最終更新日:2026/8/5

アルパインマーケティング(株)

業種

  • 自動車・自動車部品
  • その他電子・電気関連
  • 精密機器
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

【先輩社員に聞く!】夢を見つけ、実現できる環境がここにある。

PHOTO

ブランド、経営企画、海外市場。それぞれの道へ進む先輩たち。

リテールマーケティング部門 Sさん(2022年入社)
経営企画部門 Oさん(2016新卒入社)
海外事業部門 Iさん(2022年新卒入社)

日々進化するカーナビゲーションシステムやカーオーディオ、デジタルインナーミラーなど、国内外で高い評価をいただいているアルパインブランド。
そのブランドにさらなる付加価値を創出するためにお客様の声を反映し、市場をけん引する役割を担っているのがアルパインマーケティングです。
活躍している社員も、それぞれの目標へ向けて一つひとつの仕事をキャリア実現の糧としています。
海外市場、新規事業立ち上げ、直営店からのプロモーションなど…自主性さえあれば、すべて叶う環境がアルパインマーケティングにはあります。カーライフへの提案だけにはとどまらない、アルパインマーケティングのスケールを感じてみて下さい。

先輩やピットスタッフと“チーム商談”。お客様からの「こんなことできないか」を力に変える店づくりへ。

2022年に新卒で入社し、リテールマーケティング部門に所属しアルパインスタイルの店舗でキャリアを積んできました。就職活動では医療系も視野にありましたが、営業活動でお客様と向き合う仕事にも惹かれ、車が好きだったこと、そして中国語専攻を活かせる将来の選択肢があることに魅力を感じて当社を選びました。入社前からアルパインスタイルの店舗でアルバイトをして先輩の声を聞けたため、ギャップは少なく、現場感を持ってスタートできたのも大きかったです。

配属は横浜のアルパインスタイル直営店から始まり、福島→横浜→大阪と直営店舗を経験後、現在は埼玉店で店長を務めています。店舗運営や数値管理に加え、接客・商談・納車・SNS発信まで幅広く担当します。地域ごとに文化や車種の傾向が異なります。例えば大阪ではハイエースのカスタマイズや“光り物”のアクセサリーに人気がありますが、一方で関東ではジムニーなどの車種が人気で、アイテムも合理性が重視されるなど、同じ提案でも伝え方や見せ方を工夫する必要があります。だからこそ私は、ライフスタイルやご予算を丁寧にうかがい、単なる「物売り」に終わらないカーライフの提案を心がけています。分からないことは曖昧にせず「しっかりと調べます」とお伝えし、先輩やピットと組む“チーム商談”で説得力を高める――この基本に徹底することを意識してきました。

大阪では新商品を体感いただくイベントや人気車種に特化したイベントを企画し、来店動線を自ら作る取り組みも実施しました。結果が出た施策は好事例として全店にも展開され、「考えて動く」面白さと責任を実感しました。埼玉店では、清掃・洗車から朝礼、取付受け入れ、商談、納車、夕礼という一日のリズムを整えつつ、SNSで“中が見える店”を目指しています。先輩や同僚に学びながら視座が上がり、プレイヤー視点だけでなく「店の数字」と「チームの成長」を同時に見る目が養われてきたと感じます。

目標として、まずは店長として確かな実績をつくること。その先は会社の成長に合わせて海外領域にも挑戦できる人材へ。挑戦を歓迎し、失敗を学びに変えるこの環境で、これからもお客様に寄り添う提案で成果を積み重ねていきます。

異なる道を邁進する先輩社員たち

2022年入社。リテール部門でお客様と一番近い距離に立ち、直接触れ合いながら「生の声」を大切にした現場発のマーケティング活動を実践中。

お客様の声を経営企画へ届けていく。経験を重ねて会社全体を俯瞰する視点が育ちました。

就職活動のときは営業職やコンサルタントを志望して企業研究をしていました。商社やメーカーの販社などを受けていたのですが、アルパインマーケティングに決めたのは企画や開発の機能も併せ持つところに魅力を感じたからです。特に200人規模の会社で“つくる”から“売る”までをすべて自社で完結している点に惹かれ、「ここならものづくりの面白さにも関われる」と感じました。

入社後の3年間は、千葉と東京エリアを担当し、大手車載機器量販店や大手カーディーラーなどのお客様へ向けてマーケティング営業をしていました。お客様の声を直接伺いながら、自社製品がどのように使われているのかを肌で感じることができ、会社全体への理解が深まりました。その後はソリューション事業部門に異動し、物流会社向けのテレマティクスサービスの立ち上げを担当。トラックドライバーの方にお願いして3日間同乗させていただいたこともあります。現場を間近で見た経験は「机上のアイデアだけでは本当の課題は見えない」と気づかせられました。

その後、タスクフォース(部署横断)組織として立ち上げた「未来会議室」に配属されました。ここでは全社員から新規事業のアイデアを募るプロジェクトの運営を担いました。アイデアを形にしていく過程で、社内調整や段取りのスキルを磨くことができ、部署を越えて動く楽しさを知りました。多くの先輩や同僚に支えられながら、仕事に対する視座も少しずつ上がってきたように感じます。

現在は経営企画に従事する部署で、会社全体の業績管理や固定費の見直し、新規事業の仕組みづくりを担当しています。以前は「売上を上げることがゴール」だと思っていましたが、今は「最終的にどれだけ利益を残せるか」を意識するようになりました。例えば駐車場コストの削減策など、具体的な改善提案を行うこともあります。

アルパインマーケティングの強みは、やはり「アルパインスタイル」という販売拠点があることだと思います。エンドユーザーであるお客様の声を直接聞き、それを次の開発やサービスに生かせる環境が整っているのは、この会社ならではの強みです。

異なる道を邁進する先輩社員たち

2016年入社後、様々な部署を経験し、経営企画へ。会社全体を見据えつつ、将来の発展へ向けた施策を提案している。

グローバルスケールで学び、視座を上げ続ける。韓国市場×英語で、挑戦が日常になる。

学生時代から「英語を使って海外と関わる仕事がしたい」という思いがあり、海外拠点を持つ企業を中心に就職活動を進めていました。その中でアルパインマーケティングを選んだのは、今後グローバル市場へ展開する意欲が大きいことというマクロな視点と、社員一人ひとりが「お客様に近い立場」で仕事をしているミクロな視点の両方を大切にしていることに魅力を感じたからです。入社してまず感じたのは、教科書で学んできた“理論的なマーケティング”よりも、実際の現場で得られる“生きたマーケティング”の経験が得られる醍醐味でした。

最初の半年間は国内のお客様に対応するマーケティング営業を経験しました。販売店を訪問し、商品の特長を説明したり、売り場の提案を行ったりする中で、製品がどのようにお客様に届いていくのかを実感できました。その後、自ら希望して海外事業部門に異動し、現在は韓国市場を担当しています。現地代理店への販売支援やプロモーション企画、出荷や仕様確認など幅広い業務を行っており、日々のやり取りはほとんど英語です。メールや会議でのコミュニケーションでは、誤解が生じないように「何を伝えるべきか」を明確にし、レスポンスの速さも意識しています。

韓国のビジネス環境は日本と異なり、代理店在庫を起点とした販売の仕組みや、車両側の仕様への要求レベルなど、細かい部分で違いが多くあります。だからこそ、相手の意図を正しく理解し「仕様が違うのでできません」で終わらせずに代替案を探す姿勢を大切にしています。上司とともに現場に足を運び、自分の目で確かめながら課題を整理し、社内のメンバーと連携して提案に落とし込む。一人ではなくチームで動き、そのスピード感の真っ只中にいられることが、この仕事の面白さに直結しています。

今の目標は、韓国市場での販売拡大に貢献することです。文化や商習慣の違いを理解しながら、現地のパートナーとさらに信頼関係を築き、数字としての成果を残していきたいです。任せてもらえる裁量の大きさと、挑戦を後押ししてくれる社風の中で、これからも成長を積み重ねていきたいと思っています。

異なる道を邁進する先輩社員たち

2022年入社。語学力を活かせる環境でチャレンジしたいという意欲をもって当社へ。今は韓国市場を担い奮闘中。

企業研究のポイント

私たちは、「楽しいおでかけをデザインして社会課題を解決する会社」として、社員一人ひとりが安心してキャリアを描き、挑戦を重ねながら成長できる環境づくりを大切にしています。
2026年からはビジョンを進化させ、単に楽しい体験を提供するだけでなく、移動やカーライフを通じて社会や暮らしが抱える課題に向き合い、解決していく存在を目指しています。
仕事の根底にあるのは、常にお客様に寄り添い、ニーズや想いを深く理解しようとする姿勢です。入社後は、段階的な研修に加え、先輩社員が伴走するOJT研修を通じて業務に対する不安を一つひとつ解消。20代・30代の若手社員にも積極的に裁量を任せ、「自ら考え、行動する」経験を重ねられる環境を整えています。
海外での挑戦、新しいカーライフの提案、製品開発、ブランドプロモーション、将来の経営参画など、いずれの仕事においても大切にしているのはお客様視点です。一人ひとりの想いをくみ取りながら価値を創出し、柔軟な働き方や適切な配置を全社で推進しています。
一人ひとりの挑戦と成長が、会社の未来をつくる。
「楽しいおでかけをデザインして社会課題を解決する」という想いのもと、常に前を見て進化し続けています。
ぜひ皆さんも「その会社がどんな想いを大切にし、社員の挑戦をどう支えているか」という視点で企業研究をしてみてください。自身の可能性を広げられる場所が見えてくるはずです。

PHOTO
【好奇心と自主性が成長の鍵】失敗を恐れず「やりたい」に挑戦し、自ら道を切り拓ける方が、アルパインマーケティングでは多く活躍しています!(人事担当)

マイナビ編集部から

今回取材したアルパインマーケティングの社員が、共通して話していた一言がある。それは「自主性があれば確実に自身を成長できる会社」という言葉だ。
同社は「失敗」を単なるミスとは受け止めない。
「早く実行・早く失敗・早く修正」という経営層の想いが社内に浸透しており、「挑戦の先にある変化を自ら創り出すことを楽しむ」と捉える文化がある。
日々、激しく移り変わるカーライフ。だからこそ、「おでかけ」をデザインする会社として、既存の枠組みを超えた「こういう方法があったか!」「こんなニーズにも応えたい!」という社員一人ひとりの発見や縦横無尽なアイデアこそが、会社の真の財産であると確信しているようだ。
今回取材を実施した3名はまさに、同社が誇るプロフェッショナリズムの象徴だ。特筆すべきは、こうした熱量を持つメンバーが、社内のあらゆる部署にごく当たり前に存在していること。人事担当者によれば、部署を問わず自らの役割に責任を持ち、自律的に動くプロフェッショナルな土壌が同社には根付いているという。
意欲ある若手社員一人ひとりが活発に議論し、自らの意思で行動できる環境。それがあるからこそ、誰もが主役となって、のびのびと活躍できているのだろう。

PHOTO
世界を舞台に、社員一人ひとりのアイデアが会社の財産につながる。自主性を尊重する風土で、挑戦が加速するグローバルな環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. アルパインマーケティング(株)の取材情報