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最終更新日:2026/5/22
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酪農のど真ん中を牛大好きなメンバーと働こう
各チームが連携し、牛の日々の小さな変化にも気づくことを大事にしています。
【★九州の酪農生活】私たちの使命は、高品質なミルクを安定的に生産し続けること。健康で元気な牛から生まれるのは、美味しいミルクと、牧場で働く私たちの笑顔です。牛の良さも牧場の雰囲気も、「見らなわからんばい」!【★酪農のど真ん中】1955年、酪農業からスタートした本川牧場は1979年に法人化し、牛とミルクのことを第一に考えてきました。今や総頭数は約5,000頭、年間出荷乳量は2万トンを超え、国内外に関連企業5法人を擁するギガファームとなりました。特に力を入れてきたのは、牛の病気治療と予防。社内に置いた診療部に常駐する、複数の獣医師を中心に衛生管理を徹底。飼育スタッフと日々協議しながら、さらに上のレベルを目指しています。また、酪農界ではいち早く、従来は廃棄されていた食品生産の過程で出る未利用資源の有効利用や、ITとクラウド導入による牛群管理、大学との共同研究などに取り組んできました。追い求めてきたのは、牛にとっての快適さ。この想いに賛同する人々が九州からはもちろん、関東や北海道からも続々と集まってきています。私たちは、持続可能な社会の実現と環境負荷の軽減のために酪農家ができることを常に考え、酪農界全体の発展と安定化を目標とした挑戦を続けながら、今日も酪農のど真ん中を歩んでいます。【★主な取り組み】・酪農業で先駆けとなったITとクラウド導入による先進的な牛群管理と飼育設計※セールスフォース(R)を活用、膨大な数の牛の個体データをクラウド上でデータベース化して一元管理。国内で前例のないこの取り組みは、総務省「情報通信白書」ビッグデータ活用の注目事例として採用されました。・徹底した衛生管理と牛の病気予防・最新技術の現代酪農と昔ながらの放牧の両立・麦焼酎の搾り粕を中心に先駆けたエコフィード・全ての搾乳牛を自社農場で育成・大学と本格的に連携し行う共同研究・自社製堆肥を活用した野菜生産・女性活躍推進農家100選(WAP100)に選出・海外拠点となる現地法人を有し、TMR(混合飼料)の原材料をグローバルに直接調達
広大な天瀬農場では、牛の放牧のほか、アスパラガスやサツマイモなどの生産もしています。
男性
女性
<大学> 宮崎大学、東海大学、日本獣医生命科学大学、麻布大学、東京農業大学、酪農学園大学、甲子園大学、鹿児島大学、同志社大学、立命館アジア太平洋大学、九州産業大学、静岡大学、福山大学、九州女子大学、安田女子大学、県立広島大学、帝京科学大学(山梨) <短大・高専・専門学校> 福岡ECO動物海洋専門学校、東京コミュニケーションアート専門学校、専門学校福岡ビジョナリーアーツ、大分県立農業大学校、福岡県農業大学校、佐賀県農業大学校、長崎県立農業大学校