| 本社郵便番号 |
761-8031 |
| 本社所在地 |
香川県高松市郷東町792-17 |
| 本社電話番号 |
087-881-0505 |
| 創業 |
1964年06月 |
| 資本金 |
1,950万円 |
| 従業員 |
正社員31名、パート社員1名 計32名(2026年4月現在) |
| 売上高 |
4億3,000万円(2025年05月実績) |
| 休日について |
◆完全週休二日制 ◆年間休日日数 124日(2025年実績) ◆有給取得日数 10日/人(2025年実績)※年間休日日数+左記日数 ◆夏季休暇 3日(6月~9月の間で自由に取得) ◆年末年始 6日(12月29日~1月3日) カレンダー上、9連休になることも
有給も取得しやすい環境で、社員みんなが計画的に休みを取るようにしています。昨今の働き方改革により弊社においても、業務配分の平準化、チームでの業務処理、協力会社の活用等により、残業時間の短縮に努めています。 |
| 福利厚生 |
◆社員持株会 会社の大部分の株を社員持株会で保有。「社員」の「社員」による「社員」のための会社です。(こんな会社は滅多にないと思います。)同族会社や子会社ではないところがいいところ。 ◆資格手当 会社が奨励する資格や免許を取得した場合に支給します。 ◆住宅手当 月7,000円 ◆世帯手当 月10,000円 ◆県外からの就職者 借上げ社宅制度(個人負担10,000円) ◆子育て支援金 子育て世代を積極的に応援!満18才未満の子供1人に付、月5,000円を3人迄支給。 ◆産前産後休業制度 ◆育児・介護休業制度(2023年 パパ育休取得1名、2024年 1名 産休・育休中、2025年4月末迄) ◆食事会 歓送迎会・忘年会(全額会社負担) ◆社内BBQ大会 創立記念日付近で実施 ◆社員旅行 3年に1回(全額会社負担) ◆健康診断、人間ドック 年1回の健康診断(会社全額負担)と人間ドック(健康保険組合半額程度負担)により、社員の健康管理を行っています。 ◆制服 女性社員に支給(3年毎) |
| 組織力向上への取り組み |
◆社員の意識改革を図るため、階層別にセミナーに参加。 [参加セミナー例] ・フォロワーシップによる組織力の向上 ・組織力強化のための管理(部下育成編) ・職場のリーダーに求められる統率力の向上 ・働き甲斐を増進し、活躍&定着を促進するためのマネジメントのヒント ・社員の能力を最大限に引き出す組織づくり ・若手社員フォローアップ研修 ・若手社員セミナー ・新入社員研修 ・ピポットテーブルを活用したデータ分析 ・職場における学び・学び直し促進
◆人事制度構築・導入 (以下、朝日設計株式会社人事制度導入の目的抜粋)
1.経営理念の浸透促進 2.社員の目標達成・成長及び公正な評価 3.未来像・各部門ミッションの達成補助
人事評価制度というと、人をランク付けし「評価」するという一方的なものであるという印象をもたれがちです。朝日設計株式会社として考える人事評価制度とは、「各階層に求められる役割と必要とされる知識技能を明らかにし、社員皆さんの成長をサポートし、企業価値を向上させるための仕組み」です。
企業価値の向上とは、経営理念で示す 『社会から信頼され必要とされる会社』 の実現を意味します。 皆さんの日々の努力の積み重ねがあってこそ実現できるのです。
設計コンサルタントとして、頼られる存在になるためには、専門的知識・スキルの向上が求められます。また「人としての成長」も不可欠です。 人事制度を通して、各階層に求められる役割と必要とされる知識技能を明確にするとともに、社員一人一人がそれに取り組み、互いを認め合い「成長する」ことで、お客様や地域社会からの信頼を更に高め「頼られる存在」になることを目指します。
一般的には人事評価制度といいますが、朝日設計株式会社では「社員のための目標達成・成長プログラム及び公正な評価」と位置づけています。
社員皆さんの役割を明らかにし、実際に行動出来たかどうかを検証するもので、 頑張ったことが公平に評価される制度を目指します。 朝日設計株式会社の人事制度は「皆が前に進むための制度」です。 社員の皆さんがキャリアビジョンを描くための成長のロードマップでもあります。 |
| 私たちの強み・特徴.1 |
◆香川県唯一の水道専門コンサルタント 香川県内には多くの建設コンサルタントがありますが、水道事業を専門とするコンサルタントは当社のみです。 創業以来、香川県を中心に数多くの水インフラ整備に携わってきました。 その実績と技術力により、自治体から高い信頼をいただいています。 特に香川県では、水道事業の創設から施設更新まで幅広く関わり、地域の水道事業の発展に貢献してきました。
◆創立60年以上の安定した経営 当社は1964年(昭和39年)創立の会社で、2024年に創立60周年を迎えました。 売上は概ね4~5億円規模で安定して推移しており、無借金経営の安定した会社です。 また、業務の95%以上が公共事業であるため、景気の影響を受けにくいのも特徴です。
◆社会に欠かせない水インフラの専門技術 蛇口をひねれば当たり前のように出てくる「水」。 しかし、断水が発生すると社会生活は大きな影響を受けます。 水道は電気・ガスと並ぶ重要なライフラインであり、人の生活や命を支える社会インフラです。 当社は、浄水場・送水管・配水池・ポンプ場などの水道施設の計画・設計を行う水コンサルタントとして、地域の水インフラ整備に貢献しています。
◆今後ますます必要とされる分野 日本の水道施設の多くは高度経済成長期に整備されたもので、現在は更新の時期を迎えています。 また、人口減少による水需要の変化、自然災害への対応、南海トラフ巨大地震への備えなど、多くの課題があります。 こうした課題に対応するため、水インフラの整備・更新は今後も継続的に必要とされます。 そのため、水道施設の計画・設計を担う水コンサルタントの役割はますます重要になっています。
◆会社紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=6HuwYV5AwUs |
| 私たちの強み・特徴.2 |
◆自治体から信頼される水コンサルタント 当社は創業以来、地域に密着した水道コンサルタントとして、蓄積してきた技術力と情報を活かしながら自治体の水道事業を支援してきました。 その実績により多くの自治体から信頼をいただいています。 また、(公社)全国上下水道コンサルタント協会の活動にも積極的に参加しており、2016年から2022年まで中四国支部長を務めるなど、業界からも高い評価を得ています。 さらに香川県では、(一社)香川県上下水道測量設計業協会を設立し、会長として地域の水インフラ整備や地元コンサルタントの活用促進などに取り組んでいます。
◆技術者を育てる教育・研修制度 当社では技術者の育成を重視しており、社内外の研修制度を通じて技術力向上を支援しています。 【新入社員研修】 ・OJTによる実務教育 ・社外研修会への参加 ・水道施設などの現場見学 ・CAD操作の習得 【社内研修】 ・社内技術研修会 ・メーカーによる技術説明会 ・資格取得勉強会 ※ 実際の設備や製品を見ながら学べる機会も多く、実務に直結した知識を身につけることができます。 【社外研修】 ・水道・下水道研究発表会への参加 ・各種技術研修会への参加 ・民間団体主催の技術講習会 これらの研修を通じて、専門技術を持つ水インフラエンジニアの育成に取り組んでいます。 |
| 私たちの仕事 |
◆地域の水インフラを設計するエンジニア 水は人が生きていくうえで欠かすことのできない大切な資源です。 蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水ですが、その裏側では多くの技術者が水インフラを支えています。 私たち朝日設計は、水道施設の計画・設計を通じて、安全で安定した水の供給を支え、地域の生活を守っています。
◆水道インフラを設計する水コンサルタント 当社は、浄水場・配水池・送水管・ポンプ場などの水道施設を対象に、計画・設計を行う水コンサルタントです。 水道は人々の生活や産業を支える重要な社会インフラであり、地域のライフラインです。 私たちは設計という立場から水インフラ整備を支えています。
◆幅広い技術が活かされる仕事 水道インフラの設計には、さまざまな分野の技術が関わります。 ・土木(配水管・送水管・構造物) ・建築(水道施設の建築設計) ・機械(ポンプ設備・機械設備) ・電気(制御・計装設備) 多くの技術者が協力しながら水インフラを支えています。
◆水インフラ整備の上流工程を担う仕事 建設コンサルタントは、水道施設整備の上流工程を担います。 水道施設の計画や設計を行い、最適な工法や設備を検討します。 設計内容はその後の工事や施設性能を左右するため、水インフラ整備の基盤をつくる重要な役割です。
◆仕事のやりがい 自分が設計に関わった水道施設や水道管が完成し、地域の人々の生活を支えていることを実感できる仕事です。 水道インフラは施設更新や耐震化などの需要が続く分野であり、社会に必要とされ続ける技術者として長く活躍できます。 |
| はたらく環境 |
◆快適な職場環境 新しい社屋で、柱のない広々としたオフィス環境です。 各個人の作業スペースも広く、冷暖房設備も整った快適な職場です。 屋内全面禁煙、社員専用駐車場も完備しており、車通勤が可能です。
◆転勤なし 本社(高松市)勤務で転勤はありません。 すべての業務を本社で行っています。
◆社長との距離感 社長や役員との距離が近く、意見や提案を伝えやすい職場です。 社員の意見を取り入れながら会社運営を行っています。
◆フランクな社風 部署を越えて相談しやすい、風通しの良い職場です。 困ったときはチームで協力しながら仕事を進めています。
◆技術者育成 複数名でプロジェクトを担当し、先輩社員と一緒に仕事を進めながら技術を学びます。 社内勉強会や資格取得支援制度もあり、技術者として成長できる環境です。
◆アシスタントチーム 設計部をサポートするアシスタントチームがあり、図面作成や積算業務などをサポートしています。 設計技術者は設計業務に集中できる体制です。 |
| 年齢構成 |
20代:7人(22.6%) 30代:7人(22.6%) 40代:2人(6.4%) 50代:9人(29.0%) 60代以上:6人(19.4%)
新人から中堅、ベテランまでバランスよく在籍しています。県内唯一の水道コンサルの責務として、次世代を担う若手技術者の育成にも力を入れています。 |
| 平均勤続年数 |
平均勤続年数 15.7年 全体で67.7%の従業員が5年以上勤続しており、長く働ける会社です。 |
| 平均年齢 |
平均年齢 46歳(40.9歳、嘱託職員を除く) 新人から中堅、ベテランまでバランスよく在籍しています。 |
| 快適な職場環境づくり |
◆第61期の業務部の目標は『快適な職場環境づくりの提案』でした。目標達成のため、以下の4点を行うこととしていました。
1.社員のアンケート調査 2.職場環境改善施設の整備 3.その他、生産性向上、職場・作業環境改善に向けた情報収集等 4.設計部と協力した採用活動
【1を踏まえた2の実施内容】 a.設計部の椅子更新 b.作業服買い替え c.給与明細アプリ導入 d.AED収納ボックス設置 e.屋上防水補修 f.MAXHAB(86型電子黒板)導入(第60期2Fに65型導入好評に付、1Fにも導入)
【3の実施内容】 a.金融リテラシーセミナー開催 b.ハラスメントセミナー開催 c.大学院卒初任給増額 ¥216,200- → ¥226,200- e.御殿配水池見学会(弊社設計の新設配水池見学、供用開始前にしか入れない池内部の見学も) f.高知県令和5年度第1回公募公債(グリーンボンド・5年)への投資
以上のように、毎年、前年度より良くなるよう様々な検討・提案により実施しています。 |
| 働き方改革への取り組み |
◆かがわ働き方改革推進宣言企業 香川県認定取得(2022年9月) ◆かがわ女性キラサポ宣言企業 香川県認定取得(2022年9月) ◆子育て行動計画策定企業 香川県認定取得(2022年9月)
□社員の意識改革 社員の意識改革を図ることが生産性・組織力向上につながるとの考えから、若手社員、中堅・ベテラン社員など、階層別にセミナーを受講しています。受講した社員からは、「とても有益だった」、「参考になった」、「ワーク等を通じて、他業種の企業の人たちと交流できて楽しかった、課題の共有ができた」など好評です。 □生産性向上のためのソフト・ハードの導入 生産性向上のため、ソフト・ハードの情報収集を常に行い、効果が期待できるものについては導入している。 □若手社員の育成 継続的な採用活動によるビラミット型を組織形成し、若手社員の育成により技術の継承を図っています。 |
| 事業所 |
■本 社 〒761-8031 香川県高松市郷東町792-17 ■三豊事務所 〒769-0401 香川県三豊市財田町財田上5343 ■坂出事務所 〒762-0044 香川県坂出市本町1-6-74 ■徳島事務所 〒779-0315 徳島県鳴門市大麻町市場字東原63-1 ■新居浜事務所 〒792-0811 愛媛県新居浜市庄内町4-1-5 ■高知事務所 〒781-0112 高知県高知市仁井田3507-5 ■岡山事務所 〒701-4276 岡山県瀬戸内市長船町服部207番地9 |
| 業績 |
売上高 経常利益 ―――――――――――――――――――――――― 2025年5月 4億3,000万円 1億 400万円 2024年5月 3億3,800万円 3,400万円 ※ 次期繰越案件多による売上高減。次期繰越額 約2億円 2023年5月 4億 500万円 9,800万円 2022年5月 5億 200万円 1億3,600万円 2021年5月 4億7,500万円 1億3,200万円 2020年5月 4億9,100万円 1億4,200万円 2019年5月 4億7,800万円 1億2,000万円 2018年5月 4億5,900万円 1億2,900万円 |
| 主な取引先 |
四国、和歌山県内の官公庁
◆主要な取引先 【香 川 県】 香川県、香川県広域水道企業団、直島町 【徳 島 県】 阿南市、鳴門市、吉野川市、石井町、藍住町、東みよし町、阿波市 【愛 媛 県】 西条市、新居浜市 【高 知 県】 高知市 【和歌山県】串本町、新宮市 |
| 有資格者 |
・技術士(総合技術監理部門) 1人 ・技術士(上水道及び工業用水道) 3人 ・RCCM(上水道及び工業用水道) 6人 ・RCCM(下水道) 3人 ・RCCM(鋼構造及びコンクリート) 1人 ・一級建築士 1人 ・一級土木施工管理技士 10人 ・一級建築施工管理技士 3人 ・一級造園施工管理技士 2人 ・一級電気工事施工管理技士 2人 ・一級管工事施工管理技士 2人 ・測量士 5人 ・第3種電気主任技術者 2人 ・水道施設管理技士 10人 |
| 登録 |
◆建設コンサルタント 建06-852号 上水道及び工業用水道部門(国交省) ◆測 量 業 者 第(15)-1062号(国交省) ◆一級建築士事務所 香川県知事登録 第2072号(香川県) |
| 主要加入団体 |
(公社)日本水道協会 (公社)日本下水道協会 (公社)全国上下水道コンサルタント協会 (一社)香川県上下水道測量設計業協会 (公財)水道技術研究センター 全国簡易水道協議会 (公社)日本測量協会 (一社)香川県建築士会 |
| 認証取得ISO |
品質マネジメントシステム ISO9001:2015 |
| 沿革 |
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1964年06月
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1974年02月
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1978年05月
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1988年10月
-
1988年10月
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2000年12月
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2003年08月
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2006年07月
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2008年06月
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2009年05月
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2013年03月
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2016年01月
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2022年07月
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2024年06月
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2024年07月
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