企業研究を開始する前に大切なのは、自分を知ることにほかなりません。将来、何に挑戦したいのか、社会人になって叶えたいものは何か、どんなスキルを伸ばしたいのか、自分自身を顧みる時間を大切にしてください。人から見えている姿が、意外と本当の自分に近いこともありますので、家族や友人、先輩などに話を聞いてみるのをおすすめします。自己理解が進めば、仕事内容、働き方、成長環境、待遇など、譲れない物事が何なのかが見えてくるようになり、将来の選択をするのに欠かせない“軸”も形成されるはずです。
企業研究の段階に入ったら、業界を絞り込みすぎず、幅広く見るのをおすすめします。今まで興味を持ってこなかった業界を知ることで、自分では気づかなかった新しい価値観や可能性に出会えるはず。世の中にある多様な企業を知った経験は、社会人になってからも想像以上に生きるシーンが多いので、多くの企業にアンテナを張ってほしいと思います。
その中でIT業界にも興味を持っていただければ幸いです。当社でいえば、未経験者でも安心して第一歩が踏み出せるように教育や支援体制を整えています。異分野だからといって躊躇することなく、思い切ってトライしてほしいと思います。
<人事担当 山田 雄太さん>