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最終更新日:2026/2/4
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産業を支える専門商社として、安定基盤のもと成長できる。
世界8カ国12拠点。加速する海外展開を舞台に、若手からグローバルなキャリアを築ける環境です。
合成ゴムでは国内トップクラスのシェアを占め、過去50年間以上黒字を続けている安心感があります。
加藤産商の主な取引先は自動車、家電、建機メーカーなど。なかでも、お客さまの約60%は日本の自動車関連企業で占められ、事業をけん引する存在となっています。石油化学製品のなかでもゴム、樹脂に特化していることが特徴で、115年もの長きにわたって日本のモノづくりに貢献し、名だたる大手取引先との間に厚い信頼関係を築いてきました。その強みは、伝統のなかで培われた技術提案力の高さにあります。仕入先である化学メーカーと協業しながら、市場に受け入れられる、より付加価値の高い商品の提供に取り組んできました。また、中国とマレーシアに3工場を展開。早期より海外化を進めてきたことも、大きなアドバンテージとなっています。当社では、2024年10月からの中期経営計画において、海外戦略のいっそうの強化を打ち出しています。その中心は既存の進出国におけるビジネス強化であり、中国に2カ所目の工場を設置、インドネシアやベトナムなどアジア諸国での取引についても、さらに拡大していく方針です。また、自動車関連産業を主な取引先とする当社にとって、大きなインパクトをもつのが、EV(電気自動車)化への流れです。一般に、EVでは車両の重量が増すと言われていますが、それにともなってモーターを支える部品や、タイヤなどの強化が必要となります。当然、私たち素材商社としても、メーカーと協働して新しい技術の提供に取り組んでいかなければなりません。さらに、SDGsへの対応についても、海外、国内のメーカーと相談しながら、カーボンニュートラルをはじめとする環境負荷の低い製品の独自開発と提供を目指しています。商社という仕事柄か社内は明るく、活動的な社員が多い印象です。また、近年は海外で活躍する人材が増え、早い人であれば、入社3~4年目から海外駐在を経験するようになります。仕事以外での交流も活発で、コロナ禍前までは、有志が集まりゴルフなどを楽しんでいましたね。仕入先、お客さまなど多くの人と会う仕事だけに、コミュニケーション能力も求められます。なにより原動力となるのは、好奇心。世の中のトレンドを見たり、海外の先進的サプライヤーを見つけたりすることを楽しめる人は、成長も早いのではないでしょうか。■中村 晋(大阪支店長)/松野 貴宏(営業3部マネージャー)
<大学> 山形大学、関西学院大学、慶應義塾大学、東海大学、東京農工大学、名古屋外国語大学、亜細亜大学、成蹊大学、明治学院大学、明治大学、日本大学、千葉工業大学、獨協大学、法政大学、早稲田大学、埼玉大学、東京学芸大学、フェリス女学院大学、岡山大学、共立女子大学、大東文化大学、桜美林大学、大妻女子大学、女子栄養大学、専修大学、中央大学、東洋大学、昭和女子大学、國學院大學、帝京大学、神奈川大学、文教大学、近畿大学、学習院大学、上智大学、杏林大学