最終更新日:2026/6/9

(株)服部工務店

業種

  • 建設
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

春日井市に根差した総合建設会社として、公共工事から民間工事まで多くの現場を担当!

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ワークライフバランスのとれた職場で、大きなやりがいを実感。

1946年の創業以来、春日井市を拠点に多くの建設現場に携わってきた「(株)服部工務店」。自治体による大規模な公共工事はもちろん、個人住宅の扉の修理まで、フットワークの良さを生かして活躍しています。

今回は、若手、中堅、ベテランの先輩社員3名にインタビュー。それぞれ経験値は異なりますが、現在どのような仕事を任されているか、建設業界の面白さとやりがい、職場環境について、たっぷり語っていただきました。
【写真左から】
●服部 紘直さん(営業部/2007年入社)
●武藤 祐樹さん(工事部/2014年入社)
●黒髪 大貴さん(工事部/2021年入社)

春日井市に密着した総合建設業として、地域に頼りにされる会社として、成長し続けます。

当社は総合建設業として、春日井市を拠点に公共工事や民間工事、リフォーム工事など幅広い領域で活躍しています。特に主軸となる公共工事では、市営住宅の耐震化工事、給食センターの新築など比較的規模の大きい現場だけでなく、学校の扉の取替など小さな案件にも丁寧に対応。そのような活動が認められ、いまでは公共工事だけで年間200件ほどの施工実績をほこります。学生の皆さんの中には、なかなか好景気にならず、また人口減少が続く日本において、働くことへの将来に対する不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。その点、地域に密着した事業を展開する当社は、今後も安定した工事の受注が見込まれます。人口30万余人を擁する中部圏の中堅都市である春日井市には、50以上の学校があり、今後それらが順に大規模修繕の時期を迎えます。ほかにも、地域の人々の快適な生活には当社の活動が欠かせないものです。もちろん当社としても成長し続けるため、IoTなどの先端技術を活用した建設業のDX化を促進。現場調査にドローンを導入したり、工事写真の撮影と管理にアプリを利用するなど積極的に取り組んでいます。
その中で私の主な仕事は、お客さまのニーズや困りごとを拾い上げること。それを社内の工事部と連携し、スムーズな施工をサポートしています。当社が担当する現場は完成して終わりでなく、その後もアフターフォローを通して長いお付き合いをするのが特徴です。そんなきめ細かなサポートが評判となり、いまでは口コミでお客さまが増える傾向にあります。今後も提案力の高い営業として、会社を支え、地域に大きく貢献したいと思います。
当社にはベテランも大勢在籍していますが、近年では若手社員の活躍も目覚ましいものがあります。これからも創業以来培ってきた技術を若手に継承することで、「何か困ったことがあれば、服部工務店に」「そしてじもとへの想いを、カタチにする会社」へと頼りにされる存在であり続けたいと役員、従業員一同日々成長し続けたいと思います。
(服部 紘直)

「(株)服部工務店」の魅力

「当社は無駄な業務を省くことで、理想的なワークライフバランスを実現しています」(服部さん)

建築物が完成した時の達成感を一度味わうと、この仕事は辞められない!

現在私は工事部に所属し、主に学校や給食センターなど公共工事の現場監督として活躍しています。工事が始まる前には、自治体の担当者や設計事務所の設計士と入念に打ち合わせ。自治体の要望やニーズを拾い上げるだけでなく、設計図をよく理解し、そこに隠されたさまざまな情報を引き出すのが重要な役割です。特に、私のモットーである「設計図よりいいものをつくる」を実現するためには、設計図の不具合や納まりの悪い箇所を洗い出した上で、設計士との交渉は欠かせません。実際に工事がスタートした際には、現場周辺の住民への挨拶も必ず丁寧に行います。工事中のトラブルを防ぐ目的はもちろん、工事後もその建物を気持ちよく利用してもらうため、細心の注意を払っています。工事期間中は、スケジュールに遅れがないよう工程を管理したり、図面通りに施工されているか品質を管理したりと業務は多岐にわたります。
これまでは鉄骨造やRC造の建物が中心でしたが、昨年はじめて大規模な木造建築の現場を担当する機会に恵まれました。事前に木造建築の仕様書を読み込み、構造の違いなど新しい知識を吸収し、期待に胸を膨らませて現場に挑みました。現場は市が管理する複合施設だったのですが、随所に設計士の強いこだわりが反映されていたため、コストと建築的な納まりを調整するのにとても苦労しました。その苦労の甲斐あって、完成・引き渡しを完了した時には、これまで以上の達成感や喜びが得られ、物件自体も愛知県の「まちなみ建築賞」を始め、各方面からの表彰や自治体の工事点数も91点と大変高い評価をいただきました。
入社8年目の私ですが、以前は失敗もありました。現場に必要な金物を発注する際、品番や数量などの数字を打ち間違えてしまったことも。いざ、職人が作業に入ろうとしても必要な金物が届かない……。職人の時間を無駄にするだけでなく、その後の工程にも影響が出るなど、当時は本当に焦りました。その失敗を教訓に、材料の発注時にはダブルチェックを行い、発注後にも再確認するなどして誤発注を防いでいます。
いまは一級建築士の資格取得をめざし、勉強中です。取得後は、建築士の考えを深く理解できる現場監督として、活躍の場を広げたいと思います!
(武藤 祐樹)

「(株)服部工務店」の魅力

「建築現場はもちろん、社内でもムリ・ムダ・ムラを排除することで、煩雑な書類作成やデスクワークがありません。その結果、残業も大幅に減っていますよ!」(武藤さん)

先輩社員はもちろん職人からも指導してもらえる、当社の若手社員は成長する機会に恵まれています!

建築学科出身の私は、入社研修後個人住宅の雨漏れを防ぐ防水工事、中学校の校舎の外壁の改修と給食配膳室の修繕工事の現場を担当させてもらいました。どちらも先輩社員の同行はあったのですが、最初は分からないことだらけです。現場では先輩から丁寧に指導していただくことはもちろん、分からないことはそのままにせず、素直に聞く姿勢を大切にしました。その中で感じたことは、当社と職人の間に強い信頼関係が構築されているということ。先輩の手が離せない時には、職人が率先して私の質問に答えてくれるのです。先輩同様にサポートしてくれるのはもちろん、新人の私に対しフレンドリーに接することで、緊張をほぐそうとしてくれるなど現場にはみんなで新人を育てる環境が整っています。
現在は、市の野外教育センターの家の設備改修工事や、多目的グラウンドのトイレの新築など、規模の小さな現場を一人で担当するまでに成長しています。現場の責任者である現場監督は、お客さまはもちろん現場近隣の住民、職人など、大勢の人と関わります。さらに工事が始まると管理する項目も多く、高いスキルが求められる仕事です。それらすべてを完璧にこなすには、私にはまだまだ多くの課題がありますが、現場では常に笑顔でいることを心がけています。それも入社当時を支えてくれた職人に、感謝しているからです。現場に関わる全ての人が気持ちよく働いていただけるよう、できることからコツコツ始めています。
今後の目標は、一級建築士の資格取得です。そのためにはできるだけ多くの現場を経験して、幅広い知識を身につける必要があります。若手社員の挑戦を後押ししてくれ、勤務時間中に資格の勉強をすることを前向きに捉え、それを先輩社員があたたかく見守ってくれる当社であれば、それも近い将来叶えられると信じています。そして、はやく先輩のように大きな現場、しかも新築工事など大型物件を一人で担当してみたい。これからも先輩からたくさんのことを吸収して、着実に成長し続けたいです!
(黒髪 大貴)

「(株)服部工務店」の魅力

「先輩や上司はもちろん、経営陣とも距離が近いのが特徴。誰にでも、何でも話せる環境が整っています。あと、有給休暇も取得しやすいのが自慢です」(黒髪さん)

企業研究のポイント

企業研究をする際は、大手だからとか高知名度だからといった観点ではなく、『そこで働く人』にフォーカスをあててみてください。当社には「建築が好き」「地元に仕事で貢献したい」「未来のまちづくりに携わりたい」という社員が大勢活躍しており、建築について1(=受注)から10(=建物完成)まで経験できる環境に、成長の観点と働き甲斐を見出しています。さらに新しい工法や技術を積極的に導入することで、常に成長し続けています。皆さんの中には、まだやりたいことが見つけられない方も少なくないのでは。そんな場合は、少し発想を変えて「公共性のある仕事」「人の喜びになる仕事」という観点から、企業研究してみてはいかがでしょうか。社会や地域に貢献する仕事には、必ず大きなやりがいがあり、楽しみながら働ける環境があるはずです。
当社は大変小さな会社ですが、それらがまさに実感できる職場だと思います。インターンシップでは、実際にさまざまなことを経験していただきながら、リアルな現場をお見せしたいと思います。そこにやりがいと楽しみを見出し、ワクワクを実感してもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。
(営業部/服部 紘直)

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ベテランと若手がペアで業務に取り組むことで、技術や知識をスムーズに継承。過ごす時間が長いからこそ、何でも気軽に聞いて相談できる信頼関係が生まれる。

マイナビ編集部から

創業以来、春日井市に密着した企業として安定した経営を誇る「(株)服部工務店」。同社の現場監督の特徴は、建築について1(=受注)から10(=建物完成)まで、すべての工程における経験が積めるため、幅広い知識と経験が習得できること。最初は規模の小さな案件から担当し、徐々に規模の大きな案件を担当するなど、着実に成長できる環境も整っている。ほかにも、先輩から実践的に学ぶOJTだけでなく、外部研修に積極的に参加することで常に新しい刺激を取り入れ視野を広げることも忘れていない。上司から常に適切なフィードバックをもらうことで、若手社員の成長スピードも早いと感じた。資格取得をめざす社員も大勢いたが、業務中に勉強できる環境が整っているというから驚きだ。そのように社員を一から育てる環境が整っているからこそ、理系出身の先輩も文系出身の先輩も、現場で活躍しているという。やりたいことを希望すればチャレンジさせてもらえる社風とのことなので、「可能性を試してみたい」「新しい世界に飛び込んでみたい」「働いて地域に貢献したい」そんな方には最適な環境だとこの取材を通して感じた。同社であれば、働きながら夢を見つけ、それを叶えることができるはず!

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同社が施工した「リニモテラス公益施設」が、第29回愛知まちなみ建築賞を受賞。今後もさらに、「じもとへの想いをカタチにする企業」としての活躍が期待される。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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