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最終更新日:2026/2/4
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資格取得支援制度や、完全週休2日制など、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
大規模な開発・建設の土台づくりを担う喜びや、記憶にも残る実績を目の前にできる楽しみがあります。
専門知識は実務を経験しながら学べ、調査などのフィールドワークを通じ積極的にスキルを磨けます。
「人生の節目となるタイミングで自分自身を見つめ、納得するまで行動した先に良い会社と出会えたらいいですね」と高橋社長。
北陽技建は島根県出雲市に本社を置き、地域のインフラとなる土木構築物の設計、商業施設や団地の造成などに伴う環境・土地調査、建設工事を実施するために不可欠な測量をはじめ、多くの社会資源の誕生に関わる実力企業です。暮らしに身近なものには、大型専門店、ドラッグストアなどの開発許可申請に必要な調査設計があり、大型商業施設の出店にも当社の高い技術力は必要とされています。さらに公共工事を進める前の取得土地調査、建物の移転などに伴う補償額を算出する業務もあり、建設コンサルタントと呼ぶに相応しい地域貢献を果たしています。また近年は中国地方でも頻発する災害に備える防除設計、河川の砂防設計にも実績を築き、公共・民間発注の幅広い工事を支援しています。そして当社が現在、新しい技術として取り組んでいるのが、3次元レーザースキャナシステムを搭載したドローンの活用です。従来は人による作業が中心だった測量分野ですが、実際には危険で近寄ることのできない場所、災害の被災地、広大な土地など、困難なケースも少なくありません。そうした環境の測量を容易かつ正確にするのがドローン。当社でも専門講習を受けたスタッフが操縦にあたり、スピードと高精度を両立させるデータを、3次元の立体画像により提供。森林などで地表が認識できない土地も、レーザーを通過させることで、樹木の下にある地面も計測することが可能になりました。今後は社内の各部署が担う業務と連携、チームワークの進化につながることも期待されています。北陽技建は測量業からスタートして今年で45周年を迎えます。当社の事業も建設業務の多角化に伴い、幅広い分野へ広がり続けてきました。先ほど紹介したドローンの3次元技術もそうですが、建設業界はICT技術の導入で大きく変わります。これからを担う若い人たちにとっては、身近な存在の新しい通信技術が当たり前となり、仕事の効率化や働きやすい環境づくりも速いスピードで取り組む必要があります。当社も地域の発展に貢献するため、新しい知識や発想を持つ新しい世代の活躍を望んでいます。これまで培ってきたものを受け継ぎながら、新たな挑戦心にもあふれる体制を整え、今後も社会に求められる存在であり続けます。(代表取締役 高橋亮)
<大学院> 大阪大学、鳥取大学 <大学> 金沢大学、九州共立大学、九州産業大学、高知大学、島根大学、純真学園大学、東洋大学、同志社大学、名古屋工業大学、広島大学、福岡工業大学、別府大学、法政大学、山口大学、津田塾大学、奈良大学 <短大・高専・専門学校> 広島外語専門学校