最終更新日:2026/8/4

トヨタモビリティパーツ(株) 山口支社

業種

  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

快適なカーライフを支え、モビリティ社会の実現に貢献

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支え、支えられ、ともに成長できる環境がここにある!

トヨタモビリティパーツ山口支社として、トヨタ販売店や自動車整備工場を通じて山口県内のトヨタユーザーを支える社員たちの活躍に注目。その成長の軌跡や仕事のやりがい、今後の目標などについて語ってもらった。

■平尾さん
販売店部 販売企画グループ/2025年入社

■新澤さん
販売店部 販売店フィールドグループ/2008年入社

■青木さん
総務部 総務グループ/2012年入社

イベントに携わるごとに成長を実感!柔軟な対応で先回りした行動ができる人へ

自動車が好きだったことが当社に興味を持ったきっかけでしたが、説明会などで話を聞くうちに、物流をメインとしながらも、さまざまな職種があり、幅広い経験を積むことができると感じました。また面接などを通じて雰囲気の良さも伝わってきて、「自分に合っている」と思い、入社を決めました。

入社後は、3日間にわたる中四国合同の新入社員研修からスタート。山口支社だけでなく、他支社の同期ともつながることができ、今でも連絡を取り合うなど、良い相談相手もできました。その後、1カ月にわたって物流倉庫での入出庫を経験することで、実際の商品を見て触って覚えることができました。正確にミスなく作業をすることはもちろん、「その先にいるお客様のことを考えて、一つひとつ丁寧に扱うように」という先輩の言葉が身に沁み、基本的な商品知識だけでなく、トヨタモビリティパーツの社員として求められる姿勢についても学びました。

販売店でのイベントやキャンペーンなど、各種施策の企画・運営を行う販売企画グループに配属されてからは、先輩のサポートを中心としながら、販促品の管理や実績集計などを主担当として行っています。たとえば店舗イベントで焼き芋をつくってお客様にお渡ししたり、ボートレース場で開催されたクルマフェスタにブースを出展し、子どもたちが描いた絵をプロジェクターに映し出して3Dレースを展開したり……。イベントによって、対象となるターゲットや必要となる準備が全く違うので、経験を重ねるごとに、知識もスキルも身に付き、成長できていると感じています。

知らないことも多く、戸惑うこともありますが、何を聞いても答えてくれる経験・知識が豊かな先輩ばかりで、一人で悩むことはないですね。教え方もとても丁寧で、単に「こうすればいい」というだけでなく、「なぜそうしなければいけないのか」、その理由や背景まで教えてくれるので応用もしやすいです。

今は与えられたミッションを確実に遂行することに全力を注いでいますが、今後は柔軟な対応力も身に付け、視野を広げて、先を見た行動ができる人になっていきたいと思います。

(平尾さん)

仕事のやりがいや魅力

「チームで仕事を進めていくので、先輩や上司に見守られている安心感があります。日々、新しいことを知り、挑戦でき、充実した毎日です」と語る平尾さん。

店舗の課題や状況に合わせた施策を展開し、売上やスタッフのモチベーションアップに貢献

自動車が好きだったことに加え、待遇面の良さやトヨタグループとしての安心感もポイントになり、入社を決めました。入社後、まずは物流部に配属され、倉庫での商品仕分けや入出庫に関わる業務に携わりました。100万点を超えるアイテムがある中で、「とにかくミスをしない、1番になるんだ!」という強い気持ちで取り組みました。ミスをした時には、「なぜミスをしたのか」を突き詰めて考え、二度と同じミスをしないよう努めるとともに、ミス削減に向けた作業手順書の更新も提案するなど、倉庫全体の改善活動にも力を入れました。

入社6年目には受注センターに異動になり、お客様と電話を通じた直接応対を経験。最初はニーズを聞き出すことに難しさを感じましたが、教育担当の先輩が丁寧に指導してくれたおかげで、徐々にコツを掴んでいくことができました。

その後、外販部で整備工場サポートを経て、現在の販売店サポートを担当しています。私が担当するトヨタ販売店は下関地区の15店舗。店舗によって規模も特性も異なるため、それぞれの状況に合わせたサポートが求められます。販売企画グループが立案した企画を店舗ごとの状況に合わせた形にカスタマイズするほか、店舗ごとの課題に応じた独自施策を提案、展開することもあります。たとえば先日、「売上を伸ばしたい」という販売店からの相談を受け、エアコンフィルターに焦点を当てたキャンペーンを提案、実施しました。メニュー表や店内ポップを作成し、さらには販売店スタッフ向けの勉強会も開催。エンジニアスタッフだけでなく、受付・案内のスタッフにも毎月の販売目標を設定し、達成したら報奨を用意するなど、ゲーム的な要素も加えました。その結果、エアコンフィルターの交換率のアップやアップグレードによる単価アップが実現し、店舗売上に貢献。さらに店舗の活性化にもつながるなど、大きな成果を上げることができました。

私が常に大切にしているのは、「自分がしたことは、すべて自分に巡ってくる」という考え方。たとえ忙しくても、困っている人がいる時にはできるだけ時間を割き、丁寧に対応するよう心掛けています。今後も、初心を忘れることなく、一つひとつ誠実に対応し、さまざまな人から頼りにされる人に成長していきたいと思っています。

(新澤さん)

仕事のやりがいや魅力

「店舗の課題が解決し、店長やスタッフが喜ぶ姿を見るとやりがいを感じます。最近では後輩の育成にも力を入れており、その成長を見るのも楽しみです」と語る新澤さん。

私が先輩に支えられたように、「この人がいるから安心できる」と思われる人へ

もともと事務職志望であったことに加え、表舞台で目立つ活躍をするよりも、裏で支える「縁の下の力持ち」のような存在になりたいという思いがありました。トヨタモビリティパーツは、エンドユーザーとの最前線に立つ販売店をサポートする会社で、私のやりたいことと合致していると感じました。面接などを通じて、雰囲気の良さや充実した福利厚生の制度なども知り、「ここでなら長く安心して働けそう」と感じたことも入社の決め手になりました。

入社当初は、総務のさまざまな仕事がある中で、何から手を付ければ良いのか分からず、自分の「居場所」を見出せずにいましたが、そんな時、勤続20年以上のベテランの先輩がやさしく声をかけてくださったのです。物品管理のような比較的簡単な仕事から任せてもらい、徐々に仕事の幅を広げていくことができました。経験やスキルに応じて、無理のないように少しずつ仕事の範囲を広げていけるように、先輩が上手にコントロールしてくれていたおかげで、気付けばしっかりと根を張ることができていました。

特に入社5~6年目の頃、初めて後輩に仕事を教えるという経験をしたことは、大きな成長につながりました。それまでは自分が教わる側だったのですが、これからは「頼られる人にならなければ」と意識も変わり、新しい仕事に取り組む意欲も高まりました。また2020年に新生トヨタモビリティパーツとしてスタートを切った際には、それまで違う会社だった人たちと合同で研修を受け、ミーティングを重ね、新たなスタンダードを創り出していくという貴重な経験もしました。福利厚生や処遇なども従来以上により良いものとなり、より長く安心して働ける環境になったと同時に、仲間が増えたことで多様なやり方があることを知り、経験値も上げることができています。

現在は、経理全般を任され、予算計画や企画にも携わるほか、後輩の育成にも力を入れています。自分が新人時代に先輩からしてもらって嬉しかったことを思い返して実践するとともに、相手の想いを尊重し、押し付けるのではなく、まず目標を設定し、一緒に達成を目指すようにしています。困った時に「青木さんがいるから安心できる」と思ってもらえるような人になっていきたいですね。

(青木さん)

仕事のやりがいや魅力

「ES(従業員満足)プロジェクトにも携わり、健康促進や社内コミュニケーションの活性化などに取り組みました。より働きやすい環境へと進化しています」と語る青木さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 平尾さんが感じる職場の雰囲気
  • 新澤さんが感じる職場の雰囲気
  • 青木さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

仕事内容や待遇など、自分が大切にする軸を決めることから始めると思いますが、それに加えて「人」に注目してほしいと思います。どんな仕事も「人」と関わることになると思うので、「どういう人が働いているのか」という視点を持つことはとても重要です。インターンシップや見学会など、実際に企業を訪問した時には、働いている人たちの様子をよく観察し、気になることは積極的に聞いてみてください。(平尾さん)

基本給や年間休日数など、数字として見えるものは比較しやすいですが、それだけではわからないこともあります。例えば、私は労働組合の活動もしていて、賃上げ交渉にも携わっているのですが、毎年の賃金上昇に企業としての力や成長を感じています。こうした将来性に着目することに加え、職場環境を実際に自分の目で見ることも大切です。インターンシップへの参加など、自ら行動し、情報を取りにいく姿勢で臨んでほしいと思います。(新澤さん)

オンラインなども活用しながら実際に会話をしてみることで、職場の雰囲気を感じることができます。希望する職種や、やりたい仕事がある人もいると思いますが、「こういう人がいるなら安心できる」と思えるか、自分がそこにいるイメージを描けるかなどの視点を持つことも大切です。「やりがい」はどの仕事にもあり、自分でつくっていくものだと、私は考えています。(青木さん)

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トヨタ生産方式に基づく業務改善も盛んで、さまざまな改善プロジェクトが日々、進行中。部署や支社を超えたコミュニケーションを取る機会も多く、幅広い知見を得られる。

マイナビ編集部から

2020年に全国の共販店が統合し、トヨタモビリティパーツとして新たにスタートを切った同社。前身となるトヨタ部品山口共販(株)から数えると40年以上の歴史を誇る。

地域密着で培ってきたノウハウに、全国規模の大企業となったことでより進んだシステム開発や体制の整備、教育研修の充実などが加わり、「大企業としてのスケールメリット」と山口支社ならではの緊密なコミュニケーションによる「人間関係の良さ」の双方があることが、トヨタモビリティパーツ山口支社の魅力だと言える。勤務歴の長い青木さんは、ご家族が病気になられた際に「同僚や直属の上司はもちろん、支社長からも温かい言葉をかけてもらった」と語り、統合後の現在も社員同士の距離が近く、互いに支え合う社風が垣間見えた。

また今回、インタビューした3名ともが、企業研究のポイントとして「実際に働くことになる現場を自分の目で見て、そこにどういう人がいるのかを確認したり、雰囲気を感じたりすることが大切」と回答していた。その言葉には、「私たちが働く現場を見てほしい」という自信もうかがえる。「作業者への負担はどうか」「気軽に相談できる人がいるのか」、そんな働く環境を重視する人にも、ぜひ企業研究に加えてほしい企業だ。

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取扱品目は100万点以上。トヨタ純正部品・用品に加え、オリジナルブランド部品など、お客様ニーズに合う魅力ある商品を自動車販売店や整備工場に販売している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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