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最終更新日:2026/4/10
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2025年度の年平均有給休暇取得日数は14.4日と多く、月平均所定外労働時間は12時間と短いです。
工事が完了した時の喜びは格別で、始まりから終わりまで関わるため大きな達成感とやりがいが得られます。
砂防や治山、道路工事などを手がけ、ICT技術も積極的に取り入れています。
「ものづくりが好きで、身体を動かす仕事が性に合っていると思い建設業界に。働きやすい環境です」岩間聡(土木部・2010年入社)
高校で土木関連の勉強をし、当社に入りました。土木部に配属され、資格を取得するまでの間は、先輩のアシスタントとして現場に出て、先輩の指導の下、実践を通して施工管理者として求められる知識や技術を学びました。そうして国家試験の受験に必要な実務経験を満たした後、2級土木施工管理技士を取得しました。その後、さらに経験を積んで1級土木施工管理技士を取得、今では大規模な案件も任されています。仕事に関しては治山などの山の仕事と道路工事のどちらも担当しています。土木建設は規模が大きく、工期の長い案件が多く、それだけ責任は重く、大変な面もありますが、地図に残る仕事であるだけに、工事が完了した時の喜びは格別です。しかも、工事の始まりから終わりまでのすべてに係わるため、大きな達成感とやりがいが得られます。自分の手掛けた道路を通行することもあり、周囲の人たちに自慢しています(笑)。当社の仕事は、受注した工事が期間内・予算内に事故なく進むよう適切に管理することであり、実際の工事は協力業者が行います。以前担当したバイパス工事では大小数十社もの業者と一緒に仕事を進めることとなり、その調整に苦労しましたが、その時の経験は間違いなく今に生きています。当社は企業規模だけを見たら大きな会社ではありません。しかし、砂防ダムの建設や森林整備、土砂災害の復旧工事など、中山間地特有の工事を手掛けることで、高い専門性を発揮。特に土砂崩れによる被害が発生した際には、直ちに出動し、近隣住民のライフラインを確保するなど、地域に欠かせない存在となっています。さらに当社は、土木部に所属している30名の内、受験資格を満たしている全員が土木施工管理技士の有資格者という技術者集団であることから、発注者の信頼を高めるとともに、仕事の幅を拡げています。なお、土木部には20代から60代まで、幅広い年齢層が在籍していますが、ベテランは自分の身につけた技術やノウハウを若手に惜しむことなく伝授し、デジタル機器の取り扱いなどについては若手がベテランに教えるなど、良好な関係がつくられています。昨年度、コンクリート技士を取得しました。今後については、さらに経験を積むと同時にコンクリート診断士の資格取得を目指しています。そうして自分の知識・スキルを向上して仕事に活かすとともに、会社に還元したいと考えています。
男性
女性
<大学> 東海大学、新潟経営大学