最終更新日:2026/8/18

新明ホールディングス(株)/新明電材(株)/他2社[グループ募集]

業種

  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 建設

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

それぞれのフィールドで活躍中の若手社員3名の挑戦と成長の軌跡!

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「ブラザー・シスター制度」で若手の成長をバックアップ!

業界で高い成長率を誇る、電設資材の総合商社「新明電材グループ」。今回は、グループ会社の新明電材(株)・ホームエード(株)で活躍中の若手社員3名に入社理由や仕事内容、今後の目標などについてお話を伺った。

新明電材(株)立川営業所 営業 K.U.さん(2022年入社/人間社会学部卒 写真左)
ホームエード(株)本社 業務 K.S.さん(2023年入社/経済学部卒 写真中央)
新明電材(株)世田谷営業所 営業アシスタント D.I.さん(2024年入社/経営学部卒 写真右)

入社2年目で営業として活躍。提案力・課題解決力を磨き、営業成績No. 1を目指す!(K.U.さん)

学生時代は人間社会学部でスポーツ・体育系の知識を学びながら、野球部の活動に打ち込んでいました。企業研究をはじめた当初は「自分のやりたいこと」がなかなか見つけられずにいたのですが、商社を中心に探すことにしました。当社の存在を知ったのは、電気工事業に携わる父との会話がきっかけです。父と新明電材(株)の展示会に参加し、先輩社員の人柄や雰囲気の良さに触れたことが入社の決め手となりました。

入社後は新入社員研修を経て、新明電材(株)の立川営業所に配属。入社1年目は主に内勤として、商品の入荷、検品、品出し、出荷作業などを担当しつつ、8月頃からは営業職へのステップアップを見据えて、上長のアシスタントも兼務。上長のお客様とのメールのやり取りや見積作成、受注処理を担当させてもらい、営業の基本を学んでいきました。

入社2年目の4月からは外勤の営業として、立川市や昭島市、国分寺市、東大和市、東村山市周辺の電気設備会社様への営業活動や商品の納品などに携わっています。新規開拓にも力を入れており、営業拠点の多さや1日2便の配送体制といった当社の強みを積極的にアピール。入社3年目には2件のお客様を新たに開拓することができました。営業として常に意識しているのは、どんなに忙しい時も笑顔を絶やさずにお客様に対応すること。時には対応の難しい依頼をいただくこともありますが、こうした時でも笑顔で、柔軟に対応するように心掛けています。個人の売上目標を達成できた時や、営業所全体の売上目標の達成に貢献できた時には大きなやりがいを感じられます。

入社2年目と4年目には、新入社員のブラザーを経験しました。育成にあたっては、新入社員の気持ちや立場をしっかり汲み取ってアドバイスを行うことを意識していました。自分が新人の頃にしてもらって良かったと思ったことを、後輩に対しても行うように心掛けています。今後はお客様への提案力や課題解決力に磨きを掛けながら、月間売上目標を着実に達成し、将来的には営業所でNo. 1の営業成績を上げられる人材へと成長することが目標です。

若手社員は語る

「ブラザーの教えで印象に残っているのは、依頼された仕事をこなすだけでなく、周囲の状況に目を配り、相手に気を遣いながら仕事を進めることの大切さです」(K.U.さん)

ホームセンターへの電設資材の営業を経て、業務の仕事へ。3人のブラザーのもと着実に成長!(K.S.さん)

学生時代は経済学部で、経済の仕組みや市場の動向について学んでいました。企業研究では、長く働くことができる環境を軸に会社選びを展開。福利厚生が充実していてワークライフバランスを実現できる会社や、上司や先輩と良い距離感で仕事ができそうな会社を探していくなかで出会ったのが当社でした。合同見学会に参加したところ、人事担当者の人柄も会社の雰囲気もイメージ通り。専門的な知識ゼロからのスタートということで少し不安に感じていましたが、その後の研修で電材に関する知識をクイズ形式で学んでいくうちに不安はなくなりました。

入社後は新入社員研修で、第二種電気工事士の取得に必要な知識やスキルを学習し、ホームセンターへの電設資材の販売を手掛けるホームエード(株)へ配属され、入社1年目には営業として、新店やリニューアル店舗での商品の陳列や、既存店舗の売り場のメンテナンスなどを担当しました。ホームセンターは電気工事のプロだけでなく、一般の皆さんもご利用になるため、電気工事士の資格がないとできない工事についての注意を喚起するためのPOP作成など、電気設備会社への営業とは一味違った工夫が求められます。営業担当者としてお客様のご要望やニーズを汲み取りつつ、あらゆるエンドユーザーにとって分かりやすく、買いやすい売り場づくりを心掛けていました。入社1年目ということで苦労する場面もありましたが、ブラザーからの丁寧なアドバイスのおかげで、安心して仕事を覚えることができました。

入社2年目からは業務へ異動になり、倉庫における在庫管理・物流管理、返品処理などを担当。心掛けているのは、きめ細かな在庫管理を通して欠品による機会損失を防ぐことです。商品を返品したエンドユーザーが機嫌を損ねてしまった時には、ホームセンターの代わりに直接お話を伺って、お客様との信頼関係の構築に努めることもありますね。入社3年目に入ってからは在庫管理・物流管理などに加えて、お客様からの電話対応や受注業務に携わる機会も増えてきています。今後は業務に関する知識やスキルに、より一層磨きを掛けて、「業務のことならK.S.さんに聞けば大丈夫」と頼りにしてもらえるような人材を目指しています。

若手社員は語る

「ブラザー・シスター制度では、2人~3人の先輩がついてくれるので安心して学ぶことができる環境があります」(K.S.さん)

スキマ時間を活用し、スキルアップに励む。2年目からは営業アシスタントに挑戦!(D.I.さん)

学生時代は経営学を専攻していました。企業研究では商社とメーカーの2つの軸で会社選びを進めていましたが、メーカーとお客様とを"つなぐ"役割を果たしながら、大規模な建物・施設をつくり上げていく仕事に携わりたいと思い、当社を志望しました。社員同士の距離感の近さや話しやすい人柄も魅力的でした。

入社後の新入社員研修では、基本的なビジネスマナーに加え、第二種電気工事士の資格取得に必要な知識を学習しました。その後は新明電材(株)の世田谷営業所に配属となり、入社1年目はブラザー役を務める2名の先輩社員の指導のもと、電話対応をはじめご来社いただいたお客様への対応や、先輩が担当しているお客様の受注や見積、在庫管理などを担当。世田谷営業所は当社のなかでも売上規模が大きく、多数のお客様を抱えていることもあり、営業担当の先輩が回りきれないお客様先への配送を担うケースも少なくありませんでした。なかなか見ることができない、建物の建設現場に入るなど貴重な経験を積むことができましたね。

新人時代に心掛けていたのは、スキマ時間を活用してスキルアップを図ること。先輩の仕事を振ってもらったり、在庫やカタログを確認して商品知識を身につけました。こうした努力が功を奏したのか、お客様からのお問い合わせに対して一人で対応し、お困りごとを解決する場面も着実に増え、自らの成長を実感しながら仕事に取り組むことができています。自分で商品を搬入した建設現場が完成するたびに大きなやりがいと達成感を感じられる仕事です。

入社2年目の4月からは「営業アシスタント」として、営業所長が担当しているお客様からの見積の作成などにも携わっており、今後は所長に同行する機会も増えていくはずです。一人前の営業職にステップアップできるよう努力を積み重ねていきたいと思っていますね。また、将来的には役職者へのキャリアアップを実現するとともに、先輩からも後輩からも信頼され、頼りにしてもらえる存在となることが目標です。

若手社員は語る

「働きやすい環境が整っているのも当社の魅力。自分でスケジュールをコントロールしながら仕事に取り組んでいます」(D.I.さん)

企業研究のポイント

学生の皆さんには、企業研究を本格的に進める前に、自己分析を徹底的に行っていただきたいと思います。まずは自問自答を繰り返し、「自分は何をやりたいのか」「絶対に譲れないもの」を見つめ直してみてください。「給与水準にこだわりたい」という方であれば、日々の生活費から必要な給与水準を割り出してみる。「土日休みの完全週休二日制の会社にこだわりたい」という方であれば、土日を休みにしたい理由を考えてみる。こうした具体的なレベルまで掘り下げた上で、明確な"軸"を据えることが大切です。

また、皆さんのなかには「社会に貢献したい」という志をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、心身ともに健康な状態で働くことができなければ、社会に貢献することは難しいです。まずは「自分に貢献する」ことを念頭に置いていただきたいと思います。

その後は自分の"軸"とマッチする会社を探していくことになりますが、魅力的な企業を沢山見て、迷いが生じる時もあると思います。だからこそ"軸"が大切です。自分自身の確固たる"軸"を見つけることに力を注いでください。
(人事担当)

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「当社では自分の"軸"を持った社員、言い換えれば明確な目的意識と高いモチベーションを持って仕事に取り組むことができる社員が活躍しています」(人事担当)

マイナビ編集部から

業界でも高い実績と成長率を誇る、電設資材の総合商社新明電材グループ。同社グループはコロナ禍以降、四期連続で過去最高益を更新中。初任給を含めた給与水準も四期連続でベースアップを実現している。飛躍的な成長の背景には、2つの取り組みがあるという。一つは「営業拠点の拡大」だ。同社グループは2025年4月現在、北は仙台から南は名古屋まで、1都14県に94の営業所を展開。近年は毎年1~2箇所のペースで新たな営業所を開設しており、顧客企業数ならびに売上の拡大を実現している。

もう一つは「人材育成」の仕組みづくりである。2025年度は約3カ月間の新入社員研修を実施。各拠点に配属後は「ブラザー・シスター制度」のもと、先輩社員によるOJTで新入社員の成長を後押しするほか、9月、12月、2月と3カ月おきにフォローアップ研修を行い、100万アイテムを超えるといわれる電設資材、商流に関する知識の習得を徹底的にバックアップする。さらに、ブラザー・シスター育成のための研修にも力を入れるなど、人づくりに余念がないのだ。こうした環境のもとで力をつけた人材が、中長期的な成長の中核を担っていくのは、いうまでもないだろう。電設資材に関する知識の有無は一切問わない。「会社とともに飛躍的に成長していきたい」という志をお持ちの方に企業研究をお勧めしたい企業であると取材を通して感じられた。

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本社オフィスはさいたま市北区。徹底した品揃え、スピーディーな物流体制、的確でタイムリーな提案を武器に、「電設資材のベストパートナー」として進化を続ける。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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