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最終更新日:2026/9/10
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平均年齢37歳と若い世代が多く活躍している会社です。
奨学金返還支援制度や単身社宅の完備・昼食弁当支給等福利厚生が充実しています。
今後需要が高まる静脈産業での事業が中心なので、安定して業績を伸ばしています。
半世紀にわたる産業廃棄物処理の知見を活かし、循環型サプライチェーンの立役者に!
"スマートフォンやスマート家電、電気自動車(EV)などの普及が進むにつれ、リチウムイオンバッテリー(LIB)の利用が急速に増え続けています。そして、その耐用年数は一般的に数年~十数年とされ、間もなく大量廃棄時代を迎えようとしています。リチウムをはじめコバルトやニッケル、グラファイトなど数種類のレアメタルを含め極めて貴重な資源でもある「都市鉱山」の活用は、私たちリサイクラーの重要な使命の一つ。そのため当社では、数年前からLIBのリサイクル技術の開発と設備投資を進めてきました。準備フェーズから導入フェーズへと進めた当社で、事業収益化の最前線に立つのが、私が率いるサステナブル事業課です。主な使命はメーカーや販売店、自治体などへの提案ですが、実はLIBの循環型サプライチェーンの確立には、運搬時の安全確保やコスト、法律上の規制への対応など、まだ多くの課題が残されています。そのため当課では現在、業界団体への参画や産官学連携などを通じた情報収集にも奔走。「日本のLIBリサイクルといえばオオノ開發」といわれる体制づくりに取り組んでいます。■第二営業部 サステナブル事業課 課長/松永 佳祐さん(2018年入社)LIBのリサイクルでは、まずブラックマスと呼ばれる黒い粉体が回収されますが、ここには不純物が多く含まれるため、再資源化物として利用するにはさらに精錬を行ってレアメタルの純度を高めなければなりません。そのため環境科学研究センター(通称オオノ・ラボ)では、LIBのリサイクル工程で回収されたレアメタルの純度を分析。精錬メーカー向けの報告書にまとめるほか、将来的な精錬工程の内製化を目指した技術研究にも取り組んでいます。また、ラボでは今後、LIBリサイクル以外にも新事業を呼び込むような研究にもどんどん挑戦していきたいと思っています。例えば、国内にあるごみ埋め立て処分場の残余年数は約20年ともいわれ、2040年代には再資源化できないゴミが行き場を失ってしまうリスクを抱えています。そこで今私が構想しているのが、埋め立て土壌の浄化技術の開発。今はまだ夢物語ですが、実現の可能性は十分にあり、世界中のゴミ問題に大きく寄与することができると考えています。当社には、手を上げればいくらでも挑戦させてもらえる環境があるため、できるだけ早期に着手することが現在の目標です。■環境科学研究センター 次長/芝 亮太さん(2014年入社)
愛媛県で半世紀以上、解体・廃棄物処理・リサイクルといった静脈産業を主軸に農業やホテル・温泉・飲食などのサービス事業も展開しています。
男性
女性
<大学院> 愛媛大学、岡山大学、岡山理科大学、近畿大学、高知大学、中京大学、東京学芸大学、東京農業大学、日本大学、広島大学 <大学> 愛知学院大学、亜細亜大学、愛媛大学、大阪工業大学、大阪商業大学、岡山大学、岡山商科大学、岡山理科大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、吉備国際大学、九州共立大学、九州国際大学、京都産業大学、近畿大学、慶應義塾大学、高知大学、四国職業能力開発大学校(応用課程)、島根大学、下関市立大学、聖カタリナ大学、成城大学、摂南大学、中京大学、中部大学、帝京科学大学(東京)、天理大学、東京農業大学、東北大学、東北学院大学、徳島文理大学、常葉大学、日本大学、人間環境大学、広島大学、広島経済大学、広島工業大学、福岡大学、福山平成大学、松山大学、松山東雲女子大学、明治学院大学、名城大学、桃山学院大学、琉球大学、龍谷大学、麗澤大学
上記に限らず、幅広い採用実績があります。