最終更新日:2026/7/31

神戸不動産リアルティ(株)

業種

  • 不動産
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産(管理)
  • 住宅

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

不動産のすべてを学べる場所で未来を描き、プロフェッショナルへ。

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好きな仕事に集中できる、居心地のいい職場で腕を磨く。

神戸市・明石市に根差し、あらゆる不動産ビジネスで地域に貢献する神戸不動産リアルティ。100億円企業を目指して成長し続ける同社には、未来を見据えてひたむきに自分を磨く先輩たちの姿がありました。

◆高見 直樹さん/写真中央
2020年入社
西宮店・不動産売却事業部 課長

◆藤山 尚弥さん/写真左
2023年新卒入社
垂水店・不動産購入事業部 課長

◆竹下 紗弥さん/写真右
2023年新卒入社
不動産購入事業部 主任

尽きることがないほどの成長感。専門性をさらに高め、目指すは“唯一無二の営業社員”。

鉄道会社の運転士から転職して今年で6年、以前とは見える景色が大きく変わりました。交通インフラの上場企業での仕事は、確かに安定していましたが、私はどこか物足りなさを感じていました。この先ずっと敷かれたレールの上を歩む人生ではなく、自分で新しい道を切り拓いていきたいと強く思い、転職を決意したのです。そして、次のステップに進むために選んだ仕事が「不動産営業」でした。というのも、22歳で自分の家を購入した時に「家を売る仕事」の奥深さに触れ、とても興味を持ったからです。何より、自分の活躍が直接評価される業界で、自分自身を試したいというのが一番の理由です。
転職活動をする中、神戸不動産リアルティは“仕事への向き合い方”が他とは違っていました。不動産のプロとして、とことんお客様と向き合っていて、「ここで一人前と認められたなら、きっとどこへ行っても通用する」と感じ、迷わず入社を決めました。

入社後に配属されたのは、売却事業部。家を売りたいお客様への提案営業です。意気揚々とスタートした私でしたが、早々に壁に当たってしまいます。“家を売る”とひと言でいっても、その理由は様々。相続や債権に関することなど、学ぶべきことが非常に多く、自分の知識不足を痛感しました。ただ、知識豊富な上司がどんな相談にも乗ってくれたおかげで心が折れることはなかったです。この会社は、人を本気で育ててくれる。だからこそ、貪欲に学ぼうと思えるし、着実に知識が身に付いてきていると思います。

売却営業の面白さは、身に付けた知識がダイレクトに活かせること。家を売りたいお客様は、複数の不動産会社の中から選択されるため、「いかに有益なアドバイスができるか」が成功のカギとなります。競合ひしめく中から、自分を選んでいただけたときは本当に嬉しいですし、同時に気が引き締まります。
目指すは、何を聞かれても具体的な回答ができる完全無欠の不動産営業。それが実現できれば、私は常に選ばれる“唯一無二の営業社員”になれるでしょう。もちろん簡単なことではないけれど、高い山ほど登った時の景色は絶景のはずです。
直近の目標としては、3年後に西宮店の店長となり、5年後に複数店舗の統括というポジションに就くこと。自らチャンスを掴めるこの場所でならば、実現できると思います。《高見さん》

神戸不動産リアルティの一推しポイントは?

「社員同士の仲がとてもいい職場。仲がいいからこそ、お互いライバル同士として切磋琢磨できる。この関係性が最高に気持ちいいですね。無限に成長できる場所です」高見さん

自分で考えた提案のストーリーが、成果につながる。悩むことすら楽しい毎日。

企業研究に取り掛かったのは、大学3年生の年が明けてから。しかも、こんな仕事がしたいという明確なものはなかったので、かなりのスロースタートでした。ただ、「仕事を、今後の人生の軸にしたい」という思いはありました。夢中になれる仕事で自分を高めていきたい、それが叶う場所を探そうと、就活に臨みました。まずは業界や仕事を知ることからだと、合同説明会に参加し、その中で興味が湧いたのが、自分次第で成長できて成果を実感できる“不動産営業”だったのです。神戸不動産リアルティは、合説ブースの雰囲気が他とは少し違っていたのを覚えています。何か熱いものを感じて「ここを受けてみよう」と思いました。選考が進んでいくと、さらに会社が目指す明確なビジョンが見えてきて、その成長意欲の高さや、社長の人柄に惹かれたことが、入社の決め手となりました。

内定が決まるとすぐに「入社前研修」が始まり、その手厚さに驚きました。4月までに10回はあったでしょうか。入社後の新人研修もかなり充実したもので、座学だけでなく、先輩の商談に同席したり金融機関に同行したりと、実践の中で学ぶことも多かったです。
また、早い段階で成功体験ができることも魅力だと思います。私の場合、初受注は6月末。早い時期から先輩や上司のサポートも受けながら仕事を任せてもらえるので“成果を体感できる”のです。ここで自信をつけられるので、「次は自分ひとりでやり遂げたい!」とモチベーション高く次のステップへと進むことができました。実際、初めて提案のストーリーをイチから自分で考えて、自分の言葉で提案したことがお客様にしっかりと伝わった瞬間は、ものすごく嬉しかったですし、中古マンションをご購入されたお客様に、プラスαでリフォームのご提案をしたところ、とても喜んでいただきました。こうして前向きに新しいことに挑戦できるのは、新入社員の成長を後押ししてくれる上司や先輩のおかげです。

この仕事は、決して簡単ではありません。どう提案すればいいのか悩むこともあります。けれど毎日が本当に楽しい。それは、好きな仕事に本気で向き合えているからだと思います。仕事以外のこと、例えば人間関係などのストレスが一切ないことも大きいです。熱中できる仕事に出会えて、本当に良かったと思っています。《藤山さん》

神戸不動産リアルティの一推しポイントは?

「仕事に熱中できることですね。好きな仕事に夢中になれる毎日って、幸せだと思います。先輩方もみなさん仕事に熱い想いを持っている。そこが一番の魅力です」藤山さん

家は人生最大の買い物。不動産のプロとして頼っていただける、その醍醐味とやりがいを日々実感!

実家が工務店を経営しており、小さな頃から汗水垂らして家を作っている方々をずっと見てきました。いい家を作りたいという、熱い想いに触れてきたので、就活するにあたり、どんな仕事に就こうかと悩んだ末に辿り着いたのが、不動産営業でした。丹精込めて作られた家を、お客様に届ける仕事って素晴らしいなと思い、不動産業界に絞って会社を探しました。
神戸不動産リアルティとの出会いは、友人に誘われて参加した合同説明会でした。ブースの中で説明をされている方の話がとても面白くて、どんどん引き込まれていきました。というのも、大学のゼミで“伝わる話し方”を研究していたので、トーク力にすっかり魅了され、この会社を受けてみようと思いました。
コロナ禍でリモート面接が主流の中、対面での面接だったことも大きかったです。職場の雰囲気や働く方々の人柄まで分かり、自分がここで働く姿がイメージでき、それが入社の決め手となりました。

入社後は不動産購入事業部へ配属となり、新人研修を受けながら同時にお客様を担当する“実践教育”がスタートしました。入ったばかりの新人にも、平等に成約のチャンスが与えられることに驚きました。しかも慣れるまではじっくり3ヵ月間、上司のフルサポートで業務を覚えることができます。見守られる中で成果を上げられるのは、とても恵まれた環境だと思いました。

7月に独り立ちをしてから2ヵ月。その間、3件の成約をいただく中で痛感していることがあります。それは、新入社員であってもお客様からはプロとして見られるということです。何千万円という大きな買い物をする上で、私を信頼し頼ってくださるのですから責任は重大です。専門知識も必要だし、お客様の懐に入ることもまだまだ難しい。学ぶべきことの多さをひしひしと感じているところです。
だからこそ、お客様から直接感謝の言葉をいただけた時は、本当に感動します。特に嬉しいのは、「あなたなら話しやすい」というお言葉。不動産営業は“話す仕事”ではなくて“聞く仕事”だと考えているので、そう言っていただけた時、自分の成長を感じます。私を信じてご相談してくださることに、大きなやりがいを感じる日々。仕事に悩むことはあっても、辛いと思ったことは一度もありません。こんなに醍醐味を味わえる仕事は、そうはないと思います。《竹下さん》

神戸不動産リアルティの一推しポイントは?

「役職者の上司が教育担当として付いてくださるので、確かな知識と豊富なノウハウを直接吸収できます。教わったことがそのまま自分の糧になる。恵まれていますね」竹下さん

企業研究のポイント

企業研究に取り掛かる前に、まず自分の将来像をイメージしてみてはどうでしょう。なりたい自分が見えたならば、次はそのためにどんな経験を積んで、どう成長したいのかを考えてみるのです。すると、会社のどこを見ればいいのかが分かってくるので、自分にマッチした会社と出会いやすくなるはずです。
また、気になる会社があれば実際に足を運んでほしいですね。そして、積極的に質問をぶつけていただきたい。特に、社員育成にどれだけ本気で取り組んでいるのかは大きなポイントになると思います。身に付けたいスキルを学べる環境なのか、視野を広げることはできるか、気軽に相談できる雰囲気なのかなど、どんどん聞いて肌で感じてもらいたいものです。

不動産業界に興味をお持ちならば、ぜひ事業内容にも注目してみてください。ひとことに不動産業界と言っても、その領域は賃貸、仲介、リフォームに買取再販、投資マンションなど実に様々。もちろん、仕事内容も大きく変わってきます。いろんなことを学び、幅広い領域のスキルを身に付けたいという方は、業界の中でも複合的に事業を展開する会社にも目を向けてください。当社もそのひとつで仲介事業を軸に、リフォームや買取再販、ハウスメーカーのような新築の提案まで、何だってできる会社です。事業を知ることで、自分自身の成長イメージを掴めるかもしれませんから、興味をもって調べていただきたいですね。《人事担当:新葉》

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人間関係は超がつくほど良好で、上司と部下の壁など全くない職場。役職に就く上司は人望がある方ばかり。若手社員にとって何でも話せる相談相手だという。

マイナビ編集部から

創業以来、黒字経営を継続し、毎年130%ペースで業績を伸ばし続けている神戸不動産リアルティ。快進撃の背景には、同社ならではの特徴があった。まず、「規模・売上ともにNo1。神戸を代表する不動産会社になる」という非常に明確なビジョンを掲げていること。それを実現するために、具体的な戦略を立てて着実に目標へと近づいているのだ。

”2030年までに売上高100億円&従業員数100名体制”という分かりやすい数値数値目標を設定。そこへ向けて店舗数増加やエリア拡大、人材採用・育成計画を緻密に立て、毎年着実にクリアしている。中でも人材採用と社員育成への想いが強く、教育体制の強化に本気で取り組んでいる同社。育成マニュアルなどのプログラムが整っているほか、経験豊富な上長がメンターとして新入社員のサポートに入るので、実践ですぐに役立つノウハウをどんどん吸収できるという。

様々な強みをもつ同社だが、一番の魅力に感じたのは”職場の雰囲気の良さ”だった。撮影中は笑い声が絶えず、社員同士の仲の良さがこちらにまで伝わってきたし、何よりインタビューに応えてくださったみなさんの表情が明るい。言葉の端々に「この仕事が好き、楽しい」という想いが溢れているのだ。数千万円の大金を動かす仕事は、決してラクではない。でもだからこそ、面白くて仕方がないのだと。企業研究では、ぜひ”働く人の想い”にも注目していただきたい。

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洗練された快適空間の本社オフィス。企業ブランディングにも積極的に取り組むリアルティは、SNSなどを活用した広報活動も注目されている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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