最終更新日:2026/8/3

(株)マルハン 西日本カンパニー

業種

  • アミューズメント
  • レジャーサービス

基本情報

本社
東京都、京都府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「ありがとう」というお客さまの声をやりがいに、接客スキルを磨く

PHOTO

成長できる環境があり、成長を共に喜ぶ魅力的な仲間がいる

日本全国に300を超えるパチンコ店を展開するマルハン。同社の理念に基づいて「人生にヨロコビを」を体現する3人の先輩に、仕事の魅力を聞いた。

■山根 将裕さん(写真左)
大阪1エリア 新世界店
社会学部 社会学科卒業/2021年入社

■藤川 侑紀さん(写真中央)
大阪1エリア なんば本館 マネージャー
総合科学部 人間社会学科卒業/2010年入社

■魚住 尚弘さん(写真右)
大阪2エリア 茨木店 マネージャー
経営学部 経営学科卒業/2012年入社

お客さまの喜びとスタッフの頑張りを共有し、みんなで店舗を盛り上げる

私がマルハンへの入社を決めたきっかけは、インターンシップへの参加でした。社員の説明を聞いていると、日々の仕事内容だけでなく将来のキャリアのイメージも湧いてきて、ここで経験を重ねて成長したいと思ったのです。店舗を見学した際、アルバイトから店長まで、全スタッフが笑顔で仕事の魅力を語ってくれたことも印象に残っています。こんな雰囲気の中で働き、こんな人たちのようになりたいと感じました。実は他の業界の企業からも内定をもらっていたのですが、自分が目指す働き方ができるのはマルハンだと思い、まずはマネージャー職を目指すことを目標に入社を決めました。

パチンコ店のスタッフというと、一日中店内を歩き回って玉やメダルなど重たいものを運ぶ仕事というイメージがあり、体力的に厳しいのではないかと心配していたのですが、実際には余裕を持って働くことができています。近年は、出玉やメダルの情報をICカードに移してからカウントできるといったスマートなシステムが導入されています。遊技台も一台一台システムで管理されており、監視カメラなどのセキュリティも整っています。安心して働ける環境なので、お客さまとゆっくり向き合う時間が増え、丁寧な接客ができるようになっていると感じます。

私はお客さまに楽しんでいただくだけでなく、スタッフみんなと一緒に仕事を楽しみたいと思っています。「山根がいれば楽しい店舗になる」と言われるような存在になりたいですね。店内でお客さまにとってうれしいイベントが発生したら、そのことをインカムで共有してスタッフみんなで盛り上げに行くということも行っています。また、当社には良い接客をしたスタッフを素直に褒めるという風土があります。自分の頑張りをみんなが見ていてくれているという実感があるので、仕事にも張り合いが出ます。

今後は、マネージャーや店長へとステップアップできるよう、実力を磨きたいと思っています。店舗の運営や宣伝活動など、幅広い業務に携わることも入社前から掲げている目標です。それができるようになるには、もっと接客スキルを磨き、遊技台の特性なども学ぶ必要がありますね。
【山根 将裕さん】

マルハン西日本カンパニーの魅力

「パチンコで遊んだ経験がある人もない人も、それぞれの視点を生かして活躍できる環境があります。一人ひとりのアイデアで店舗は良くなります」(山根さん)

お客さまと楽しい時間を過ごすために、できることはたくさんある

私は人間関係を大切にしながら仕事をしたいという想いで、企業研究を始めました。心理学を学んだ経験を生かせる仕事として、接客業を念頭に置いて業界研究を進めるなか、出合ったのがマルハンです。パチンコもスロットも未経験だったので、この業界で働くことには多少の不安があったのですが、当社の社員たちは非常に魅力的で、不安は払拭されました。ここでなら仕事を楽しみながら成長できると思ったのです。

新人スタッフの私に常連のお客さまが声をかけ、やるべきことを教えてくださったこともあります。共に働くスタッフだけでなく、店舗に集まるお客さまも温かい人ばかりです。入社前に持っていたイメージと、店舗の実際の雰囲気はまったく違いましたね。

いろいろなお客さまとお話ししていると、顔と名前を覚えてくださる方が増えてきました。そこで感じたのは、お客さまは遊技を楽しむだけでなく、スタッフと話す時間も大切にしているのだということ。そんな期待に応えたいと思い、親切な接客を心掛けるようになっていきました。仕事を楽しみ、お客さまと共に喜びを分かち合う。そんな空間を提供することがマルハンの役割だと思っています。

現在勤務している店舗は繁華街にある店舗なので、さまざまな目的のお客さまがいらっしゃいます。それぞれが求めていることを察知し、適切な距離感で向き合うことも接客担当として大切なことですね。経験を重ねるうちに、一瞬のアイコンタクトでお客さまが私たちとの会話を求めているかどうかがわかるようになります。コロナ禍では多くの人がマスクをつけるようになり、表情を読み取りずらくなったので、アイコンタクトを通してお客さまからのサインをしっかりと把握するようにしています。

お客さまとの信頼関係の構築に自信がついてきたところで、マネージャーへの昇進試験の話をいただきました。マネージャーになると、営業数値の管理や他店との情報共有など、仕事の幅が広がるのでやりがいも大きくなるのではないかと思います。当社でも多くの女性が活躍していますが、私がマネージャーになることでさらにその道を切り拓けたらうれしいですね。
【藤川 侑紀さん】

マルハン西日本カンパニーの魅力

「2人の子どもを育てながら働いています。育児休暇を取得しやすい雰囲気や、働く妊婦を優しくサポートする社風が当社の自慢です」(藤川さん)

接客スキルと個性を磨いて成長できる。お客さまや会社に貢献していることを実感できる仕事

マルハンの「パチンコ業界を変える」という強い想いにひかれて入社を決めました。私は学生時代からパチンコやスロットで遊んでいましたが、この種のアミューズメントに触れたことのない人は大勢います。そういう人たちが安心して足を踏み入れられるような環境づくりに貢献したいと思いました。

パチンコ店では、飲食店などと違ってお客さまがスタッフに何かアクションをとることはなかなかありません。自分から声をかけなければ、お客さまとコミュニケーションを取るのは難しいのです。そこで、店舗ではまず挨拶から始め、常連のお客さまに少しずつ声をかけて信頼関係を築こうと意識しました。そのうちに、店内に笑顔が増えていく実感を得られたことを覚えています。今でも、私自身のファンになっていただくということを目標に、小さなコミュニケーションを重ねるようにしています。

ときには遊技に対する不満をぶつけてくる方もいらっしゃいますが、トラブル応対はファンづくりのきっかけになると考えています。お客さまの気持ちに寄り添って応対するうち、いつの間にか仲良くなっていたというケースがあるのです。そういう経緯で常連になってくださったお客さまは大勢います。

マルハンでは、『マルハンサービスグランプリ(MSG)』という接客のコンテストが行われています。ここでは、身だしなみや挨拶、接客の印象などが評価されます。私は2017年に店舗代表として出場し、エリア大会まで進出しました。以来、2020年まで毎年全国大会に出場し、6位、3位と実績を残しています。現在は「レジェンズ」に認定されています。こういった評価を受けると、自分の接客スキルが会社に必要とされていると感じられてモチベーションが上がりますね。

パチンコを始めとするアミューズメントは、時代が進むにつれて変化するものです。そして私たちは、その変化に合わせて接客を改善していく必要があるでしょう。今後も、初めての方も気軽に入れるような店舗づくり、広告展開を進めたいと思っています。どんな取り組みを行うにしても、その基本となるのは、おもてなしの気持ちと私たちの笑顔であるということを忘れないようにしたいですね。
【魚住 尚弘さん】

マルハン西日本カンパニーの魅力

「店長など、責任のある立場に就くことを目指しています。当社には、そういうチャレンジをサポートしてくれる社風があります」(魚住さん)

企業研究のポイント

企業を研究する前に、まず自分を知ることが大切です。これまでの経験や将来に対する考え方を整理してみてください。自分自身をしっかり理解してこそ、企業の理念や事業との相性を正しく判断できるのではないでしょうか。自分の目指す未来と企業の目指す未来を比較し、それがマッチするかをよく考えるようにおすすめします。

我々の業界は、人に喜びや感動を提供する事業を展開しています。その中で多数のパチンコ店を運営する当社は業界への大きな影響力を持っており、それが私たちの強みの一つです。当社がこのような地位を確立できたのは、パチンコ店の接客サービスの質を高めることに尽力してきたからだと考えています。業界のイメージを向上させるために、大きな変革を成し遂げた自負があるのです。

当社は今後、さまざまな事業領域に挑戦していきます。当社は飲食店やゴルフ場の経営も手がけており、今後も新たな展開を検討しています。ホテル事業やリゾート事業、海外での事業にもチャレンジできる可能性を秘めたマルハン西日本カンパニー。私たちの新たな挑戦に注目していてください。
【人事部人事課 樽角 正博さん】

PHOTO
困難にぶつかってもそれを成長の機会と捉え、前向きにチャレンジする人が活躍できる。柔軟な対応力と粘り強さが求められる仕事だ。

マイナビ編集部から

1957年に京都府で創業したマルハンは、2021年に社内カンパニー制を導入した。関西、中国、四国、九州を管轄する西日本カンパニーは、北日本カンパニー、東日本カンパニーと共に新たなスタートを切った。

同社はパチンコやスロット、ボウリング、アミューズメント、シネマなどさまざまな店舗を経営しているが、特にパチンコ店全体の利益と店舗数は業界トップクラスを誇り、安定的に事業を続けている。それだけ多くのお客さまに支持されている理由は、店舗で働く人たちの魅力にあるのだろう。今回取材した3人も、「一緒に働いている人たちがみんな魅力的」と口をそろえていた。若手社員たちはこの先輩たちと共に働きたいという気持ちで入社し、その先輩たちと同じように後輩に憧れられる存在になりたいという気持ちで日々の業務にあたっているのだ。

社員がのびのびと働ける環境をつくっているのは、充実した社内制度だ。キャリアアップ支援、産休育休、社宅、人事評価など、さまざまな制度に社員を大切にする社風が表れている。安心して働ける環境があるからこそ、お客さまに丁寧なサービスを提供できるのだと感じた。

PHOTO
“人”を大切にする社風に共感している社員が多い。同社の言う“人”にはお客さまと従業員両方が含まれる。それぞれに安心して毎日を楽しめる環境を提供している企業だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)マルハン 西日本カンパニーの取材情報