最終更新日:2026/7/23

(株)メルディアDC

業種

  • 建設
  • 不動産
  • 住宅
  • 建材・エクステリア
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

同じ家は、つくらない 営業・設計・施工が協力してコンセプトをカタチにする

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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家づくりを通じて成長する3人の思い

マンション・商業施設から戸建住宅まで、お客様のご要望にお応えしながら土地・建物の総合プロデュースを行うメルディアDC。今回は、戸建分譲事業に関わる若手社員に、仕事内容ややりがいについてお伺いしました。

■(左)住宅営業 S.Oさん/2021年入社
■(中)住宅設計 Y.Mさん/2021年入社
■(右)住宅工事 A.Wさん/2021年入社

経験を積みトータルに家づくりをサポートできる営業を目指します【S.Oさん】

就職活動のなかで「自分が好きなことは人と接することだ」と気付き営業職を志望するようになりました。また、自分が将来暮らす家を想像するなど個々の住宅にも関心があり、進路を不動産業界に絞りました。当社は営業・設計・施工管理のそれぞれの部署から担当者が集まり、プロジェクトチームを組んで互いに知恵を出し合って家づくりを行います。お客さまへのPR方法など営業の意見も家づくりに反映できることを知り、それが入社の決め手になりました。
現在は、希望通り自社で企画した物件を販売する部署に所属しています。用地を仕入れる段階からプロジェクトチームメンバーがアイデアを出し合い、どんな家を作るのかコンセプトを決めていきます。用地の形状や周辺環境を把握し、お客さまのニーズを理解し、建物の外観や間取りなど細部までの仕様を決めます。プロジェクトのスタートから住宅の完成まで、半年以上かかる物件もあります。
不動産情報サイトやSNS、自社ウェブサイトなどを活用してPRを行い、お客さまと商談を行いますが、間取りの特徴や建物の技術的な工夫など家の特徴を全て理解できているので、お客さまに自信を持って勧めることができます。一軒一軒に対しての思い入れは強く、契約が成立した時には大きな達成感を得ることができます。

営業職は、伝える内容はもちろんですが、どのように「伝えるか」を考えることが大切です。不動産業界の専門用語はできるだけ使わない、丁寧な言葉遣いや落ち着いた声のトーンで話す、などお客さまに少しでもわかりやすく伝えられるよう、細部にまで気を配っています。営業職として2年目を迎える今、社会人としてのコミュニケーションスキルが向上していると実感できています。
私の部署には、20代から30代の先輩が多く在籍しています。気兼ねなく何でも相談でき、安心して業務に集中できます。先輩の商談に同行する際は、お客さまと接する様子を間近で学べます。なんでも吸収し、成長につなげていきたいと考えています。
お客さまが家づくりに求めることは一つではありません。お客さまそれぞれに特別な思いがあります。思いの一つひとつを家づくりに反映させるためには、営業職としての経験を積み重ねることが重要です。用地の仕入れ、企画、商談などをトータルに担当できる営業になることを目標に、これからも努力を続けていきます。

メルディアDCのイチオシ

自由で風通しのいいところですね。先輩・後輩の関係が近くて、一緒にご飯を食べに行ったり、休みの日に遊びに行ったりしています。

イメージと仕上がりの検証を継続し、実践力を磨いています【A.Wさん】

新卒の場合、設計への配属は現場での施工管理業務を経験した後に行われるのが一般的ですが、当社は入社後すぐに設計業務に就くことができます。私はできるだけ早く住宅設計に携わりスキルアップしたかったので、入社を決めました。
現在は、建築確認申請業務、構造計算、間取り・プラン作成、内装デザイン、外観デザインなど幅広い業務に携わっています。営業や施工管理の担当者とプロジェクトチームを組み、意見を出し合いコンセプトを決め、設計図面に反映していきます。
設計時に重視していることは、居心地の良い家になるかどうか。例えば、部屋に窓を設置する場合、その部屋に自分が居る状況をイメージし、位置や高さの違いによる光の入り方を算出します。家が完成すると、設計時のイメージと現場での仕上がりにズレがないか検証を行います。

作成した図面をもとに完成した住宅を見る時が、うれしい瞬間です。初めて住宅外構部の設計を担当した際、平面で作成したデザインが立体の構造物として仕上がっていることが確認でき感動しました。
契約が成立するとお客様からチェックを受け、引き渡しを行います。引き渡し時にはできるだけ立ち会い、家のどんなところが気に入っているのか、課題や要望はないかなどお客様に直接ヒアリングを行っています。お客様の思いのなかに、設計のヒントをたくさん見つけることができます。

設計課では、業務以外でも建築に対する知識や感性を養えるように、有名建築物の見学会を月に1回設けています。先日は、建築家の安藤忠雄さんが設計した建物を訪れました。国内外から高い評価を受ける建築家の仕事に触れ、エッセンスを取り入れ、日々の設計業務に生かしています。普段はパソコンに向かっていることが多い設計課ですが、建物好きの同僚が多いため共通の話題が生まれ、コミュニケーションの良い機会になっています。
設計課は、男女構成がほぼ1:1。私と年齢が近い人が多く、和気あいあいとした雰囲気です。とても優しく、どんなことでも丁寧に応えてもらえる世話好きな先輩ばかり。私も先輩方のように優しく指導できるよう、成長していきたいと考えています。
今後の目標は建築士の資格を取得すること。テキストで学んだことが、現場で確認できる立場なので、理解するスピードが上がります。将来「室内デザインならA.Wさんに任せる」と言ってもらえるよう、自分の強みを磨いていきます。

メルディアDCのイチオシ

イチオシは「人」です。自分がやりたいことを伝えたら、その実現のために協力してくれる先輩がたくさんいるので、私もそうなりたいと思っています。

コミュニケーションに求められる「否定しない」柔軟な姿勢【Y.Mさん】

はじめは設計職を志望していましたが、現場で建物がどのように作られるのかを確認し、そこで得たものを図面に反映させることが大切だと考え、現在は住宅建設現場の施工管理を担当しています。
当社の家づくりの考え方は、「同じ家は、つくらない」。個々の土地の形状や立地環境に応じて最適なプランを選択し家づくりに反映していきます。同じプランはないので、物件一つひとつに対して臨機応変な対応力が磨かれ、多様な経験を積むことができます。

施工管理の業務内容は多種多様。安全管理、スケジュール管理、品質管理、財務管理、材料管理など、あらゆる面に気を配ります。工事の進行が停滞している部門への指導や仕上がり状態の確認など、現場を把握し正しい方向にディレクションする業務です。
内装や電気工事などを委託する協力会社の皆さんとのコミュニケーションでは、「否定しないこと」を大切にしています。現場で相手の意見とこちらの意見が合わない場合は、まずは受け入れ、相手の思いをよく聞きます。多くの経験のもとに導かれた仕事方法とこちらからの指示に違いがある場合、まず何が問題になっているのかを明確にしたうえで、譲れる部分と譲れない部分を探します。現場の円滑な進行には、相手の立場を尊重し、こちらの意図を誠実に伝えることがとても大切だとわかるようになり、成長を感じています。社内で営業や設計と意見を交換する際も、相手の意見を尊重したうえで、施工側としてできること、できないことを明確に伝えるようにしています。

2年目になり、これまで4棟を完成まで担当しました。お客さまが入居し生活が始まっている住宅もあり、大きなやりがいと安堵感を覚えています。今後は、お客さまの快適な暮らしを守っていくために、アフターケアにも誠意を持って対応していきたいと考えています。

大学で建築を学びましたが、現場では学んだ知識だけではほとんど通用しません。日々の業務を積み重ね、知識や技術を蓄積することが大切です。「だからこうなってたのか」と世界が広がる瞬間が必ず訪れます。周囲の先輩方からの丁寧なサポートもあります。経験を積むほどに、成長を実感できる仕事なので、あせらず目の前の課題に集中し、いろいろな世界に挑戦していきたいと思います。

メルディアDCのイチオシ

コミュニケーションの上手な人が多いところ。間違ったことをして怒られたとしても、そこに「愛」を感じるので素直に聞くことができます。

企業研究のポイント

企業研究は、「何がしたいのか」だけではなく「何がしたくないのか」を考えることも大切です。そうすることで、自分に向いている企業が見えてくるはずです。(S.Oさん)

自分が将来どうなりたいのかを考えることで、何歳までにどんな知識が必要なのかといったライフプランが見えてきます。到達点から逆算することで、企業選びもスムーズに進められるのではないでしょうか。(A.Wさん)

私は、企業選びは自分のフィーリングを大切にしました。最初に「この企業がいいな」と惹かれた気持ちを大切にした結果、当社に入社することができました。(Y.Mさん)

学生時代は勉強も大切ですが、自由にさまざまなことにチャレンジしてほしいと考えています。特に、自分よりも年上の人と接触するような社会経験をしておくと、お客さまや協力会社の方とコミュニケーションを取る際に役に立つはずです(人事総務課)

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100年以上の歴史を持つ建設請負業と、成長著しい戸建分譲住宅事業。この二つの事業を柱に、関西トップクラスの総合建設カンパニーを目指し挑戦を続けています。

マイナビ編集部から

1909年創業の奥田組をルーツに持つメルディアDCは、長年培ってきた「技術力」や「人材育成力」をベースに、マンションや商業施設、工場などの建設請負事業を中心に飛躍を重ねてきた。近年では戸建分譲事業に参入。「同じ家は、つくらない」という理念のもと、営業、設計、施工管理が共同でプロジェクトチームを作るスタイルで家づくりを行っている。その結果、9年連続で過去最高売上を更新するほど、業績を大きく伸ばしている。
好調な業績とリンクするように、社内は活気に満ちあふれており、先輩・後輩が分け隔てなく交流し、互いを助け合いながら仕事を進めていく文化が受け継がれている。自由に話し合える空気は、2022年より導入されたフリーアドレススタイルのオフィスによるものかもしれない。ある場所では営業職と技術職が語り合い、別の場所では後輩の相談に乗る先輩の姿が見受けられる。
歴史に裏打ちされた技術力やノウハウに、自由で風通しが良い職場環境がプラスされたメルディアDCは、これからさらなる飛躍が期待されている。

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さまざまな部署のメンバーがディスカッションを行い、ゼロからひとつの家を作り上げていきます。それぞれの思いのこもった家が次々に生まれています。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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