最終更新日:2026/7/29

(株)キタセキ

業種

  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 石油
  • ガス・エネルギー
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
宮城県、埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

私たちの提案で物流を支える!「人」に恵まれた気持ちいい社風も

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SS職から営業職へキャリアを伸ばし、新たな成長にチャレンジ!

サービスステーションで接客・サービスの最前線を経験後、営業職として物流企業の課題解決をサポートする若手社員3名。仕事のやりがいや心がけ、上司・先輩との関係について、飾らず率直に話してくれました。

■写真左
R.Sさん/2025年入社
福島営業所 営業部(工学部卒)

■写真中央
Y.Tさん/2024年入社
関東支店 営業部 野田サービスステーション駐在(文学部卒)

■写真右
G.Oさん/2024年入社
関東支店 営業部 横浜町田サービスステーション駐在(グローバルスタディーズ学部卒)

入社半年で営業部へ。先輩に支えられ、“コツコツ訪問”が実を結ぶ!

多くの人と関わる仕事に就きたいという思いで営業職を志望し、「どんな営業なんだろう」と興味を抱いたのが、物流業界向けに燃料を供給する専門商社・キタセキだったんです。物流企業の根幹に関わる燃料課題の解決に貢献する仕事だと知り、がぜん志望度が高まりました。

入社後は本宮インター給油所のSS(サービスステーション)職に配属となり、接客や給油、オイル交換、タイヤ交換などを担当しました。学生時代から車を運転していたので、車の扱い方には慣れているつもりでしたが、業務用ピット設備で大型トラックを扱うとなると勝手が違い、最初は戸惑うことが多かったです。でも、先輩たちが寄り添ってわかりやすく教えてくれたおかげで、少しずつ慣れることができました。また、お客様に対しては、いつも気持ちよくご利用いただけるよう、できるだけ丁寧な言葉遣いで応対するように意識。SS職の経験を通して、接客力や商品知識、原油価格や税金のしくみなどを幅広く学び、ベースを固めることができました。

福島営業所の営業(物流コンサルティング)職に異動したのは、入社半年後のことです。通常は1年~1年半、SS職を経験したうえで営業を担当すると聞いていたので、異動当初は「早すぎないかな」と不安もありました。しかし、営業所の先輩たちが快く迎えてくれて、同行を重ねながらどんな質問にも応えてくれたので、不安が少しずつ和らいでいきました。

営業職としては、大型トラックを所有する物流企業や運送企業を訪問し、当社サービスステーションの利用促進、お客様先の自社タンクへの燃料供給、価格調整、配送手配などを担っています。私の担当する東北エリアには気さくなお客様が多く、丁寧でありながらもかしこまらない雰囲気でお話を伺い、エネルギーにまつわる課題やお悩みの解決をサポートしています。コツコツと訪問したお客様から新規のご注文をいただけると、信頼を実感でき、モチベーションが高まります。

お客様との関係づくりや柔軟な対応などの面で自身の成長を感じているものの、先輩たちを見ているとまだまだ経験の浅さを痛感。これからもお客様について理解を深め、信頼関係を育みます。
(R.Sさん)

先輩の仕事スタイル

サービスステーション勤務を経て、異例の速さで営業職に抜擢されたSさん。「お客様からの『おかげで燃料コストが下がって助かったよ』というお言葉が励みになります」

「キタセキさんはうちの生命線」この言葉にやりがいと責任を実感

生活の基盤を支え、社会に求められ続ける仕事に就きたいと考え、就職活動を進めました。なかでも当社は、生活に欠かせない物流を支える企業。選考過程で人事のOさんがこまめにフォローしてくれて、安心感を覚えたことも入社の決め手になりました。入社後は野田サービスステーションでSS職を経験し、入社2年目の7月から同ステーション駐在の営業職として活動しています。

SS職時代には物流・運送業界の基本やトラックのしくみ、お客様対応について楽しみながら学ぶことができました。社員の先輩もアルバイトの仲間もみんな仲がよく、丁寧で感じのよい接客を心がけていたので、お客様にも雰囲気のよさが伝わっていたと思います。リピーターのお客様が多く、「Tくん、いつもありがとう」と名前で呼んでくださるお客様もいらっしゃって、お客様との距離の近さを実感。体を動かすことも好きなので、毎日気持ちよく働くことができました。

営業職に転身後は、すでに取引のあるお客様のフォローと、新規のお客様への営業活動を行っています。意識しているのは、スピーディな対応と正確な情報提供です。これらの大切さを実感したのは、世界情勢が不安定になったとき。「原油価格はどうなる?」という不安が広がる中、お客様に原油の供給状況や価格の見通しなどを迅速にお伝えし、不安を和らげられるよう努めました。「キタセキさんは、うちの生命線だよ」と、お客様に言っていただいたこともあり、社会を支えるやりがいと責任をあらためて肝に銘じました。

営業の先輩たちは「どんなことでも相談してよ」と言ってくれて、一人で悩みを抱え込まないように何かと手を差し伸べてくれます。みんなでフォローしあい、楽しくやっていこうという雰囲気がある職場なので、とても働きやすいです。オンオフのメリハリもしっかりあって、土日祝は必ずオフ。休日には趣味の食べ歩きを満喫してリフレッシュしています。

私のモチベーションは、お客様を支え、喜んでいただくことです。より多くのお客様に貢献できるように営業活動に励み、ご相談があれば真っ先に私の顔が思い浮かぶような営業をめざします。
(Y.Tさん)

先輩の仕事スタイル

マーケティングデータの取りまとめに生成AIを活用し、効率アップを図るTさん。「私たちの『こうしたい』というチャレンジを後押ししてくれる社風があります」

初契約で営業の醍醐味を知り、できる上司から直にノウハウ吸収!

当社に入社したのは、偶然の出会いがきっかけです。複数の企業から内定をいただき、その報告のために大学を訪れた際、たまたま大学内で開催されていた合同説明会をのぞいてみたところ、当社のブースで人事のOさんとすぐに意気投合したんです。Oさんの気さくな人柄と、お客様とフランクな関係を築く営業スタイルに惹かれ、当社に気持ちが傾いていきました。

入社後は、横浜町田サービスステーションの運営を担うSS職として、フルサービスとセルフサービスの両方を幅広く経験。早くから営業面について意識し、給油でご来店されたお客様に室内清掃や洗車、オイル交換などをあわせてご提案するように心がけました。そのきっかけづくりとして、「何を運んでいるんですか?」「今日はどこまでですか?」と何気ないお声がけをしてお話ししやすい雰囲気をつくるなど、SS職時代に自分なりに工夫した経験は今の営業活動に活きています。

SS職を経験後、入社2年目の終盤から営業職に移りました。まだ異動してまもない現在は、上司との営業同行がメインですが、その合間にはサービスステーション前を走行する大型トラックの所属会社を確認・調査し、自ら新規にアプローチしています。印象的だったのは、異動2カ月目にいただいた初契約です。自分で見つけた運送会社を訪れたところ、社長と直にお話しする機会に恵まれ、私が子どもの頃から熱中してきた野球の話題で大盛り上がり。燃料価格のお悩みも打ち明けてくださり、翌日には上司同席のもとで契約に至ることができました。お客様に認めていただけたうれしさとともに、「このお客様を自分が支えるんだ」という自覚を強くした経験です。

私の上司は、社内から「この人の営業力はすごい!」と一目置かれる存在です。上司の営業に同行すると、難しそうな表情だった運送会社の社長が上司との商談中ずっと笑顔で、話がトントンと進んでいくことに毎日感嘆しています。上司からは「まずは誠実に」「お客様との親密度を上げていこう」とアドバイスをもらい、間近でノウハウを吸収できるのは貴重なこと。私も上司のように社内外から全幅の信頼を寄せられるよう、積極的に学びたいと思っています。
(G.Oさん)

先輩の仕事スタイル

高校時代に強豪校で甲子園をめざしたOさんは、お客様と野球談議で盛り上がることが多いそう。「お客様の懐に入ってできるだけ親密な関係を築くのが、私のスタイルです」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • R.Sさんが感じる職場の雰囲気
  • Y.Tさんが感じる職場の雰囲気
  • G.Oさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

まずは幅広い業界・企業を検討し、気になる企業があればインターンシップや職場見学を活用して積極的に職場へ足を運んでみてください。社員の話を聞き、雰囲気を体感することで、自分に合うかどうかをよりリアルにつかめると思います。私は配属先になった本宮インター給油所を職場見学で訪れ、先輩たちが楽しく働く姿を見て「ここに加わりたい!」と思うことができました。
(R.Sさん)

大学3年生当時の私は、自分のやりたいことがぼんやりとしていました。しかし、まずは動いてみようと考え、さまざまな企業の情報に触れていったことで、次第に「生活の基盤を支える仕事」に興味が向かい、当社と出会うことができました。学生の皆さんの中にも、やりたいことが定まっていない人が少なくないと思いますが、心配ないですよ。さまざまな情報に触れていくうちに、自分の行きたい方向がきっと見えてくると思います。
(Y.Tさん)

セミナーに参加したり、OB・OGから話を聞いたり、行動すればきっとチャンスが巡ってきます。私はふと参加したセミナーで当社を知ったおかげで、充実した今があります。また、さまざまな企業の方々と接すると、知見や視野を広げられ、その経験は貴重な財産になります。最後にひと言、学生時代には心残りのないよう、やりたいことを目いっぱい楽しんでください!
(G.Oさん)

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東日本に直営給油所37カ所を展開し、売上高2,300億円以上を誇るキタセキ。2025年実績で年間休日126日、残業月平均20.7時間と、ワークライフバランスのよさも見逃せない。

マイナビ編集部から

物流企業向けの軽油をメインとするサービスステーションを展開し、日本の物流に貢献するキタセキ。コスモ石油の大手特約店として全国にネットワークを構築し、取引先は約6,000社、売上高は2,300億円に達する。大型トラックの燃料は今後も欠かすことができず、同社はこの先も「求められ続ける企業」といえるだろう。

今回取材した3名は、いずれも表情が明るく、自分たちの仕事や職場の仲間、会社の魅力を気持ちよく話してくれた。3名が担当する顧客企業の方々は、彼らの訪問を歓迎し、会話を楽しみながら相談を打ち明けていることだろう。そうした顧客との距離の近さを、皆さんの経験談と人柄から容易にイメージできた。

取材で話題にあがった人事担当のOさんからも、フランクで話しやすい人柄が伝わり、学生時代の3名から慕われていたことが納得できた。職場の仲間については、Sさんは「お客様先で判断に迷った際も、先輩に電話すれば快くアドバイスしてくれます」と安心感を覚え、Tさんは「何があっても助けてくれる」と上司・先輩に全幅の信頼を寄せる。また、Oさんは「SS職時代の仲間とは、今も頻繁に食事を楽しんでいます」と笑顔を見せた。

事業・仕事の魅力や働き環境のよさはもちろん、人に恵まれていることこそ、同社の何よりの魅力だろうと実感する取材となった。

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「仲がよく、人間関係に恵まれた職場」と話す先輩社員の皆さん。入社1年目の2月には新入社員の海外研修旅行(小遣い支給あり)を実施。同期との交流を深められる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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