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最終更新日:2026/7/31
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近畿のみらいをつくるビッグプロジェクトに、あなたの技術力を発揮しませんか?
テレワークやフレックス勤務など、多様な働き方ができます!
土木を学んだことのない方でも安心。研修や各地域での経験を通じて、経験豊富な公務員技術者になれます!
「地方整備局が担う業務は、自分の力を多くの方々に届けられるやりがいのある仕事です。常に社会貢献できている実感を得られるのが最大の魅力です!」と話す平山さん。
近畿地方整備局は、福井県全域と三重県の一部を含む近畿地方の2府6県を管轄し、社会インフラの整備や管理を担っている官庁です。私たちの大きな特徴は、公共事業の「発注者」である点です。具体的には、道路や河川、公園などのプロジェクトにおいて、まず「いつ、どこに、何の目的で、どんなものを、いくらの予算でつくるか」を決めます。その後、建設コンサルタントや建設会社などに仕事を発注。単に作業を依頼するだけではなく、予算の確保や関係各所との調整、さらには地域住民への説明を通じた合意形成も行います。いわば、公共事業全体を動かす「総合プロデューサー」として、一般企業とは異なる立ち位置で社会の基盤づくりに携わります。当局全体で1兆円規模のスケールの大きな事業を動かす責任と、技術系の国家公務員として成長できる環境が醍醐味といえます。学生の中には「国家公務員は狭き門」というイメージがあるかもしれません。しかし、近年の一般職試験はしっかりと準備をしていれば、合格につながる可能性が高い傾向にあります。加えて、当局は土木や建築、電機・機械だけではなく、化学や物理、農学、林学など、多様なバックグラウンドを持つ方が活躍できるフィールドです。入局後の研修制度も充実しており、自身の経験や業務内容に応じたスキルアップが可能。常に向上心を持って何事にも積極的に取り組める方であれば、十分活躍できるでしょう。職場は常に会話が飛び交い、先輩や上司に相談しやすい風通しの良い雰囲気です。一人で完結する仕事は少なく、チームで支え合いながら進めています。また、当局では職員の私生活を重視した制度が充実。フレックス勤務制を活用している職員も多く、実際に私も週に数回、子どもの送迎にあわせて勤務時間を調整しています。周囲の理解もあり、働きやすさを実感しています。さらに、経済的負担が少ない宿舎も備えており、生活面でのサポートが手厚いのも魅力です。当局では、現地での調査や工場検査、研究所への相談、他地域との交流など、さまざまな機会を通じて、技術者としての経験値を高めることができます。私生活を大切にしながら、自身のスキルアップを図り、近畿の未来を支える力へと変えていける。そんなやりがいの大きな環境を整えています。【企画部 企画課 係長 平山 岳弥/2007年入局】
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