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最終更新日:2026/8/25
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多くの人が「解決は無理」と思っている社会課題に対して、私たちはけっして解決をあきらめません
「神石高原町は、四季折々の自然と美しい星空が広がる癒しの町。都会にはない楽しみや地元グルメも豊富で、飽きることがありません」と話す岡本さん(左)と野網さん。
さまざまな社会の課題解決を目指す「ピースウィンズ・ジャパン」の中でも、近年大きな社会問題となっている犬の殺処分の解決に挑んできた「ピースワンコ・ジャパン」。2011年度の犬猫殺処分数全国ワースト1となった広島県で2012年から保護犬の引取りを開始し、地域の各団体と協業しながら2016年ついに「広島県内の殺処分ゼロ」を達成。以来記録更新を続けながら、プロジェクトのさらなる拡大に取組んでいます。【専門スキルを身に着け、保護犬と里親をつなぐ使命】シェルターで暮らすのは殺処分を免れた元野犬たち。飼い犬と違って人に慣れておらず、また、ケガや病気を抱えている犬も少なくありません。そんな犬たちが、新たな里親のもとで幸せな“第2の犬生”を送れるよう導いてあげるのが私たち飼育スタッフの使命。心身のケアや訓練を重ねながら、譲渡会やSNSなどを活用した情報発信にも取組んでいます。中でも私が今最もやりがいを感じているのは、不調を抱えた犬たちの治療や看護。学生時代は酪農大学で牛の分娩や飼料作りなどを学びましたが、同じ動物でも犬については知識が浅く、動物看護の知識もほとんどありませんでした。けれどここではシェルター専任の獣医師の指導のもと、投薬や注射といった動物医療に携わる機会も豊富。動物看護師にも負けない専門知識を身に着けながら、犬たちの健康と未来のために働ける喜びは、次なる成長の原動力にもつながっています。<野網風子>【自分らしくのびのび成長し、地元に保護犬施設を!】保護犬の中には人に触られたりリードを付けたりするのを嫌がる子も多く、散歩に連れ出すのもひと苦労。一頭一頭の個性に向き合い工夫する姿勢が求められますが、この仕事の魅力はまさにそこにあります。はじめはとても里親に引渡せる状態になかった子が、地道なケアと訓練を経て日に日に明るく元気になっていく。そして、ついに安心して譲渡会に出せるようになったときは、自分の努力が実ったような大きなやりがいを味わえます。引渡しの際は里親さんとも密にコミュニケーションをとり、犬たちが末永く幸せに暮らせるようしっかりとサポートしています。そんな私の将来の夢は、地元・九州に保護犬施設を作ること。「やってみたい」と声を上げればどんどん挑戦させてもらえるこの恵まれた環境で存分に学び成長し、動物と人間が共生できる社会づくりの一助となれたらと思っています。<岡本芙羽>
男性
女性
<大学> 日本大学、麻布大学、岡山理科大学、酪農学園大学、倉敷芸術科学大学、高知県立大学、大阪産業大学、東北工業大学、環太平洋大学、玉川大学、県立広島大学、秀明大学、東亜大学、公立鳥取環境大学、帝京科学大学(山梨) <短大・高専・専門学校> 大阪ECO動物海洋専門学校、福岡ECO動物海洋専門学校、名古屋ECO動物海洋専門学校、仙台ECO動物海洋専門学校、専門学校ビジョナリーアーツ、専門学校福岡ビジョナリーアーツ、つくば国際ペット専門学校、広島アニマルケア専門学校、岡山理科大学専門学校、専門学校名古屋ビジネス・アカデミー、専門学校福岡ビジネス・アカデミー、専門学校穴吹動物看護カレッジ、穴吹ビジネス専門学校、坪内総合ビジネスカレッジ、大阪動物専門学校天王寺校、神戸動植物環境専門学校、神戸ブレーメン動物専門学校、河原アイペットワールド専門学校、国際動物専門学校、日本動物専門学校、国際ペットビジネス専門学校熱海校、専門学校ちば愛犬動物フラワー学園、専修学校沖縄ペットワールド専門学校、名古屋動物専門学校、愛知ペット専門学校