな」程度の志望動機で回っていたので、明確な意思表示ができませんでした。「働き方改革に関わる仕事をしたい」という軸が定まってからは、面接でもスムーズに受け答えができるようになった実感があります。この経験から、企業研究においてはできるだけ早めに自分の軸を見出すことが肝心かと思います。
(D.T.さん)

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お客さまの悩みをワンストップで解決できることは当社の大きな強み。税理士・社会保険労務士・ITコンサルタントが連携して提案する場面も多く、部署間の繋がりも強いです。

マイナビ編集部から

企業の経営課題は、何か一つの分野にとどまるケースの方が少ない。税務・会計、人事・労務、IT活用など、あらゆる分野に及ぶ。しかし、限られたリソースで活動する中小企業が自社に各担当者を置くことは難しい。TOMAコンサルタンツグループは、こうした中小企業を中心にサポートを行う総合コンサルティングファームだ。税理士・社会保険労務士・公認会計士・行政書士・中小企業診断士など、幅広い分野のエキスパートが総勢200名在籍し、総合力によるワンストップソリューションで、さまざまな企業の課題解決・発展に大きく貢献している。世の中のニーズに合わせてサポート分野も発展・進化させており、最近は働き方改革やDX支援などのニーズが高いという。

今回の取材では、同社の経営理念「明るく・楽しく・元気に・前向き」が、社員一人ひとりに深く浸透していることがうかがい知れた。お話を聞いた方々の声以外にも、人事担当のOさんからは、折に触れて経営者や経営幹部が理念について話す機会が設けられており、理念に反する経営判断をすることはないといったお話も聞くことができた。同社の仕事では、多彩なジャンルの専門家とタッグを組んで課題解決を目指すチームワークと、自身の専門分野を極めることの両方が求められるという。こうした総合力で企業の課題解決に取り組んでみたいという学生は、ぜひ同社への理解を深めてみてほしい。

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クライアントの9割以上は中小規模の企業。グループ全体で目標達成を目指す体制があり、横のつながりも強固だ。研修なども所属組織や部門にかかわらず合同で行われる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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