最終更新日:2026/7/31

(株)アイリスプラザ【ホームセンターユニディ】【アイリスオーヤマグループ】

業種

  • ホームセンター
  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 専門店(書籍・音楽・インテリア)
  • 専門店(ホビー・ペット関連)

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

勤務地は東京・神奈川・千葉・埼玉のみ!地方転勤がなく安心して働ける!

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バランスよく働けて、人間関係にも恵まれた職場!

18店舗を構え、地域に寄り添った店舗づくりを行うホームセンター「ユニディ」。若手メンバーたちが早くから裁量を任され、キャリアアップを重ねています。それぞれの成長やキャリア、やりがいについて伺いました。

■東田 真弥さん(写真右)
2021年入社/商学部卒
ユニディ相模大野店 副店長

■奥田 朋野さん(写真中央)
2021年入社/教養学部卒
ユニディ松戸ときわ平店 副店長

■井原 彩さん(写真左)
2023年入社/インダストリアルデザイン科卒
ユニディ松戸ときわ平店 家電部門担当

お客様目線を徹底し、夏のプール商戦でワクワク感を演出!(東田さん)

趣味の写真撮影を仕事にしようと、新卒ではアルバム制作会社のフォトグラファーとして就職。しかし、激務続きで、大好きだった写真まで嫌いになりそうでした。そこで、入社1年で転職を決意。転職活動中にユニディを知って店舗を訪れると、スタッフとお客様が楽しそうに話す姿が印象的で、「自分もこんなふうに楽しく働きたい」と感じたことが入社のきっかけです。

入社後は2年半、木材やレジャー、アウトドアの売り場を担う部門店長を経験し、接客や売り場づくり、数値管理などの基本を習得しました。印象的だったのは、入社後半年間のOJTで私の教育担当をしてくださった先輩に教わった、「何をするにもお客様目線を徹底しよう」という考え方です。

入社1年目の夏にはレジャー売り場で家庭用プールを大々的に展開することになりました。そこで私は、夏の主役である子どもたちが楽しめる売り場にしようと考え、プールに水を張り、シャワーで水しぶきを出し、夏のワクワク感に満ちた売り場にアレンジ。その結果、子どもたちの笑顔であふれ、全店舗中1位の売上を獲得できました。パートナー(パート・アルバイトスタッフ)とアイデアを練り、お客様目線に立った売り場づくりを行うことによって、地域の皆さんに喜んでいただけること。そのやりがいや魅力を実感できた経験です。

その後1年間、資材関連全体をまとめるグループリーダーを担い、部門店長3名に対する育成やマネジメント経験を積むことができました。そして入社4年目から店舗運営を担う副店長に昇格。現在は相模大野店で120名のスタッフを統括し、売り場づくりの計画やスタッフのシフト作成、収支管理、外商先への営業活動などを行っています。

入社前に感じたとおり、当社ではパートナーと私たち社員がなごやかに意見を出しあい、よりよい店舗づくりをめざす風土があって働きやすいです。仕事に追われる毎日だった前職と違って、残業は月10~20時間程度と少なく、シフトを調整して毎月希望休の取得もできるなど、ワークライフバランスも良好。有給休暇も毎月取得しています。オンもオフも充実でき、転職して本当によかったと思います。

先輩たちの横顔

会社の魅力としてワークライフバランスのよさを挙げる東田さん。「休日には学生時代から大好きだった写真撮影を楽しんだり、映画を観たりして気ままに過ごしています」。

最年少で副店長に昇格!めざすは、従業員の皆さんが働きやすい環境づくり(奥田さん)

「地域の生活を支え、貢献したい」という気持ちが強く、アルバイトで接客の楽しさを味わっていたこともあって、地域に寄り添ったホームセンターのユニディに興味を抱きました。会社見学会に参加したところ、「早くから売り場を任せてもらえて、自分の考えを反映できますよ」と聞き、志望度がぐっと高まったことを覚えています。

入社1年目は、半年間のOJTを経て、部門店長としてペット用品を担当。6年目の現在はペット用品に加え、文具、アウトドアの売り場も兼務しました。そして3年目には日用品やインテリア、ペット用品などの部門を統括するソフトグループのグループリーダーに昇格。さらに4年目には現在も所属する松戸ときわ平店に移り、工具や金物などを扱うハードグループを担当することに。そして、5年目の時に副店長に昇格し、店舗運営業務を担い始めています。

2年目に3つの売り場を担当した際には、パートナーへの仕事の手配や割り振りなどに苦労し、やるべきことの優先順位をつける難しさを痛感。季節に応じた売り場づくりも並行して進める必要があり、最初は四苦八苦したことを覚えています。しかし、売り場の裁量を任せてもらい、経験を重ねるうちに、段取りよく采配する力がつき、視野を広く持つことができるようになりました。グループリーダーに昇格以降は、ソフトとハード両グループを経験したことで知識を店舗全体に広げられ、副店長にステップアップするための土台を築けたと思っています。

私は最年少の副店長で、まだ就任2年目。今は店長のもとで店舗運営について学びながら、従業員の皆さんが働きやすい環境づくりをカタチにしたいと意気込んでいます。例えば、レジとサービスカウンターの業務マニュアルを整備し、誰もがどちらの業務も担当できる体制を整えることで、業務を効率よく分担し、ゆとりをもって働けるようにしたいと思っています。

現店舗で働く従業員は総勢100名以上。それぞれ仕事に対する価値観や考え方が異なり、ライフスタイルもさまざまです。そうした多様なメンバーの一人ひとりとできるだけコミュニケーションを取り、意見を引き出し、店舗づくりに反映したいと思っています。

先輩たちの横顔

「地域で地震が発生した際には、即座に防災関連の商品を並べ、お客様のニーズにお応えしました」と話す奥田さん。地域に密着した売り場づくりにやりがいを実感する。

毎年新しい成長を実感!いずれは本部職にもチャレンジしたい(井原さん)

学生時代に学んだデザインや企画を活かせる仕事を幅広く検討しました。くわえて、私は人とかかわることが好きなタイプ。そうした視点で情報を収集し、見つけたのがユニディでの仕事です。自由な発想で売り場をデザインできることに興味が募り、入社に至りました。

入社後半年間のOJTでは、教育担当の先輩のもとで接客やレジ、売り場づくりなどの基本をじっくりと吸収できました。また、OJTとは別に、本部配属の先輩がメンターとして付いてくれて、月1回の面談で悩みや不安などをざっくばらんに相談。新社会人としてこわばっていた気持ちをすっと軽くできたように思います。

OJTを終えると、部門店長としてインテリアを担当し、2年目には食品と家庭用品を兼任。3年目からは家電部門を担っています。私が心掛けているのは、何事にも成長を意識することです。例えば、インテリアではカーテンのサイズ変更などに対応することで、お客様とのやりとりや発注の段取りなどを習得。食品では季節感のある売り場づくりを学び、売り場面積の大きな家庭用品ではチームで効率よく業務を進めるノウハウを身に付けられたと思います。

そして、店舗内で最大の売上を誇る家電部門では、季節家電の売り場づくり、多品種の在庫管理、エアコンなどの工事発注やお客様との調整など、すべてにおいて各部門で学んだスキル・ノウハウを活かすことができています。

家電部門では業務が多岐にわたりますが、まずその日やるべきことの優先順位を付け、突発的な業務にも柔軟に対応できるよう、余裕をもって時間を管理。また、一人で抱え込まずパートナーの皆さんと連携することも、とても大切です。パートナーの皆さんにはそれぞれ得意・不得意がありますので、得意を活かせるように仕事の割り振りを考え、効率アップを図っています。こうした工夫を行うことで、残業時間を少なく抑え、毎日リフレッシュできています。

空いた時間を使って資格取得の勉強も進め、DIYアドバイザーや家電アドバイザーを取得。今後もスキルアップに励み、上をめざしたいと意気込んでいるところです。また、本部のマーケティングや管理の仕事にも興味があり、いろいろとチャレンジしたいことが尽きないですね。

先輩たちの横顔

「自分の工夫が売上アップに直結することにやりがいを感じます」と井原さん。デザインを学んだ経験を活かし、自作のPOPや販促物で売り場を飾り、お客様の目を楽しませる。

企業研究のポイント

私は自分の好きな写真に絞って企業研究を行い、新卒でフォトグラファーになりました。しかし、想像以上の激務で断念。この経験をふまえ、企業研究では最初から視野を狭めず、自分に合う仕事を広く探ってみることをおすすめします。その際には、バランスよく働けるかどうかを検討することも大切。平均残業時間や有給休暇取得率、平均勤続年数などが参考になると思います。
(東田さん)

ホームセンターと聞くと、工具やDIYについて詳しくないと難しそう…と思われそうですが、そんなことはまったくありません。私自身、ほとんど知識のない状態で入社し、知る楽しみを味わいながらスキルアップに励んでいます。私が企業研究の軸にしたのは「生活を支える仕事」。皆さんもやりたいことが見つかれば、知識がなくても積極的にアプローチするといいですよ。
(奥田さん)

学生時代にデザインを学びましたが、「この学科を出たらデザイナーになる」という先入観を持たず、いろんな業界・仕事に目を向けたことで、当社と出会うことができました。その際に行ったのは、「学生時代に何をするのが楽しかったか」を見つめ直すこと。皆さんも先入観を取り払い、自らの志向と照らしながら企業研究を進めると、自分に合う仕事を見つけやすくなると思います。
(井原さん)

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若手メンバーが入社1年目から大きな裁量を担い、部門店長やグループリーダー、副店長へキャリアを重ねる同社。任されるからこそ意欲が高まり、成功体験が成長につながる。

マイナビ編集部から

多彩な生活用品の企画・製造・販売を手掛けるアイリスオーヤマ。同社はそのグループ会社としてホームセンター「ユニディ」を一都三県に18店舗展開し、各店舗にDIY、ガーデニング用品、インテリア、食品、アウトドアグッズ、ペット用品などを幅広く揃える。

今回の取材では、社員の皆さんが幅広い年代のパートナーの方々と良好な関係を築き、チームで接客や売り場づくりを行うことにやりがいを感じている様子が伺えた。筆者の住まいの近くにもユニディがあり、「これに合うネジがほしい」といった相談にもいつも丁寧に応じてくださるので、「何かあればユニディ」が習慣化している。季節感のある売り場は見ていて楽しく、店舗によってはDIY講座やガーデニング講座なども開催している。まさに地域に寄り添った店舗づくりが実践され、若手メンバーの皆さんがその主体になっていることに、同社のオープンな社風や強みが表れている。

入社後には半年間のOJTで実践力を磨くことができ、本部配属のメンターによるフォローも手厚い。その後も同期入社の仲間とフォローアップ研修を継続して受講でき、資格取得も支援してくれる。こうした研修・教育制度が整い、安心してキャリアを重ねられることも、同社の魅力として挙げられる。

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本部スタッフも店舗メンバーをフォロー。月平均残業時間14.7H、年間平均有給休暇取得率61%、平均勤続年数18年など、良好なワークライフバランスを保てることも魅力。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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