最終更新日:2026/8/7

(株)メイテック【総合職コース】

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都

取材情報

学生時代の学び・経験、どう活かせている?

総合職として多彩な活躍の場があるから、学生時代の経験を強みに変えて働ける!

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さまざまなフィールドで活躍する先輩たち

国内最大規模のエンジニア集団として、半世紀近くにわたって日本のモノづくりを支えてきた同社。その舞台裏で、営業・研修の運営・人事に携わる先輩たちに、学生時代の経験が仕事にどう生きているかを伺いました。

★立川エンジニアリングセンター 営業課
 大熊 淳也さん(2017年入社)※写真左

★入社研修SC メイテックフィルダーズ新卒課
 西山 佳穂さん(2021年入社)※写真中

★人事部 給与厚生課
 豊田 浩司さん(2013年入社)※写真右

アルバイトや海外経験で培ったコミュニケーションスキルが、営業の現場で生きている

学生時代は4年間、飲食店でアルバイトを経験。また、時間がある学生のうちにしかできないことをやろうと考え、マレーシアに短期留学をしたほか、積極的に海外旅行に出掛けていました。会社探しの時はアルバイトで培ったコミュニケーションスキルを生かせる営業職を志望。技術職を志望する友人に影響され、エンジニアと深く関われる当社に興味を持ち、入社を決めました。

営業のミッションは、技術力の提供を通してメーカーの課題を解決していくこと。「新事業を立ち上げるので、その分野に詳しいエンジニアを派遣してほしい」などのニーズをヒアリングし、お客さまの要望に応えられるキャリアや技術を有したエンジニアを派遣します。

現在は主に、通信・無線・医療・家電メーカーを担当。人材を提案することで、お客さまの技術課題を解決へと導き、事業発展の一翼を担えるのが、この仕事の醍醐味だと言えます。また、エンジニアのキャリアサポートも大切な仕事のひとつです。身に付けたいスキルや挑戦したい仕事などをヒアリングし、希望に添える配属先にアサイン。エンジニアの理想のキャリア実現をサポートできるのも、この仕事の魅力です。

日々の営業活動のなかで、学生時代の経験が生かせていると感じています。アルバイトで培った相手目線のコミュニケーションスキルは、お客さまやエンジニアのニーズを引き出し、マッチングさせるうえで重宝しています。また、自ら積極的にいろいろな方々と関わりを深めていった海外経験は、仕事で初めて出会った方々との仲を深めるうえで役立っているのです。

当社の営業はエンジニアとの距離が近いので、技術に関するトレンドを逐一キャッチできるのが特徴です。エンジニアに教えてもらった話題をもとに、「今はこういう技術がホットなので…」と、提案につなげることが可能。また、お客さまから信頼されているエンジニアのアシストで、仕事が広がることも少なくありません。

この春から担当するお客さまの数が増えるなど、任される仕事の幅が広がってきました。会社の期待に応えられるよう、新たなお客さまと良好な関係を構築していくことが直近の目標。さらに、入社7年目を迎えて後輩もたくさんできたので、今後はマネジメントにも挑戦したいと考えています。

〈大熊 淳也さん〉

先輩社員たちの横顔

大学時代のアルバイトや海外経験が、全て今の仕事に役立っているという大熊さん。エンジニアと触れ合える機会が多いのも魅力だとか。

心理学の勉強や、ミュージカルサークルの経験を生かし、研修の運営にチャレンジ中

大学では、現代心理学部映像身体学科に所属。映像と身体の関わりや、映像表現・身体表現などについて学ぶ、とてもユニークな学科でした。また、学生時代に打ち込んでいたのは、ミュージカルサークルの活動。年に3回行われる公演に向けて、日々練習に励んでいました。

会社探しで大切にした軸は “人に誠実な会社かどうか”。そんななか、エンジニアファーストを追求している当社と出会いました。リーマンショックの時にいっさいリストラをしなかったという話を聞いて、さらに志望意欲がアップ。文系出身の私にとって全く未知の世界でしたが、「この会社で働きたい」と気持ちが決まりました。

入社後に配属されたのは、エンジニア向けの教育を手掛けるキャリアサポート推進センターです。最初の1年半は、自己啓発向けの研修を運営するチームに所属。研修のオンライン化プロジェクトに携わり、社内講師のアテンド業務などを任されました。「学びたい」という方に機会を提供して喜ばれることが、当時のやりがい。「こんな研修を受けたかった!」など、エンジニアからの反響が原動力になっていました。

現在は入社研修SCに所属し、新人研修の運営を担当。ちょうど今は、この春入社してくる800名もの新人エンジニアを受け入れる準備を進めているところ。具体的には、社内講師の養成や、研修クラスの設計などを担当しています。

入社して意外だったのは、学生時代の経験が全て仕事に役立つこと。例えば、人の心を学んだ心理学の知識は、メールの文面を作成するときなどに生きています。エンジニアに研修の講師を依頼する際、テンプレートの文章ではなく、個別に作成した文面を送付。真剣な思いが届けられるので、いいリアクションが返ってくる確率が上がると考えています。また、ミュージカルサークルで培った発声スキルが買われたのか、研修ガイダンスのアナウスンスを任されたこともありました。ちなみに、サークルではムードメーカーだった私。こうしたバックボーンは、不安がいっぱいの新人エンジニアを元気付けるのに役立つはずです。

直近の目標は、初めて担当する新人研修の運営で、与えられた役割をまっとうすること。また、教育全般に関する経験を深めた後は、採用など新しい業務にチャレンジして、自分をバージョンアップさせていきたいと思っています。

〈西山 佳穂さん〉

先輩社員たちの横顔

西山さんが大学時代に打ち込んでいたのは、ミュージカルサークルの活動。チーム一丸となって同じ目標に向かう一体感は、今の仕事にも通じるところがあるという。

入社後、4部門をジョブローテーション!新たな挑戦を続けた学生時代の経験が強みに

大学院では、物質化学を専攻していました。研究だけでなく、ストリートダンスや商業施設での販売のアルバイトなど、さまざまなことに挑戦。新しい世界に積極的に飛び込み、それぞれの現場に順応しながら視野を広げてきた経験は、入社後に異動を重ねてキャリアアップしてきた私の社会人人生におおいに生かされています。

最初に配属されたのは営業部門です。大学院で物質化学を専攻していたこともあり、化学系の企業を任されました。当社の営業は、モノではなく人材を提供する仕事。エンジニアと接する機会も多く、化学に関する幅広い話を聞けるのが刺激的でした。ストリートダンスやアルバイトを通して多くの人と接するなかで身に付けた対人スキルも、営業を行ううえでダイレクトに役立ったと感じています。

入社2年目の途中で、経理部門へ異動。仕事内容は、それまでとガラリと変わりました。けれども、学生時代に新しい世界に飛び込んでゼロから物事を吸収していく経験をしていたので、それほど不安なく仕事を覚えていくことができたのです。

入社4年目からの3年間は、営業管理部(現:ES事業推進部)に所属。現場がスムーズに仕事に取り組めるよう、営業フローの管理や、派遣法改正にともなう改善業務に携わりました。そして入社7年目からは、社員の給与計算や社会保険の手続きなどを行う人事部給与厚生課へ。現在は、業務効率化の推進など、現場の課題を抽出して改善していく業務にあたっています。

私のキャリアパスからもわかるように、当社は若手のうちから幅広いチャレンジができる環境です。そのぶん、多様な知識やスキルが求められますが、異動のたびにゼロから新しいことを吸収してきた経験が、生きていると感じています。特に、新たな業務についての学び方や、知識の身に付け方が体に染みついているので、業務内容が変わっても慌てることがなくなりました。また、会社全体を俯瞰する人事部に来たことで、点だったこれまでの経験が線でつながったのも大きな収穫です。

私が目指しているのは、現在取り組んでいる業務改善の精度を上げていくこと。組織のパフォーマンスを高めるスキルは、今後どのようなキャリアに進んでも自分の武器になるはず。同時に、業務効率化による人材不足の解消を通して、会社の発展に貢献していきたいです。

〈豊田 浩司さん〉

先輩社員たちの横顔

物質化学の研究の傍ら、ストリートダンスや販売のアルバイトなど、学生時代に幅広い活動を行ってきた豊田さん。新しいことを吸収するスキルが、今に生きているそうだ。

企業研究のポイント

「企業研究の前にやるべきなのが、自己分析です。やりたいことや得意なことを見つけ、それに関連づけて会社を選んでいくとよいでしょう。学生時代は、さまざまな経験を通してコミュニケーションスキルを磨くことが大事。どんな仕事でも、大きな強みになるはず。また、メイテックの営業は提案スキルだけでなく、コンサルティングスキルも身に付く仕事。当社の企業研究をする際は、こうした点にも注目してもらいたいですね」〈大熊さん〉

「たくさんある会社の中から理想の会社と出会うためには、働く上で自分が譲れないポイントを明確にすること。軸さえしっかりしていれば、途中でブレることはないと思います。また、メイテックの企業理解を深める際は、『技術力』×『人間力』=『総合力』という考え方に注目してもらいたいです。総合職として活躍できる当社は、幅広い経験を積める環境。入社後に描けるキャリアについても、ぜひリサーチしてみてください」〈西山さん〉

「企業研究をする上で大切にしてもらいたいのは、受け身ではなく能動的にアクションを起こして情報をキャッチアップする姿勢。HPや情報サイトに目を通して満足するのではなく、実際に社員に会うなど、さまざまな角度から情報収集しましょう。また、学生時代は新しいことにどんどん挑戦してください。ゼロからトライする経験を通して身に付く適応力は、社会人になっても役立つはずです」〈豊田さん〉

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半世紀近い歴史を誇り、幅広い業界から信頼を寄せられている。東証プライム上場企業としての安定感も魅力で、安心して長く働ける環境だ。

マイナビ編集部から

1974年に誕生した同社は、日本でいち早くエンジニアリングソリューション事業をスタートさせた会社。自社雇用のエンジニアたちを、幅広い業界のメーカーに派遣し、モノづくりの現場の技術課題を解決へと導いている。自動車・航空機・スマートフォン・ロボット・半導体・医療機器など、同社の活躍のフィールドは多彩。大手メーカーを中心に約1,400社と取引を行っている事実が、その実力をしっかり証明している。

お客さまの開発の最前線で活躍するエンジニアたちを、多方面からサポートするのが総合職の役目。営業・キャリアサポート・採用・管理(人事・経理・法務)など、さまざまな活躍の場が用意されている。今回取材した3名のインタビューからも、幅広い仕事にチャレンジできることがよくわかった。

さらに、大熊さんのように営業のエキスパートへと成長していくキャリアパスのほか、西山さんのように同じ部門内でさまざまな経験を積んだり、豊田さんにようにジョブローテーションを通して多彩な業務に携わったりすることも可能。たくさんのロールモデルがいるので、将来のキャリアをイメージしやすいだろう。

また、多彩な活躍のフィールドが広がっているということは、学生時代のいろいろな経験が生かせるということ。同社の企業研究をする際は、自分のこれまでの経験がどの職種でどのように役立つかを考えてみるといいだろう。

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年間休日124日、月平均所定外労働時間20.3時間など、抜群のワーク・ライフ・バランスを実現。社員ファーストの職場づくりを通して、定着率94.0%という数値を誇る。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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