企業研究の際は、自己分析から取り組んでみるのがおすすめです。「自分は何が好きで、何に心が動くか」を踏まえた上で、さまざまな施設に足を運んでみてください。施設の雰囲気は、自分で体感しなければわからないもの。働く人の表情やご利用者さんとの関わり方などを見ておくと、いざ一社に絞っていく時期になったときに「あそこの空気感や雰囲気が好きだったな」と思い出せる施設があると思います。
当法人でも、積極的にインターンシップや施設見学を受け入れています。最初はご利用者さんとの接し方に悩んだとしても、少しずつ自分なりのコミュニケーション方法を掴み、終了時には「楽しかった」と言って笑顔で帰っていかれる学生さんは少なくありません。実習の際にはぜひ失敗を怖がらず、積極的にトライ&エラーを繰り返して、福祉の深みを知っていただきたいですね。
ちなみに私自身も、インターンシップを通じて入職を決めた一人です。実習中、台風の影響で一時的に発生した停電と断水の折にも、職員全員で協力し、笑顔でご利用者さんに接している姿を見て尊敬の念を抱き、入職を決めました。信念を持って仕事に向き合っている人が多いことも、皆さんに伝えたい当法人の特徴です。
(人事担当 宮崎さん)