企業研究を進める際は、まず会社のホームページに掲載されている情報を丁寧にチェックすることが大切です。事業内容や企業理念などを把握することで、興味のある企業をある程度絞り込むことができます。しかし、それだけでは企業の「本当の姿」を十分に理解するのは難しいのが現実。そのため、仕事内容やリアルな職場の雰囲気を知るためには、気になる企業のインターンシップや会社見学会などに参加することも有効です。実際に職員と会話し、現場を見ることで、インターネット上では見えない魅力に気づくことがあります。
福祉分野の仕事は、学生時代に福祉を専攻していた方しか入職できないと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。実際に、当法人の理事長も福祉学部出身ではなく、経営学部や法学部など異なる分野を学んできた方も、総合職として活躍できる環境を整えています。まずは現場で実務を経験し、その後、法人運営に携わりながら、将来的には法人をリードする存在へとキャリアを築くことができます。
また、当法人では「地域に安心を創る、信念をかたちにする実現力」を強みに、利用者様との信頼関係を何よりも大切にし、制度の有無に関わらず、自分たちで考え行動する職員が活躍しています。どんな方でも活躍できるのが福祉ですので、学んできた分野だけにとらわれず、多様な視点で企業研究を深めていってほしいと思います。
(法人事務局)