最終更新日:2026/7/31

(株)アルテニカ

業種

  • 情報処理
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  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

未経験から「プロのインフラエンジニア」を叶える、充実した制度や施設をご紹介!

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育成責任者が語る、アルテニカならではの教育とカルチャー

Y.Tさん/人事部 執行役員/2013年入社

ITエンジニアのスペシャリストとして、創業以来、右肩上がりに成長を続けているアルテニカ。人事部の責任者でエンジニアのサポートチームを率いるTさんに、アルテニカならではの充実した育成環境と、エンジニアの健全な成長を支えるカルチャーについて語っていただきました。

【ハード&ソフトのサポート】福利厚生施設や学習施設を完備し、専任サポーターによる支援も

まずご紹介したいのは、ハードとソフトの両面からエンジニアをサポートする当社の取り組みです。

ハード面では、アルテニカらしいさまざまな施設を完備しています。本社にはエンジニア専用のトレーニングスペースを用意。教材やネットワーク機材などが豊富に揃っており、自主学習や研修・勉強会などに活用されています。平日は10:00~22:00まで開放されており、通勤前後に立ち寄るメンバーも。休日にも利用が可能なため、自分のペースで学べる環境が整っています。
また、福利厚生施設「Artenica Base」は、エンジニア同士の交流を活性化するためのスペース。ここではアルコールを含めたドリンクや軽食がすべて無料で提供されているほか、ダーツやシミュレーションゴルフ、ゲーム機器といった設備もあり、エンジニアたちが楽しい時間を共にしながらお互いのモチベーションを高め合い、プロジェクトへの活力を養う場となっています。毎月400~500名ものメンバーが利用する賑やかなスペースです。

ソフト面では、人事部サポートチームからエンジニアそれぞれに1名の専任サポーターがつき、コンシェルジュのようにトータルサポートをしています。プロジェクトにおける業務の進め方や人間関係の悩み、目標とするキャリア、実現したいライフスタイルのことまで、幅広く相談できる体制です。サポーター側から積極的にコンタクトを取って状況をヒアリングするほか、月に1度のペースで就業満足度のアンケート調査を実施しており、心身ともに健康的に働けているかをモニタリング。気になることがあればすぐに本人と相談し、問題解決に向けて動いています。
また、このサポートチームではエンジニアのモチベーション向上やストレス発散のためにさまざまなイベントを企画・実施しています。先ほど紹介した「Artenica Base」を活用し、いろいろなテーマの食事会を開催することも多数。トップエンジニアと新人エンジニアの交流会や、同期メンバーを集めた親睦会、国家試験を控えたメンバーの壮行会など、その時々でさまざまなテーマを設けています。

サポート盛り沢山なアルテニカ社内

本社にはエンジニア専用トレーニングスペースが。専任講師が常駐しており、教材やネットワーク機材を活用して実践的な学習ができるほか、勉強会や研修なども実施される。

【スタートアップのサポート】交流会や入社前インターンシップを通じてマッチングを強化

次に、新人エンジニアのスタートアップを支える取り組みをご紹介します。

それは企業研究の段階からスタートしており、まずは学生さん一人ひとりと面談、または座談会の時間を設けています。ここではIT業界や当社の事業について、さらにエンジニアの仕事について知っていただくことを目的に、個人の理解度に合わせたご説明を行っています。気になることは何でも気軽にご質問いただけます。

その後は、改めて当社のリアルな姿を理解した上で入社するかどうかを決めていただく機会として、「Artenica Base」での交流会にご招待しています。会社見学などは、企業と学生さんがお互いを理解し合う時間だと思っています。私たちも当社とのカルチャーマッチやエンジニアとして必要な継続力といった部分の適性を確認させていただきますが、学生のみなさんも当社という会社がご自身にとってベストな職場かどうかを、しっかりと見定めていただきたいのです。

このマッチングの精度を高めるためにもう1つ、私たちが取り入れているのが「入社前インターンシップ」制度です。ここでは文字通り会社のリアルを体験いただくことができます。取り組むことはインフラエンジニアとしての学習体験。パブリッククラウドの関連資格取得に挑戦していただきます。学び続ける姿勢が不可欠な仕事ゆえに、継続的にコツコツと学習するという価値観にズレがないかを確認していただく機会です。
このインターンシップ中は「Artenica Base」などを自由に出入りいただき、交流会にもご参加いただけます。そこで先輩エンジニアたちと交流し、当社の文化や雰囲気とのマッチングを確かめていただけます。
そして、このインターンシップの大きな特徴の1つが、時間や曜日の指定を一切設けていないこと。週に何回、何時間でもOKなので、学校やバイトの合間に来ていただけます。こうしたスタイルにしている目的は、エンジニアの生活スタイルを養成するため。アスリートのように練習(学習)が大切なエンジニアは、日々を自律して過ごさなければならないからです。

サポート盛り沢山なアルテニカ社内

社内イベントも豊富な同社。年次関係なくコミュニケーションが盛んであり、エンジニア同士が楽しく交流できる環境が整っている。

【配属後のサポート】切磋琢磨しながら成長を目指し、心身ともに豊かに働き続けるために

最後に、各プロジェクトへの配属が決まった後のサポートについてご紹介します。

入社後の3年間は個人で評価を分けるのではなく、一定評価を実施しています。入社してから最初のプロジェクトは本人のスキルや強みによって決めるというよりも、タイミングに合わせて決まることが多いため、担当プロジェクトによって不公平が生まれないようこの制度を取り入れています。
もちろん、それ以降は実力を評価。エンジニアとしての技術力や生産性に基づく人事評価を行います。取得した資格に応じて賞与などの金額も変わるので、エンジニアとしてどれだけ自己研鑽を積めるかが重要です。

また、各エンジニアが希望するキャリアを実現するための支援として、人事チームのサポーターがアドバイスを行っています。身につけた技術力に合わせて「こんなプロジェクトに携わりたい」といった個人の希望も叶えやすくなり、プロジェクトの異動希望も3カ月に1度申告できるので、まさに本人の実力次第でキャリアの道も拓けてゆくでしょう。

こうしたエンジニアとしての成長を間接的に支えるのが、当社の「切磋琢磨」する文化です。エンジニア同士が交流し合う機会を積極的につくっているのも、お互いに刺激を与え合ってほしいから。互いの心にモチベーションの火を灯し合う環境のなかで成長を目指せます。
また、社員交流の一環として会社オフィシャルの部活動も。野球・フットサル・ランニング・バスケ・バドミントン・eスポーツなど、さまざまな部があり、有志のメンバーが楽しみながら絆を深めています。

健康的に長く働き続けてもらえるよう、ワークライフバランスにも配慮しており、有給取得率は86%。プロジェクトの状況に合わせて休暇の調整は本人に任せていますが、もし要望があればサポートチームがクライアントに調整を依頼することもできます。

こうしたさまざまな取り組みや制度は、常に見直しを図り進化を続けています。今後も社員の声をすくいあげ、社員全員がより豊かに働ける環境づくりを進めていく考えです。

サポート盛り沢山なアルテニカ社内

福利厚生施設「Artenica Base」では無料でドリンクや軽食を提供。娯楽設備も完備しているため、リフレッシュして英気を養うことができる。

企業研究のポイント

一般的によく言われることかもしれませんが、まずは自己分析をしっかり行うことが企業研究を成功させる鍵だと思います。その上で企業研究を行う際には、2つの視点から企業を見つめると良いのではないでしょうか。1つは「やりたい仕事・興味のある業界」という部分。もう1つは「やりがい・待遇など得られるもの」という部分です。どんなにやりたい仕事であっても、待遇に納得できなければ長続きさせることは難しいかもしれませんし、反対に待遇が良くても興味を持てない仕事ではきっと続けていけないでしょう。どちらもバランスよく満たせる企業を探していくと良いかもしれませんね。
当社では、成長へのモチベーションを高く保ちながら活躍するメンバーが多く、そうした仲間と交流することでみんなが自然とスキルアップし、前向きになれるようなカルチャーがあります。こうしたカルチャーは、インターンシップや会社見学などに参加して実際に働く社員の雰囲気を見てみたり、社員と話せる機会に質問してみるとより感じ取りやすいのではないかと思います。
社員同士での交流の機会や、思いを共有できる環境が整っているかについても注目しながら業界・企業を探してみてください。

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自己分析を深め、しっかり納得して入社できるまで企業を知ることが入社後のミスマッチ防止につながる。アルテニカではお互いのマッチングに注力している。

マイナビ編集部から

インフラ分野に特化したエンジニア集団として、社会のあらゆるシーンで活躍するアルテニカ。設立から連続で増収増益を保ち、社員数も毎年100名規模で増加。2027年には1000名規模になると予想され、将来的には1500名規模まで成長させるビジョンのもと、エンジニア以外にも営業や人事といった文系職の募集にも取り組み始めた。また、プロジェクトへ技術者を派遣するだけでなく、自社で開発業務を受託する事業にも乗り出すなど、活躍のフィールドは広がっている。今後はインフラのなかでもクラウド領域でさらに専門性を高め、世の中のニーズに応えるサービスを提供していく方針だという。
今回取材に協力してくれたTさんは、エンジニアを支援する人事サポートチームの責任者を務めている。「サポートチームはエンジニアの医療部隊」という彼の言葉が印象的で、エンジニアが課題を抱えていればその原因を見極め、医師が治療するように素早くその課題を解決するという。また、創業当時から続く入社前インターンシップによって、新人は納得して入社することができるため、社員定着率が高いそうだ。企業と学生がお互いに安心できる取り組みが随所になされていると、取材を通して感じた。
学生時代の専攻に関わらず、IT領域でニーズの高いインフラ領域の技術を身につけたい学生には、ぜひ同社の文化や取り組みに注目してみてほしい。

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社員一人ひとりの成長を力強くサポートすることで、企業としても成長を続けるアルテニカ。文系出身のエンジニアも多いが、充実したサポート環境により社員定着率も高い。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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